石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1947/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 電気委員会 第6号
○石野委員 ただいまの御説明で、大體石炭の熱效率は、電氣に使用する場合よりも、熱源として使う方がより有效でということについては、一應認められるけれども、配給機構あるいは輸送關係からなかなか困難なように承つたのでございますが、それらの點につきましては、機構的に、あるいは輸送の面から困難だということにおいて、それを考えないような方向にもつていつておられるのであるか。あるいはまたそれを配給機構、あるいは輸送面から何とか解決しようという努力をし…
第1回 衆議院 電気委員会 第6号
○石野委員 大體局長のただいまの御説明に對しましては了解いたしました。しかしなお自分としましては、後に疑議を殘しておる點もあるのでございますが、これは統合燃料對策という問題が次の委員會で取上げられます場合に、また御質問いたしたいと存じます。
第1回 衆議院 電気委員会 第5号
○石野委員 私途中から参りましたので、あるいは前の方の質問と重複するかもわかりませんが、二つのことをお聽きしたいと思います。鐵道の電化という趣旨については私たちも滿腔の贊意を表しているものであります。このパンフレツトにも書いてありますように、主要幹線電化用として最小限度の自營電力を確保する必要がある。運輸當局におきましては、電化に對してどうしてもその電源は自家で確保する必要があるという御趣旨で、大體進んでおられるように見受けられるのであ…
第1回 衆議院 電気委員会 第5号
○石野委員 第一の自家保有ということについての觀點につきましては大體わかりました。第二の、この電化選擇に優先順序を決定するにつきまして、輸送量の多い所、すなわち石炭を多量に使う所それからもう一つは既設電化區間との關連性において、車輛その他負擔が非常に輕くて濟むような所という御趣旨はわかるのでありますが、他の一面から言いまして、第一項になつております石炭量を多く使う所ということとも關連するのだろうと思いますけれども、その區間を開發すること…
第1回 衆議院 電気委員会 第5号
○石野委員 ただいまの點につきまして、前に常磐線の問題がちよつとありましたが、他の幹線と比較しましていろいろ常磐線の特質という問題が出ております。この地區におけるところの電化が今松戸まで行つておりまして、あと土浦までとか取手までとかいうように考えられるのでございますけれども、この區間が特に石炭の問題と非常に關連性をもつております。おそらく常磐炭の動きというものが、相當關東地區におけるところの石炭需給については大きな利益をもつものだと思い…
第1回 衆議院 電気委員会 第5号
○石野委員 電化促進の問題につきましては、ただいま承りましたいろいろな原則論があるわけでございますが、ただこうした國内的な原則論だけで順位が決定されるというふうに、われわれはただそういうふうに思つていてよろしいのでしようか。もし差支えがございませんでしたらその點についての御意見をお漏し願いたいと思います。
第1回 衆議院 電気委員会 第4号
○石野委員 私は商工大臣にお尋ねしたいのですが、政府は今日本の産業復興の動力源として、石炭問題に非常に大きな主力を注がれておるかのように一般施策の面では見られる。私の考えでは、もちろん石炭の必要なことも十分よくわかりますけれども、日本の將來というものを考えまして、特に將來の動力源——今日においてもそうでありますが、石炭の動力源に對する寄與と電力というものを比較いたしましたときに、むしろ石炭よりも電力の方がより多くのパーセンテージを占めて…
第1回 衆議院 電気委員会 第4号
○石野委員 ただいま商工大臣の答辯によりますと、電力開發の問題は非常に規模が大きく、そうして速急に今日の動力源を解決しないかのようなお話であります。しかし私たちの考えでは、もちろん電力問題についての恒久的な對策は、非常に大きな問題であり、そうしてすぐに解決せられない問題であることはよくわかります。しかしただいまの問題として、特にこの冬季に起るであろう渇水期の電力不足という問題は、今日の石炭の問題以上の切實な問題が起つてくるのではないかと…
第1回 衆議院 電気委員会 第4号
○石野委員 ただいまの商工大臣の御答辯はよくわかります。但しこの場合に、その考え方というものは私にとつては第二次的に取上げられるように考えられるのであります。むしろ私たちの要望したいことは、これは一次的に取上げてもらいたい。言いかえれば、動力源の問題についての政府のとる施策がどろなわ式でないようにしてもらいたい。ただいまの石炭事情は明らかにどろなわ式なやり方をされておるのであります。われわれは冬季の電力不足に對しての施策としましては、今…
第1回 衆議院 電気委員会 第4号
○石野委員 大體政府の意圖されるところ、特に商工當局の意圖されるところはよくわかりました。ただ問題になりますのは、先に商工大臣か答辯のありましたときに、やはり電力というものは恒久的な策としては非常に厖大な計畫をもつし、内容も大きいのですぐにはできない、それだからやはり石炭に重大を注ぐのだというふうに私は讀みとつたのでありますが、ただいまでも、その點についてはやはりそういうふうにお考えになつておられるのか。特にこの冬季の場合においては、石…
第1回 衆議院 電気委員会 第4号
○石野委員 ただいまの御答辯によりますと、この冬季におきましては、特に民間需用の電熱の電力量というものに對する規正を多くして、工業用の電力というものについては、あたかも確保できるかのごとき御答辯でございましたが、私たちまだ正式に商工當局がつかんでおります、本冬季における電力の統計上から見る不足電力というものがどれだけの量になり、そしてそれに對する對策として、どこまでカバーできるかということについては、伺つておりませんから、よくわかりませ…
第1回 衆議院 電気委員会 第4号
○石野委員 ただいまのお話によりますと、政府としては足りないのではあるけれども、極力工業用の動力の確保に努めたいという御意圖のようでございます。しかし今日の冬季における水力の問題と、それから火力の發電の問題を考えますと、一方において石炭の事情が非常に逼迫いたしまして、そうした炭質は非常に低下しておるというような事情を見ますと、石炭にどれだけ重點をおいて考えてみましても、冬季におけるところの火力發電力というものは非常に少いのではないかとい…
第1回 衆議院 電気委員会 第4号
○石野委員 大體御趣旨の點はよくわかりました。ただ私たちは、これは別な御質問をしたいのでありますが、ただいままで冬季において水力が非常に渇水する場合、電力が足りなくなるという豫測はもつているのでございます、しかし商工當局のにらんでおりますところの、本冬季の渇水期において火力發電力の非常に低下してくる場合、電力の量は大體どのくらいであるか。それから、それに對して應急處置としてのいろいろな點を考えて、供給力をどのくらい見込んでおられるかとい…
第1回 衆議院 電気委員会 第4号
○石野委員 もう一つだけお伺いいたしますが、ただいま冬季におきましても大體不足する、困る状況がよくわかつたのでございますが、その場合にいわゆる規正制限というものをやりました場合、どの程度違つてくるのでございましようか。さようなものについての違いは、すでにもうただいまの答辯の中に含まれておるのでございましようか、どちらでございましようか。
第1回 衆議院 電気委員会 第4号
○石野委員 最後の希望を申し上げたいのであります。商工大臣お歸りになりましたので、商工大臣まで局長の方からお願いしたいのでありますが、先ほどの私の説に對して、私の趣旨に御同感であるという局長からお話がありましたが、どうかひとつ商工省におきましては、來るべき冬季に對處するための電力の問題、また恒久對策としての電力問題につきましても、やはり石炭に匹敵するだけの重要度をもつておるということを念頭におかれまして、すぐにでもこの電力對策に對する處…
第1回 衆議院 電気委員会 第3号
○石野委員 ただいま委員長から報告されましたことに附言して申し上げますが、私たちは今度の猪苗代湖周邊地區の視察にあたりまして、わが國の水力電源としての實に有望な地域であるということを痛感いたしたのでございます。ただいまの報告の中に、特に恒久開發計畫の樹立及びそれの急速なる實施、竝びに緊急對策といたしましての現有施設の百パーセント活用の方途を講ずること、竝びに經濟復興施策の一環とし、國民運動的なものをこの電力需要の面において起さなければな…