石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 いろいろな事情で予定どおりに仕事が進んでいない、ところが一番最後の壁は決まっておるとしますと、どうしても突貫工事をやらなくてはならない事態が出てくるだろうと思う。しかし突貫工事というのは、いろいろな意味において事故を併発する危険性もございまするし、それだけに、安全性を第一として考えなくてはならない工事でございますから、私どもとしては、ますます危惧を持つ内容になっていくわけですね。そこのところは問題があるだろうということだけは…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○石野委員 ちょっと時間が過ぎましたけれども、最後に一言申し上げておきたいのですが、この修理工事というのは、原子力船「むつ」の当初段階で考えた計画よりもずいぶんと成功の度合いも違ってきているし、予算的な面でも違ってきておりますし、それから地域住民なり国民全体から期待されたものが、むしろ逆の方向で見られるような状態になっておりまして、すべての面で問題の多い仕事でございます。かてて加えて、佐世保における仕事になりますと、今度は業者が仕事をし…
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○石野委員 総理にお尋ねしますが、いまの尖閣の問題でございますが、山本委員からもお話しのように、総理の決断の問題でございますし、この問題はちょうど華国鋒主席が来月来られますが、むしろ総理はそういうところで下話でもすることの必要性があるのじゃないかと思いますけれども、総理にはその用意がございますかどうか、ひとつお聞かせ願いたい。
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○石野委員 この点につきましては、時間もありませんから努力を要望しておきたいと思います。 石油代替エネルギーの開発、導入の問題に関しまして、もう時間がありませんので私は一つだけお聞きしておきたいのですが、二十一世紀に臨んでわれわれがエネルギーをどういうように確保するかということになりますと、やはり依然として石油輸入に頼る面が非常に大きいと思います。しかしいまのような状態でおけませんから、当然その輸入石油を漸減すると同時に、非石油エネルギ…
第91回 衆議院 商工委員会 第18号
○石野委員 細かいことを余り言う必要もございませんけれども、いわゆる自然エネルギーといいますか、クリーンなやはり再生可能なエネルギーに依拠しようとしますと、相当きめの細かい手当てをしなくちゃいけないと思います。これはたとえば太陽熱だとか風力だとか、海洋温度差、波力、バイオマス、あるいは発電ロスによるエネルギーをどういうふうに活用するかという問題、それから水力の活用、地熱の活用、この種のものについて代替エネルギーを考える場合には、政府が積…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○石野議員 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました日本原子力船開発事業団法及び日本原子力研究所法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 そもそも、原子力船「むつ」の原子炉は、蒸気発生器のチューブが大量に減肉し、破損し、燃料棒も破損して、使用に耐えない美浜原子力発電所一号炉と同じメーカーが、ほとんどときを同じくして製作したものであります。欠陥は遮蔽装置だけにあるのではなく、原子炉本体…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 政府は、三月二十八日の決定で「昭和五十五年度原子力開発利用基本計画」というものをお出しになられたようですが、この計画の従来と違っている点、また新たに何か考えることがあるとするならばどういうことなのか、概略の説明をひとつしていただきたい。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 この計画の中には、昨年のアメリカのスリーマイルアイランドの原子炉の事故に関連して、特に何か新しくわが国が考えなければならないという思想、そういうようなものは織り込まれているのですか、いないのですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 そのほかには、この基本計画の中には新たに考えるというようなことはございませんですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 まず新型転換炉、高速増殖炉等については、現状はどのようになっておりますか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 「ふげん」が今日までの間に、もう実証炉の段階までいくということの過程で学び取ったことで、特に炉の開発等について経験的に学んだと申しますか参考になるようなことは、どういうことがございましたか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 「ふげん」の場合は、燃料棒がまた軽水炉と若干の相違もあると思いますが、そういう点については、どういうような経験がございますか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 たとえばスリーマイルアイランドの事故で、内部はまだはっきりわかりませんけれども、燃料棒の溶融ということがある程度あるというふうに認識されておる、その場合に、スリーマイルの場合はウラン燃料そのものですが、今度新型ということになれば、プルトニウムは若干でも入っておる、その場合、もし燃料溶融というようなことになりました場合には、漏洩があるなしにかかわらず、ウランの場合のような考え方で対応はしておれないだろう、こういうように思います…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 ウラン燃料を燃焼する過程でプルトニウムが常にもうできておるということは、私たちも、未熟ですけれども、理解はしているのですが、しかし、当初段階からプルトニウムを混入しているということになりますれば、やはり中性子は、ある程度中で出てきたものよりも、最初から投入しているという意識がないと、軽水炉の場合だってあるのだから、新型転換炉でもプルトニウムを若干入れたって大したことはないのだという認識は、ちょっといただけないのだが、どうなん…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 これは、これからまた実験研究をしている間に出てくる新しい課題として、われわれの予想していないものも出てくるかもしれぬし、皆さんが予想しているように何も事なく済んで行くかもわかりませんが、しかし、安全だと言っているものの中で事故がしばしば出ているという経験にかんがみても、やはりこういう点についての配慮が特に大事だと私は思うのです。ことに当初段階からプルトニウムを使っているということについての私たちの疑問といいますか心配ごと、素…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 これは、やはりプルトニウムを使うということになりましたら、軽水炉の従来の燃料と違っておりますから、その点は設計の問題としましてもそうですし、管理の問題としても十分注意していただくように、特に注意していただきたいと思います。 高速増殖炉の「常陽」が原型炉をつくる段階にまで来ているということだそうですが、この問題は世界的にも、今度ソ連では高速増殖炉が稼働に入ったとかいうような情報も聞いておりますけれども、高速増殖炉の現時点におけ…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 炉の構造等については機械的には設計上ずいぶん検討は加えておると思いますが、この高速増殖炉を使いましたときに、平常運転の中で、外気に放射能が何らかの形で漏れる、あるいは排出するというようなことについては、完全に遮蔽できる構造になるのでしょうか、どうなのでしょうか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 私は、まだ設計図も十分理解できておりませんし、皆さんの方でもいろいろ実験中でございましょうから、いろいろな心配をしなければならないことも数多くあろうと思いますが、私たちは、やはり設計の段階なりあるいはいろいろ研究する中で、できるだけ内部で処理のできるようなことをやっておいてもらわないと困るという考え方を持っています。高速増殖炉そのものに必ずしも賛成しているわけではありませんけれども、しかし、やる以上はそういうことをやっておい…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 これは大体どの辺のところまでいきますと、一応当初段階で原型炉へ入れるところまでの確信といいますか、いいのだというようなふうに見て、いま実験をやっておられるのですか。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○石野委員 いままでずっと経験をして、この七万五千のところまで出力アップしてまいります過程で、特にいろいろと、当初段階の設計と実験過程との間で著しく学ばなければならないようなことがあったのかどうか、そういう点ちょっと……。