石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○石野委員 その絡みでやるということになり、しかも第三条の供給目標、後でまたお聞きしたいのですが、その供給目標との絡みがありとしました場合に、この業務ですね。業務の中には石炭などは相当なにしているけれども、石油は全然この業務の中に入っていません。もちろん石油の代替ですから石油は入らないということは言葉の意味としてよくわかりますけれども、しかしこの法案を出すという意味は、石油がなくなったから代替の方策を考えるということですけれども、石油が…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○石野委員 そうしますと、この法律案というのはわが国におけるエネルギーの自給の率をいかにして高めるかということを内包する法律だ、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○石野委員 大臣にお聞きしますが、いま長官からそういうお話を聞きましたが、やはりなるべく種類を多くして供給の保証にしたいという意味はわかりますけれども、基本的には石油というものが国内産は少なくて輸入が多いのだ、したがって頼り得ないものがあるということに対して、日本の安定感を得ようとするということが基本だろうと思うのです。どんな種類にしても、たとえば石炭にしてもあるいはその他のエネルギー源をたくさん見つけ出したとしても、それが国外のもので…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○石野委員 いずれにしましても一〇〇%自給率はとても充足できるものではありませんから、漸次自給の率を高めていくという方向にあることは間違いありませんが、それにもかかわらず石油はここ五年や十年ではもう問題じゃないというわけにはいかないので、石油を確保しなければならぬことだけは間違いないと思うのです。 この法案が出ているこの時点で、日本が石油の多くを依存しておるイラン、これがアメリカとの関係で国際的にも問題が非常に厳しいものになってまいりま…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○石野委員 そういうような気持ちであっても事態はどういうふうに動いていくかわからないし、対処する方策を真剣に考えなければまいってしまうんじゃないかなというふうに思うのです。 外務省来ておられるけれども、外務省はどういうふうな考え方でおられるのですか。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○石野委員 この問題は、渡辺課長さんはいまそうおっしゃるけれども、外務大臣はどういうふうに言っているか、内閣総理大臣はどういうふうに見ているか知りませんが、それよりも、もしあなた方が予想されないような事態で、強引に外務省あるいは国にアメリカの政策に協力せよというような事態が出たときに、外交政策はともかくとしてもエネルギーの問題ではすぐ対策を講じなくちゃならない事態になるんじゃないかと思いますが、大臣はその点はどういうふうに見ておられます…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○石野委員 詰めないで考えると言っても、イランの方ではアメリカの要請に協力するものには油を出しません、こういうふうに言ってきておることについてはどういうふうにお考えになっておりますか。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○石野委員 長官はそう言っているけれども、そういう値段の問題じゃないんだよ。国交断絶した、そしてアメリカのなにに協力したものには油を送りません、こう来る。だから値段も何もないのですよね。問題はアメリカの要請に政府はこたえるのか、イランが協力したものには油を送りませんと言っても、アメリカの要請にこたえて対イラン政策をとるのか、それとも油の問題は日本とイランとは特殊の関係にあるから、アメリカは了解してくれるという立場でイランの問題を処理され…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○石野委員 じゃ長官に聞くけれども、価格問題をあなた方がうまく折衝できればアメリカはそれで認めてくれる、アメリカがあなた方にイランとの交渉はよろしゅうございますよということで認めてくれるという自信があってそうおっしゃるのですか。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○石野委員 このように供給構造に大変な変化がくるから、アメリカは日本に対して対イラン問題についての要請はその部分だけは別枠として許します、あなたの答弁はそういうふうに私の方に入るわけですよ。アメリカはそういうような処置をするというふうに自信を持って御答弁なさいますか。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○石野委員 日本の主張すべきことはどんどん主張すべきなんです。それは結構なんですよ。だけれども、アメリカはイランに対しては協力をするなということを要請してきているのでしょう。それからイランの方では、アメリカに協力するものには油は出さない、こう宣言しているのでしょう。そうなると日本はどちらかへつかなかったら、どちらへもうまく話のつくような道筋をお持ちなのですかどうかということを私は聞いているのですよ、大臣ひとつ。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○石野委員 私どもは新聞を見ておって心配しているから聞いているのですよ。イランはアメリカに協力したものには油を送りませんよ、こう言っておるのだ。それからアメリカは、イランに対して制裁を加えるために友好国に協力を求めてきておるのでしょう。求めてきていないのですか、どうなんですか、その点をひとつ。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○石野委員 来ているのでしょう。要請があるのでしょう。アメリカから日本に対して、対イラン政策への協力を求めてきているのでしょう。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○石野委員 大臣、答弁をそらさないでください。 私の聞いておるのは、アメリカから日本に対して対イラン政策に協力してほしいという要請が来ているのでしょうということを聞いている。外務省どうなんですか。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○石野委員 その人質解放に対する一般的支持というのは、どういうことを内容としているものですか。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○石野委員 その具体的なことはないということの中には、石油はイランから日本はどんどん買ってもよろしいというふうに読み取ってもいいということが内容になりますか。
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○石野委員 これは委員長にちょっとお願いしますが、いまの御答弁だと私どもが一番心配していることがわからないのですよ。これちゃんとはっきりしてもらわないと、こういう法案を審議するについても、これはたまたま今日の時点だけじゃないのです。将来にわたって日本が石油に相当依存しなければならないという実情は依然として消えていません。この代替エネルギー法案が出まして、私どももやはりこの国のいま七五%という石油を六〇%、五〇%、三十何%までにしていきた…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○石野委員 手島局長から、アメリカの一般的支持を得たいという要請はあったけれども、具体的に油をどうせいこうせいというようなことは言われていませんという御答弁でございました。これはけさほどの課長さんの御答弁でもそのようにお聞きしたわけです。そういう具体的な内容はなかったとは言いつつも、イランの方では、アメリカに協力するものに対しては断固たる処置をとるということを明確に声明されている。そういう事情の中で、油の問題は日本にとって非常に大事だ、…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○石野委員 従来のイランの油についての折衝の過程、そういうようなものを私がお聞きするのはまた他日にしまして、今日の段階としては、アメリカに協力すればイランはもう経済的な側面でも一切の問題について厳しい態度をとるということを明確に声明しております。それからアメリカは、イランに対する何らかの接触はなるべくやらないようにしてくれ、一般的な支持をアメリカに与えてほしいということの中に油の問題は除外されるのかどうかということ、もし除外されないとす…
第91回 衆議院 商工委員会 第15号
○石野委員 けさの答弁とちっとも局長変わらないのだ。私の聞きたいことは、いまアメリカはもうはっきりした態度を国際的に出したのでしょう。イランとの国交断絶を出したのでしょう。それからイランの方は、アメリカに協力するものに対しては厳しい態度はぴしっととるということも言っておるわけでしょう。はっきりしているじゃないですか。国は油をとるのか、アメリカとの友好関係をとるのかというどちらかに立たされているのでしょう。日本はいま油の問題をもしイランと…