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日本社会党衆議院
総発言数
8,556
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 20 を表示
日本社会党1979/12/05

90衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 それは一般論ですが、原子力安全委員会として、あなた自身が、このシンポジウムでこの委員会の仕事をする上で具体的に成果があったと思われることはどういうことでございますか。

日本社会党1979/12/05

90衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 私は、安全委員会の持つ役割りというものは非常に大事だと思うのです。 何遍も抽象的なことを言うようでございますけれども、原発は世界的に二つの傾向があると思うのです。一つは、安全性の観点からもう余りこれに期待すべきでないという意見と、それから大体石油がこんな状態だから何としても原子力発電に頼らなければならないということで、それを施策の上で積極的にやろうという意見と二つあると思うのです。しかし、それにもかかわらず、最近、むしろその…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 私がくどくそういうことを聞くのはほかではないのです。今度のシンポジウムがああいう形になりまして、警官が入るなどというような、早く言えばぶざまな形で、しかも門を閉ざしたような形のシンポジウムになったのでは、これはあなた方の考えていたことと大分違うのだろうと思うのです。 一つお聞きしますけれども、今度の経験にかんがみまして、これからも原子力安全委員会として学術会議とのシンポジウムを組むに当たって、学術会議内においてあのように異論…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 非常にややこしいのですが、双方が主体性を持って二人三脚でやる、それはそのとおりだと思うのです。その場合に、主体性ということの中で、学術会議の中にどんな混乱があっても一部の人々があなた方とのシンポジウムをやるというときには、あなたはどういうふうな態度をとられるかということを実は私は聞きたいのです。あなたは、主体性がある向こうがやることなんだから、内部にどんなことがあろうとそんなことは知らないのだ、話し合いがまとまればそれでいい…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 そのことの意味は、シンポジウムというものは賛成、反対の者が寄り集まるのだからということで、賛成の者だけ集まって反対の者は追い出されてしまうというようなことになったら、これは意味がなくなりますね。 だから、私が聞きたいことは、あなたは、単独ででも条件が整えばということなんですが、その条件の整うことの認識ですね、ここに、あなたの認識と一般大衆の認識との間に余りに大きくかけ離れているものがあるとすると、これは非常に問題が残ると思う…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 そうですか。総会で決められたことであるから、ああいうような混乱が起きても、おれは知ったことじゃないのだという態度であられるというふうに私は認識してお聞き取りしますけれども、それでよろしいですね。

日本社会党1979/12/05

90衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 それは一般論を言っておるので、具体的な問題があるからその具体的な問題について私はあなたの考え方を聞いているんですよ。学術会議は総会で決めた、総会で決めたから私はやったのだというあなたの結論なんですよ。しかし外から見れば、あれだけの大きなことがあり、しかも反対をする諸君が原子力についてなり、あるいは学問についてそんなに不定見な方ではないと私は思うのです。皆さんみんな権威のある方がおると思うのです。ことに私が知る限りにおいては、…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 同じことをいろいろ何遍も言われますが、その条件が整えばという条件の中に、あなたは、必ずしも共催でなくて独自でやるという場合、その独自でやるという判断の条件として、今回の場合なんかは、一応の条件としては単独でやらんならぬような条件になるというようにお聞きしていいのですか。

日本社会党1979/12/05

90衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 私は、少しはわかるような気がします。だけれども、やはり共催という場合と単独という場合とは意味か違ってくるわけですね。単独で多くの人の意見を聞くというのと共催で聞くというのは場が違いますから、共催の場合に相手方がどういうような状況であるかということを無視して、何でもずっと行政懇からの引き継ぎの事項でございますからというようなことで、押せ押せでやるようなことになったのではいろいろな問題が残るだろうと心配するから私は言うのです。 …

日本社会党1979/12/05

90衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 余り弁解じみたことを言わないで、もうああいうような状態のときはやらないとはっきり言えば私もよくわかるんですよ。だけれども、あんなことがあっても、私の方でまたあれこれ考えて条件が整えばということになってしまったのでは、われわれとしては、ちょっとあなたの声を素直に聞くわけにはいかなくなる。さらっと言ってくださいよ。

日本社会党1979/12/05

90衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 じゃ、ああいう場合でもまたやるというわけですな。

日本社会党1979/12/05

90衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 十分検討してください。この問題だけやっておると時間がなくなってしまう。 ところで、あのシンポジウムの経費はどういうような分担になっておるのですか。

日本社会党1979/12/05

90衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 どういう比率の分担になっておりますか。

日本社会党1979/12/05

90衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 具体的に、その雑費は幾らぐらいになって、会場費が幾らでということだけちょっと言ってくれませんか。

日本社会党1979/12/05

90衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 それじゃそれは後で下さい。 もう時間がありませんけれども、石油が非常にいろいろな問題を醸し出しておりますが、代替エネルギーとして、政府は、特に科学技術庁が原子力等を非常に重要視しておるわけです。石油の代替エネルギーとしてハードなものとソフトなものの考え方、ソフトエネルギーをどういうふうにエネルギー政策の上で来年度予算で取り上げようとしているのか、これは科技庁も通産も両方かかわっておると思いますけれども、その考え方を、どちらか…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 その場合、省エネルギーというのは、エネルギーの中でどういうふうに位置づけようとしておりますか。

日本社会党1979/12/05

90衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 原子力の問題については来年はどのように対処するつもりですか。これは科学技術庁と両方になりますが……。

日本社会党1979/12/05

90衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 これは、もちろん予算規模にもよってくるのだと思いますけれども、原子力の予算の面では、今年度の予算よりも幅広くプラスにするのですか、それともマイナスになるのですか。どんな方針ですか。

日本社会党1979/12/05

90衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 そのふえる分は主にどういうところへ使うつもりですか。

日本社会党1979/12/05

90衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 その場合の安全対策についてですが、人員を相当程度ふやすつもりでおりますか。