石破茂
会議録に記録された「石破茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,468 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2025/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生417 件
- 防衛203 件
- 労働・賃金146 件
- 農業51 件
- 社会保障・年金49 件
- 半導体37 件
- GX・脱炭素34 件
- デジタル行政32 件
- こども・子育て27 件
- 経済安保22 件
- 防災19 件
- 観光・インバウンド17 件
- スタートアップ17 件
- 住宅・不動産13 件
- 医療7 件
- 教育5 件
- 宇宙3 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会95 件・95%
- 厚生労働委員会5 件・5%
※ 全 12,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、財政法上に規定されております補正予算の趣旨というものをよく理解しながらやっていくということでございます。
第217回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど申し上げたとおりでございますが、今の時点で補正予算を考えておりますなぞという不見識なことは申し上げません。
第217回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(石破茂君) 今御審議をいただいております予算案のことだと存じますが、であらばこそ、こうして御審議をいただいておるというものでございます。
第217回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(石破茂君) 今、三党で暫定税率は廃止するということで議論を詰めていただいておるところでございます。ただ、今、今日ただいまのこの時点においてそういう法律が出てきているわけではございません。出てきていないものを前提にいろんな議論をすることは避けたいと思っております。 それが物価高対策に裨益をするということにはなりますでしょう。だけども、今法律が出ていない時点でどうなのだというふうに論理を詰められて、で、どうなのか分からないと…
第217回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(石破茂君) それはそういうことです。 いや、ですからね、出てもいない法律を前提に議論をすることはできません。それは当然のことであって、行政官もお務めだった委員であればよく御案内のことでございます。そういうように、仮定のこと、今成就もしていない、そして政党間で議論がされておるということであって、これが閣法として今予定をしているものではございません。 そういたしますと、そういう政府の立場でそういうことについて言及をするという…
第217回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(石破茂君) いや、それは議論として当然あり得ることでございます。 いや、ですから、それは早くそうなるといいねというふうにお思いの方は大勢いらっしゃいますでしょう。ただ、この暫定税率廃止をめぐっては、先ほど御指摘があるように、じゃ、恒久財源どうするんだということが中心ですが、多くの論点があって、その論点を今詰めておるときに、じゃ、基金がなくなったらどうしますかとか、そういうことを考えておったら予算なんか組めませんので、基金…
第217回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(石破茂君) 現時点で予算を組むつもりはございません。あくまで現時点であって、当初予算を御審議いただいておるときに補正予算を組みますというようなことは言えるはずもないし、それは予期しない事情が生じて補正予算を組むわけでございますから、今から補正予算を組む用意がございますというのは、それ自体言語矛盾を起こしているんだろうと思っております。
第217回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(石破茂君) これが最善の予算だということで御審議をいただいておりますわけで、今の時点で、いかな委員の御指摘がありましょうとも、足りないなぞということは間違っても申しません。今お願いしています予算を着実に執行するということでございますし、予算の多寡もそれは大事なんですけども、いかにして実効性のある文化政策をやっていくかということでございます。 そしてまた、今回の予算は、我が国の誇るべきいろんなコンテンツなるものを世界に発信…
第217回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、あらゆる対応策は考えていかねばなりません。 今、資金繰りとおっしゃいました。これは、当面予算を必要とするものではないが、いかにして利率をどうするか、保証をどうするか、期間をどうするか等々、これは支援は十分可能でございます。 あるいは、いろんな情報が、自動車の大手メーカーはともかくとして、多くの下請あるいは孫請の方々は、じゃ、自分のところは対象になるのかならないのか、どういう運転資金の支援があるのか、本…
第217回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、二月、失礼、このトランプ氏の二五%というのが発動されるのは四月の三日でございますので、その点は是非とも御留意をいただきたいと思います。
第217回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、今財務大臣からお答えしたとおりでございまして、予備費の減額により財源を確保する必要性につきましては理解をいたしますが、来年度において、予期せぬ事態に機動的、弾力的な対応が可能になるように、与党の予算修正後のような規模の予備費が必要であると。 つまり、何というかな、弾力的に使えるということがこの予備費の眼目であって、そうすると、何にでも自由自在に使えるというやや否定的な言い方をなさいますが、弾力的に使える…
第217回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(石破茂君) これ、この政策の責任者である大臣から私の足らざるところは補わせていただきますが、それは委員のおっしゃるとおりです。 ここの場でもいろんな議論がございました。全ての方の御意見を聞くことはできませんが、やはりいろんな、がんでもいろんながんを患っておられる、あるいは難病の方もおられる、多くの患者さんの団体もある。それはやはり、全ての方が御納得いただくということは、それは難しいのかもしれないけれども、それを目指して努…
第217回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(石破茂君) 先ほど申し上げましたように、やはり大勢の方々の御納得をいただく、不安を払拭するというのは、早ければ早いにこしたことはございません。それは、議論の頻度を上げるとか密度を上げるとか、そういうことにおいて可能なことだと思っておりますし、厚労省といたしましても可能な限りの情報は提供させていただくと。それは今用意がございませんとか次回までお待ちくださいとか、まあよくある話でございますが、そういうことがなるべくないように…
第217回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(石破茂君) もちろん、任命したのは私でございます。その責任は私にございます。 しかし、福岡大臣は、本当に誠心誠意、全身全霊でやっていますし、この行政を担うに足る見識、そして良識、誠意は持っておるということでございまして、もし今委員がおっしゃいます任命責任を感じないかと言われれば、それはきちんとした人を任命したということについて私は責任を持っているということでございます。
第217回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、これだけが原因だということはございません。いろんなことが複合的に要因となっておるということでございます。 私、支持率だけが目的だと思ってはおりませんが、御支持いただける方が多いにこしたことはないということでございます。それに向けて努力はいたしてまいらねばなりません。そのことは肝に銘じておるところでございまして、支持率のために政権をやっているわけではないといって開き直るつもりは全くございません。足らざる…
第217回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(石破茂君) それは、実績を誇るとか、そういうことを私は申し上げるつもりはありませんが、この委員会、衆参の委員会においても多くの御議論をいただいてまいりました。 例えば政策活動費の廃止、長年できなかったことです。あるいは、調査研究広報滞在費の使途公開、残金返納、政治資金に関する第三者機関の設置、誰でも簡単に収支報告書の内容を確認できるデータベースの構築、今までできなかったことだと思います。そして、この委員会あるいは衆参の委…
第217回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(石破茂君) 存じません。 よく関係者がとか、そういうことをおっしゃいますけれども、それはどこのどなたなのでしょうか。そういうことが明らかにしないで、官邸の関係者がこう言っている、おまえ知っているかと言われましても、お答えはいたしかねます。
第217回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(石破茂君) どなたがおっしゃったか分からないことにお答えはできません。
第217回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(石破茂君) どうも前段の御指摘がよく私分からなかったんですが、官房機密費がポケットマネーだというのはこれよく理解できないところがございまして、官房機密費は決してポケットマネーではございません。それは、ポケットマネーから出しているものを官房機密費ではないかと決め付けられましても、それは私としてはそうですとはとても申し上げられませんし、誰がそういうことを言っておられるか、私には確信がありますとおっしゃるのであれば、何がその確…
第217回 参議院 予算委員会 第14号
○内閣総理大臣(石破茂君) それはまた論理の決め付けというものでありまして、それはきちんとそういうものを、どこにどういうことがあり、いかなる効果があったのかということを、例えばまた同じ御質問があったとしますね、で、全部例を知らなくて、いいかげんなお答えはできません。きちんとしたお答えをする、きちんとした議論をする、そのために調査をします、調べますといったことで、だったらそれは可能性があるんだねというのは、それは論理的には結び付くお話だと…