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自由民主党・無所属の会内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
12,468 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2025/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会95 件・95%
  • 厚生労働委員会5 件・5%

※ 全 12,468 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,468 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/28

第217回 参議院 予算委員会 第14号

○内閣総理大臣(石破茂君) 委員御指摘のように、これが日本経済に与える影響は極めて大きいと認識をいたしております。 夕べからテレビを見ておって、もう深夜、早朝に限りますが、トランプ大統領が言っていることというのは、いやいやと、もう敵も味方もないんだと、あるいは味方の方が厳しい場合もあるというような、もうなかなか容易には理解し難いお話があるわけでございますが。 じゃ、どの国も一緒なんですかということを考えましたときに、私どもとして、日系の…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/28

第217回 参議院 予算委員会 第14号

○内閣総理大臣(石破茂君) おっしゃるとおりでございます。今申し上げましても、じゃ、発動されたらどうするんだということになるわけで、私どもとして、あらゆる方面からいかなる影響が出るかということは、もうそういうことを考えていませんでしたみたいないいかげんなことは言えませんので、そういうことにならないように最大限努力もしてまいりましたし、これからもいたしますが、じゃ、そういうことになる、そうすると、我々としてどの産業のどういうような分野にど…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/28

第217回 参議院 予算委員会 第14号

○内閣総理大臣(石破茂君) これもう当たり前のことではございますが、私ども、土日もございません。もう朝、早朝五時ぐらいから夜は十一時、十二時まで、経産省も外務省も、あるいは防衛省も農水省も、この問題、時間さえあれば総力で当たっておるところでございます。 今委員が御指摘のような、じゃ、貿易協定との関係はどうなんだと、あるいは対抗措置どうなんだということでございますが、先ほど来るる申し上げておるように、我が国は合衆国にこれだけの投資もしてい…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/28

第217回 参議院 予算委員会 第14号

○内閣総理大臣(石破茂君) 決定は国側の主張がおおむね認められたものだというふうに評価はいたしておりますが、なおこの本件事件は係属中でございますので、私ども、この審理に万全の体制で対応してまいりたいと思っております。 と同時に、被害者の方々の救済ということがおろそかになってはなりませんので、これは、その審理は審理といたしまして、被害者の救済というものに対して十分な対応ができているかどうか常に検証しながら、万全を、これも、さっきから万全と…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/28

第217回 参議院 予算委員会 第14号

○内閣総理大臣(石破茂君) 結局、財産の隠匿、散逸のおそれということをどう考えるかということでございます。 現時点において、当該団体が財産を隠匿をし散逸をさせると、そういうおそれがあるというふうに確認できてはおりませんが、そうした状況が認められる場合、この場合には、先ほど大臣がお答えをしたかと思いますが、特別指定宗教法人として指定をすると。被害者が法人の財産の動向を随時適切、把握できることを通じて民事保全の対応を円滑に行えるようにしたい…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/28

第217回 参議院 予算委員会 第14号

○内閣総理大臣(石破茂君) 過去に接点があったというふうに認められる者につきましては、既に一切の関係を絶っております。我が党として、それはたとえ、あえて言えば軽微なものであったとしてもですね、一切と言っているからには、それはもう祝電を打つことも駄目ですということでありまして、これから先、一切関係を絶つということは徹底をいたしております。 仮にそういうことがあった場合には、これはもう厳正な処分をしていかなければなりません。当然のことだと思…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/28

第217回 参議院 予算委員会 第14号

○内閣総理大臣(石破茂君) 四月になって、うれしいな楽しいなということで、でも、慣れない道を通学するというのは非常に危ない。で、六月でまたぼんと増えるのは、六月が一番多いという報道も見たことがありますが、それはもう慣れ、慣れができちゃっているということだと思うのですね。 子供たちが死傷をするということをとにかく減らしていかねばならない、絶滅しなきゃいかぬということで、それは、教育の現場、委員一番御存じでいらっしゃいますから、もし立法が必…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/28

第217回 参議院 予算委員会 第14号

○内閣総理大臣(石破茂君) 何とかしなければいけません。それは、教師の人権の問題でもありますが、同時に、子供たちにそういうようなしわ寄せが行くということは、もう、我々としてはもう取り返しの付かないことをやることになりますので、子供たちの問題であり、そしてまた教師の人権の問題であり、という問題であることをよく認識の上で、更に努力はしていかねばならないと思っております。 ですから、委員と私と同学年でございますが、あの当時とはどうも違うんだと…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/28

第217回 参議院 予算委員会 第14号

○内閣総理大臣(石破茂君) 一番大事なのは物価高を上回る賃金上昇ということで、大手は出そろいましたが、まだ中小の皆様方のが出そろっておりません。これが一番の対策であることは間違いないというところでございますが、ほかに何かあるのかというお話でございます。 ガソリン価格の抑制あるいは備蓄米の活用ということでやっておるわけでございますが、当然のことでございますが、低所得世帯の方々への給付金、あるいは、重点支援地方交付金の活用によって食料品価格…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/28

第217回 参議院 予算委員会 第14号

○内閣総理大臣(石破茂君) それは、一概に否定するつもりは私はございません。 諸外国においてもそういう例というのがどれぐらいあるかというのは、世界全て調べたわけではございませんが、幾つかの例はございます。ただそれは、日本のように一〇%という税ではなくて、一〇よりもはるかに高い税率を設定している国が多い。そしてまた、期間がかなり限定的、クリスマスからお正月の期間までとかですね、そういうものがございます。 そこにおいて、どのような効果があっ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/28

第217回 参議院 予算委員会 第14号

○内閣総理大臣(石破茂君) 御紹介をいただきましてありがとうございました。 ですから、税率がどうなのか、期間がどうなのか、対象の品目がどうなのか、四の五の四の五の言ってやらないということを言っているわけでは全くございません。そういうことをきちんと検討させてください。それによっていかなる効果があったかということもございますし、あるいは事務の煩雑性ということもございます。今私どもが導入している軽減税率との関係もございます。 それから、その多…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/28

第217回 参議院 予算委員会 第14号

○内閣総理大臣(石破茂君) 今委員と政府参考人あるいは環境大臣とのやり取り拝聴させていただきました。 これ、人の安全、健康に関わることでございますから、これ、何が正しくて、確かにアメリカの基準は相当に厳しいのですが、じゃ、日本の基準はすごく緩くて駄目なのかといえば、そこには多くの議論があることは承知をいたしております。 そうしますと、やはり公開ということが大事であって、包み隠すことなくいろんな議論を公開していくということ、そして科学的見…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/28

第217回 参議院 予算委員会 第14号

○内閣総理大臣(石破茂君) これも本委員会で随分と御議論をいただいたことでございます。 個別の租税特別措置の適用状況というのを開示することによって、企業がどういった分野でどの程度の規模の設備投資を行っているかなど、経営戦略上の情報が明らかになると。これを国の方が一方的に明らかにすることは当該企業に企業上の、競争上の不利益が及びかねないのでということをずっとお答えをしてきたところでございます。これ、当該企業が、じゃ、出していいよと言ったら…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/28

第217回 参議院 予算委員会 第14号

○内閣総理大臣(石破茂君) ただいま三原大臣から答弁がございましたが、先日の議員からの御指摘を踏まえまして、検索しやすくなるよう改善が行われたところでございます。それ以外の内閣府あるいは厚生労働省からこども家庭庁が引き継ぎました統計調査などにつきましても、データを参照しやすくする改善に取り組んでおるところでございます。 政府が行いました統計調査などの結果につきまして、国民の皆様方が参照しやすい、こういう環境を整えることは極めて重要でござ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/28

第217回 参議院 予算委員会 第14号

○内閣総理大臣(石破茂君) 退職所得課税については、勤続二十年を境に、勤続一年当たりの控除額が四十万円から七十万円に増額されるところ、これが自らの選択による労働移動の円滑化を阻害しているという指摘があると。指摘があるというのは、これはまた事実でございます。 これをどう考えるかということでございますが、二十年を超えた場合に一年当たりの控除額が増加する仕組み、これは働き方に中立ではない、あるいは、一時払いか年金払いによって税制上の取扱いが異…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/28

第217回 参議院 予算委員会 第14号

○内閣総理大臣(石破茂君) まあ、どっちにも理がないわけではない、それはそういうもの、学説というのはそういうものであって、しかしながら、私は、雇用の流動化に中立的であるべきだというふうに思っております。 つまり、長く勤めるということができなければ退職金減っちゃいますねと、だから退職するのやめておきましょうかと。最終的には個人の判断なのでございますけれども、さればこそ、中立でなければ、中立的でなければならないということになるのだろうと思っ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/28

第217回 参議院 予算委員会 第14号

○内閣総理大臣(石破茂君) 課税強化を意図したものではございません。そのような、よこしまとは申しませんが、そのような意図に基づくものでは全くございません。 それで、先ほど来、委員が、その指摘があるというか根拠を述べよということなんですけど、指摘があるという事実を申し上げているわけですね。そのいかなる指摘があるかといえば、退職所得課税については、勤続二十年を境に、勤続一年当たりの控除額が四十万円から七十万円に増額されるところ、これが自らの…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/28

第217回 参議院 予算委員会 第14号

○内閣総理大臣(石破茂君) いや、それは、厚労と財務で言っていることが違うので、おまえが決めろと、こういう話だと思いますが、制度がそれぞれ違うので、今ここで決められるぐらいだったら今日までこんなことになっていないということでございます。 ただ、私も定期を使って通勤しておった時期って結構ございます、サラリーマンのときはそうでございましたが。これ、感覚からすれば実費弁償なんだろうねと、感覚からすればね。で、これを報酬って言われると、そ、そ、…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/28

第217回 参議院 予算委員会 第14号

○内閣総理大臣(石破茂君) だから、どっちにも根拠があるわけですよ。どっちかが根拠レスだったら話は簡単なんですが、どちらにも根拠はございます。 で、私は、どの大臣をやっておったときもそうなんですが、役所の文書で「検討する。」という文書は絶対認めないということを言ってまいりました。検討し、成案を得るでなければ駄目なので、はい、見直します、検討しますで済ませるつもりはございません。 ただ、ここでどっちか決めろと言われても、なかなかそういうこ…

自由民主党・無所属の会内閣総理大臣2025/03/28

第217回 参議院 予算委員会 第14号

○内閣総理大臣(石破茂君) それは、相当大胆な前提を置かないと推計は難しいだろうなと思っております。その方の資産あるいは扶養の状況等々を見ませんといけませんが、かなり幾つかの前提を置いた上で、まさしく試みの計算的なものになるだろうと思っております。 厚生労働省におきまして、そういうことが可能かどうか、いや、それは可能かどうか検討しないと答えは出せないので、そういうもの、こういう前提ですよということをお示しをした上で計算が可能かどうか、こ…