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東京大学大学院総合文化研究科教授参議院
総発言数
43 件
直近の所属会派
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直近の役職
東京大学大学院総合文化研究科教授
直近の発言日
1999/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 43 件の標本
  • 国旗及び国歌に関する特別委員会43 件・100%

※ 全 43 件のうち直近 43 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

43 件中 3 件を表示
東京大学大学院総合文化研究科教授1999/08/03

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号

○参考人(石田英敬君) 私の知り得ている限りのことを申し上げますが、そういう問題が起こっていないところでも、それぞれの学校によってこの問題についての処理の仕方は違った伝統をつくってきただろうと思います。ですから、それらの問題は、その他の部分、コンフリクトが起こっていない部分についてそれらは統合されてしまったというように思っているわけではありません。より自由な伝統を持っている地域もあると思いますし、学校によっても相当違うであろうというふう…

東京大学大学院総合文化研究科教授1999/08/03

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号

○参考人(石田英敬君) 法制化の内実ですが、法制化についてはいろんな、例えば新しい国旗・国歌を法制化する、そういうオプションもあると思いますし、それから、十分に議論を尽くした上でこの法制化について是非を問うという立場もあろうかと思います。 それらすべてを含んで、これについてはもっと長い議論が必要だろうというふうに私は述べておるつもりです。

東京大学大学院総合文化研究科教授1999/08/03

第145回 参議院 国旗及び国歌に関する特別委員会 第5号

○参考人(石田英敬君) その御感想の中で、先生の私的な理解の仕方と私たちが提起している問題との根本的なずれというものがあると思います。 戦後五十年のお話をおっしゃいましたが、これはきょう当初から申し上げていますけれども、私の認識は、三つの国民国家論という歴史認識をきょう申し上げているわけですね。これは私見ですけれども。 その戦後五十年の国民国家がいわば生まれ変わる、政府の認識の中にもう二十一世紀を念頭に置いてと、こういう言い方がされるわ…