石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 きょうは規制委員会の委員長にも少々お聞きしたいことがありますので、質問をいたします。 規制委員会で、規制基準、今まで安全基準と言っていたようですが、これはもう規制基準だ、こういうことで呼び方を変えたということです。それは結構なことだと思いますが、この原子力発電所の規制基準について、いつまでにこれをつくるのか、そして、それが確定されたら、再稼働についてどのように審査を始められるのか、このことをお聞きしたいと思うんです。 …
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 どうもありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうは、皆様、大変にありがとうございます。 今回お邪魔をいたしましたのは、今、平成二十五年度の当初予算、若干おくれておりますけれども、その審議で、とにかく皆様の御意見をお伺いして、そして予算の審議にまた反映をしていこう、こういうことでお邪魔をさせていただきました。ですから、これから予算の議論の中で、きょうの御意見もしっかりとまた反映ができるように取り組みをしてまいりたいと思います。 私からは、…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 市長さんのおっしゃりたいことはよくわかるんですが、それでは、復興交付金というよりも、また別の仕組みで、いわゆる防災、減災という観点からそういうところに使えるものをということでもいいわけですよね。 復興交付金の枠組みでいくと、どうしても被災を受けたところの復興復旧という形になりがちなので、私は、もう我が党としても、防災、減災ということは、一昨年の三・一一を見て、非常に大事である、こういうことは考えておりますので、その点は…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 ちょっとこれは、私、今、市長のお話を聞いていて思ったんですが、そうすると、受け入れていますよね、その受け入れている人数を、例えば、いわき市の基準財政需要額に、その人数も住民票がなくても入れますよと。こういう、二重住民票と言ったら変ですけれども、例えば浪江からも受け入れていらっしゃるので、浪江町の住民票は置きつつも、受け入れているところについては、例えばさっき申し上げたように、基準財政需要額にその人数は入れましょう、入れ…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 では、続いて馬場町長さんにお伺いをいたしたいんですが、財物賠償の話ですね。 今お話があって、これは私も不勉強で、まことに申しわけなかったんですが、何か、三つの中から選んで返事をしてくれ、それ以外は認めないというお話だったと思いますけれども、財物賠償も非常におくれていたことは間違いないですよね。やっと始まったかということも聞いているんですけれども、三つから選ぶというのは、具体的にどういう選択肢になっているんでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 町長さんの言うことはよくわかりました。 財物賠償については、極端なことを言うと、例えば遺産相続されていなかったり、もとの人の名前になっていたりとかして、関係者が多くてなかなか進まなかったということを言っておりましたけれども、始まったとしてもこういう問題が実は解決せずに出てきている、こういうことですから、この点は、私はよくわかりました。 最後に、時間の関係で、小野会頭さんにお伺いをしたいんですが、会頭さん、私たちは、今二…
第183回 衆議院 予算委員会 第19号
○石田(祝)委員 ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 おはようございます。 三・一一から二年を過ぎました。先日は、私も、天皇陛下、皇后陛下御臨席のもとの追悼式にも出席をさせていただきまして、改めて、復興を加速しなければならない、こういう決意を深くいたしました。 二万人を超える、お亡くなりになった方、また行方がいまだわからない方、そして震災の関連でお亡くなりになった方がいらっしゃいます。私は、改めて心から哀悼の意を表しますとともに、いまだ三十一万五千人の方が避難生活を余儀な…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 復興の加速化について、私たち公明党も党内で、一体何がいわゆる隘路になっているのか、阻害要因になっているのか、まずそれを洗い出して、そしてその上で、ではそれをどうするか、法律の問題、また役所の仕組みの問題、いろいろあると思いますけれども、そういうことで、公明党は公明党、そして自由民主党は自由民主党で、復興の加速化の議論をそれぞれ党内でいたしまして、今総理がおっしゃったように、最終的に自公で一本化をいたしました。復興の加速…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 それでは、具体的な話を何点かお伺いいたしたいと思います。 今からお聞きすることは、やはりそれぞれの現場で私たちがお聞きをしたり御要望いただいたりしたことでございます。 一つは、国土交通大臣にお伺いをいたしたいんですが、いわゆる被災者、避難をされた方の高速道路の無料化、こういうことで、ことしの三月三十一日で切れるところ、避難指示の出た方については来年の三月まで延長する、こういうことを決めていただきまして、大変喜んでいただ…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 前向きな力強い御答弁をいただきまして、ありがとうございます。 続きまして、環境大臣にお伺いしたいんですが、福島県外に避難そして居住されている方で、子供さん等について継続的に甲状腺がんの検査を続けていく、こういうことが決められておりますけれども、例えば、これは私は青森の方からお聞きをしたんですが、青森県は、指定医療機関というのは弘前大学しかない。全国で七十七カ所ほど指定をされているようでありますが、これをふやしていくとい…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 これは、十八歳未満の方を対象にするということで、二十を過ぎるまでは二年に一回、過ぎれば五年に一回、ずっと検査をしていく、こういうことです。 ですから、ある意味でいえば、三十六万人が対象になっていると思いますが、二年に一回ということだと、一年、大体十八万人、二十を過ぎた段階になったら、その五分の一、一年間七万二千人ぐらい、こういうことですから、賠償の対象になっているから賠償の方でというんじゃなくて、それはある意味では相殺…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 済みません、副大臣は結構なんですけれども、これは復興大臣にちょっとお伺いしたいんです。 これは、復興再生総括本部で、早期帰還・定住プランの中に、「財物賠償について、可能な限り早期に賠償に必要となる請求書の送付を開始する。」こういう一文が入っておるんですが、今副大臣からの御答弁、私はそのとおりだと思いますが、なお、復興大臣、質問を直接通告はしておりませんけれども、これをお取りまとめになったと思いますから、この点について非…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 その点、ではよろしくお願いをいたしたいと思います。 きょうは、土地の問題で、用地の取得について、これは復興大臣と法務大臣ということだと思いますが、お伺いをいたしたいと思います。 やはりいろいろなことをお聞きすると、土地の手当て、用地の取得、これが非常に時間がかかったと。これは、農地の転用の問題も先ほどお話にもございましたけれども、それ以外に、昔からある土地で、相続されていない、建物も、建物自体は新しいんだけれども、滅失…
第183回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田(祝)委員 総務大臣、済みません。お呼びをしておりましたが、消防団員の問題についてお聞きしたかったんですが、またの機会にさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○石田(祝)委員 公明党の石田祝稔です。 きょうは締めくくり質疑で、総理大臣ほか各大臣にお伺いをいたしたいと思います。 まず最初に総理にお伺いいたしますが、昨日、北朝鮮が三回目の核実験を強行いたしました。我が党といたしましても党声明を即座に発出いたしまして、全文を紹介できませんが、こういう文章で党声明を発表いたしました。「我が国並びに国際社会が北朝鮮に対し強く自制を求めてきたにもかかわらず、その反対を押し切って北朝鮮が核実験を強行したこ…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○石田(祝)委員 これは、六カ国協議も事実上どうなるか、こういうことにもなろうかと思いますし、日朝平壌宣言、こういう累次のいろいろな約束も事実上これは守られてこなかった、こういうことでありますが、なお御努力をいただきたいというふうに思います。 それで、昨日、総理は経済界の三団体と会談をした、これをちょっとお聞きしたいと思うんです。 実は、最近の株価を見ておりますと、昨年の十二月二十八日の大納会、大体一万三百九十五円、これがきのう段階では…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○石田(祝)委員 これはぜひ、総理の御要望等を真摯に経済界も受けとめていただきたいと私は切に思っております。 東日本大震災の復興対策についてお伺いをいたしたいんですが、総理は非常に熱意を持ってこのことについては取り組もうと。そして、自民党と公明党の連立政権合意のトップバッターにも、「東日本大震災からの復興と万全な防災・減災対策」、こういうことがうたわれております。 この復興基本法、これは当時の民主党が、与党でしたけれども、民主、自民、公…
第183回 衆議院 予算委員会 第5号
○石田(祝)委員 総理、このとき、復興庁を本当に横断的に非常に権限の強いものにしようということで、これは、実は主任の大臣は総理大臣なんですね。ですけれども、飛び抜けてということにならないように勧告権を持たせたんですが、現実に勧告は一度もしていない。 ですから、東日本大震災からもう二年になるんですね、もうすぐ。それに当たって、遅いと言われているのは、もうちょっと復興庁の権限強化ということが大事じゃないかと思うんですが、そういう点も踏まえて…