石田祝稔
会議録に記録された「石田祝稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,187 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 地方創生6 件
- 防災6 件
- 通商・貿易6 件
- こども・子育て4 件
- 労働・賃金4 件
- 住宅・不動産3 件
- 医療2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,187 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石田副大臣 お答え申し上げたいと思います。 平成十八年度の交付額は約一億七千万円であります。昭和四十三年度からの累計額は約二十六億四千万円であります。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石田副大臣 ことしと申し上げますか、これまでのことでお答えしたいと思いますけれども、研究班では、油症の原因の特定、健康影響に関する研究を通じて、診断基準の改定を行う際の科学的根拠の収集、治療法の研究等を行ってまいりました。また、患者の健康状態のフォローアップのための検診や認定を希望する方に対する無料の検診を実施してきたところであります。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石田副大臣 油症患者の健康状態を臨床所見、血液学的及び生化学的検査により把握するお金に約五千七百万円であります。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石田副大臣 いわゆる黒い赤ちゃんという出生数でありますけれども、これは、診断基準に色素沈着という所見はありますけれども、医学的にいわゆる黒い赤ちゃんの明確な定義や基準というものはないわけですから、油症研究班であっても出生数を把握することは困難である、このように考えております。 いずれにしても、患者の認定においては、発病条件と症状、所見を参考にし、受診者の年齢及び時間的経過を考慮の上、総合的に判断をしております。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石田副大臣 繰り返しの答弁になりますけれども、色素沈着、いわゆる黒い赤ちゃんという形での数の掌握はいたしておりません。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石田副大臣 答弁としては繰り返しになるかもしれませんけれども、いわゆる黒い赤ちゃんについては、診断基準に色素沈着という定義はありますけれども、医学的に黒い赤ちゃんということの明確な定義や基準はございませんので、実数は把握はできておりません。 以上でございます。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石田副大臣 山田委員のところに、厚生労働省からいろいろと質問のことでお伺いをして、質問の趣旨はよくわかっておりますけれども、質問の趣旨を体して調べた結果のことを今お答えしているわけでございまして、別に、それを隠すだとか、わざとお答えをしないだとか、そういうことではございませんで、わからないというのが現時における答えでございます。(発言する者あり)
第166回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石田副大臣 先ほどもお答えしましたけれども、病状という形での明確な基準がないということで、そういう一つの線引きをして、ここからこっちの赤ちゃんはこうだ、ここからこっちの赤ちゃんは色素沈着だ、そういう形ではとっておらないということであります。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石田副大臣 有効な治療法は確立されておりません。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石田副大臣 PCDFがダイオキシンとわかった経緯につきましては、今委員がお示しになったとおり、一九八八年に、NATOにおいてPCDFをダイオキシン類の一部とする決定がありました。それから、一九九〇年に、WHOにおいてPCDFをダイオキシン類の一部と決定をした、こういうことでございます。 それで、カネミ油症の原因物質は、当初、PCBのみと考えられておりましたけれども、油症研究班の研究により、一九七五年に、ライスオイル中にPCDFが含有さ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石田副大臣 一九八八年に、お示しいただきましたようにNATOで認められ、そして、世界保健機構では一九九〇年に認められたわけであります。そういう経緯が今までございました。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石田副大臣 失礼しました。 いずれにしましても、厚生労働省といたしましては、時間の経過による症状と所見の変化、そして分析技術の進歩等の油症研究班の研究成果を踏まえ、平成十六年九月に、PCDFに関する項目を追加する油症診断基準の見直しを行ったところでありまして、これまでに、新たに三十九人が油症患者として認定されたところであります。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石田副大臣 その時々の科学的知見を最大限に活用して診断基準をつくっております。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石田副大臣 その時々の一番新しい科学的知見に基づいて適切にやってきた、こういうことであります。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石田副大臣 これは油症研究班であります。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石田副大臣 このカネミ油症事件につきましては、十月の四日に、ある住民の方から、ライスオイルによるものではないかと……(山田委員「それはわかっているんです。食中毒としての扱いを聞いているんです」と呼ぶ)ですから、これは食中毒事件として、食品衛生法において、食中毒事件が発生した自治体において原因究明や被害拡大防止の措置を講じることとなっております。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石田副大臣 食中毒事件における患者かどうかについては、当該食品の摂取についての自己申告だけではなくて、管轄の保健所長が具体的な被害症状等に関する医師の診断等に基づき判断することとなっております。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石田副大臣 食中毒の場合は、なくても認める場合もある、こういうことであります。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石田副大臣 時系列的に申し上げると、先ほどもちょっとお話ししましたが、十月の四日に住民の方からありました。(山田委員「時系列はもういいです、同じ話をしましたから」と呼ぶ)ですから、ちょっと待ってください。それで、十月……(山田委員「もう十分、国の責任を重くは思わないんですか。それだけ答えてください」と呼ぶ)ちょっと話をさせてください。 だから、十月十日に新聞報道がありましたけれども、そのときにはカネミという名前が出ていなかった。十一日…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○石田副大臣 お答え申し上げたいと思います。 アスベストもカネミ油症の問題も、原因物質は特定されているわけであります。そして、違うところは、カネミの問題については原因者はだれか、これも明確にカネミ倉庫ということははっきりしているわけであります、そしてそれを製造した鐘淵化学と。アスベストにつきましては、超長期にわたって経済活動全般を広く支えてきた結果、多くの方に被害が出ている。 ですから、カネミ油症の問題は、四十三年の二月ごろにつくられた…