石田真敏
会議録に記録された「石田真敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- 防災7 件
- 教育6 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 総務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 本会議 第23号
○国務大臣(石田真敏君) 倉林議員にお答えいたします。 まず、地方公務員の削減の見直しについてお尋ねがありました。 地方公共団体の定員管理については、地域の実情を踏まえつつ、各団体において自主的に御判断いただくものと認識をいたしております。これまでも、地方公共団体におきましては、総職員数を抑制する中においても、例えば、児童相談所等の職員を始め防災対策に携わる職員や土木・建築技師等の職員は増加するなど、それぞれの行政需要の変化に対応し、必…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(石田真敏君) お答えさせていただきます。 私も、大臣になる前は和歌山の地元にもう毎週のように帰っておりまして、そして、私自身、生まれ育った地域見てその変化というものをつぶさに感じておりまして、大変な危機感、定点観測していますからよく分かるわけでございまして、肌身で感じてきたところでございまして、東京一極集中の限界というのも今議論なされておりますけれども、私は地方の疲弊の限界ということも申し上げているところでございまして、こう…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(石田真敏君) 総務省では、平成三十年度に実施をいたしました地方公共団体の勤務条件等に関する調査におきまして、平成二十九年度に新たに育児休業を取得した男性職員の承認期間について、六か月ごとの区分で調査、公表を行ったところでございます。 その結果、調査結果としては、平成二十九年度に育児休業を取得した男性職員の承認期間は、六か月以下が約七九%、六か月超一年以下が約一七%、一年超が約四%となっております。 平成三十年度中に新たに育児…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(石田真敏君) 自衛隊のレーダー等の無線設備が人体への安全性を確保しているかにつきましては、防衛大臣において必要な基準を定めることとしておりまして、私の方でお答えする立場にはございません。 電波防護指針について申し上げれば、これは科学的知見を基に携帯電話の基地局などについて電波が人体に与える影響がないようにする基準を定めるための考え方をまとめたものでございまして、国際的ガイドライン等の基準値にも準拠しております。このため、一般…
第198回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(石田真敏君) 自衛隊法の第百十二条、電波法の適用除外というところで、第四項でございますけれども、「防衛大臣は、無線通信の良好な運行を確保するため、自衛隊がそのレーダー及び移動体の無線設備を使用する場合における無線局の開設及び検査並びに当該無線局で無線通信に従事する者に関し必要な基準を定めなければならない。」とされているわけでございまして、先ほど答弁申し上げましたように、防衛大臣におきまして必要な基準を定めることとしております…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(石田真敏君) 本改正で可能となりますNHKの常時同時配信は、従来から認められておりますインターネット活用業務と同様に放送の補完的なサービスと位置付けられておりまして、放送法上は任意業務とされております。 将来的なNHKのインターネット業務、活用業務の在り方につきましては、本改正後に常時同時配信が実施された場合の状況、あるいは今後の更なる視聴環境の変化などを踏まえつつ、国民・視聴者のNHKに対する期待やニーズ、その中でNHKが…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(石田真敏君) 先ほど来から答弁ありましたように、我が国の放送はNHKと民間放送の二元体制の下で発展してきたものと認識をいたしておりまして、その中で、受信料に支えられておりますNHKは、放送法上、公共放送として、防災、報道番組に限らず、豊かで良い番組を放送することによって公衆の要望を満たすとともに文化水準の向上に寄与することなどを求められているところでございます。 本改正で可能となるNHKの常時同時配信の実現は、近年、スマート…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(石田真敏君) 先ほど局長から答弁申し上げましたように、新幹線を中心に進めておりまして、在来線についても対策を進めていくわけでありまして、委員御指摘のように、これによっていろいろな御不便を掛けているわけですから、一日も早く完了するようにしっかりと対策を順次進めてまいりたいと思っております。
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(石田真敏君) 近年、今議員御指摘のような不祥事が生じておりまして、NHKグループ全体のガバナンス強化というのが大きな課題になっているというふうに考えておるわけであります。 こうしたことを踏まえまして、本改正では、今御指摘にありましたけれども、NHKグループの役職員の職務執行が法令等に適合することを確保するための体制整備、さらには監査委員会によるチェック機能の強化、そしてNHK役員のNHKに対する忠実義務といったNHKグループ…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(石田真敏君) 郵政事業のユニバーサルサービスにつきましては、郵政民営化法等によりまして、日本郵政株式会社及び日本郵便株式会社にその責務の確保の、責務が課されているところでございます。これは今議員御指摘の七条の二でございますけれども。 次に、政府といたしましては、郵政民営化法によりまして、両社の責務の履行の確保が図られるよう必要な措置を講ずるものとされておりまして、総務省としても、金融サービスを含めた郵政事業のユニバーサルサー…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(石田真敏君) 先ほど答弁させていただきましたけれども、この必要な措置として、これを、ネットワークの維持をするために、交付金、拠出金制度ですね、つくっていただきましたけど、これを適切に運用するということ。それからもう一つは、事業計画の審査ですね。これにつきましては、この三十一年の三月の末に申請が認可について出ましたので、総務省から、総務大臣として要請をいたしました。 この中でも、特にこれからの大きな技術革新、こういうことも十分…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(石田真敏君) そういうふうになった場合には、私としては、日本郵政株式会社あるいは日本郵便株式会社等の関係者とやはり十分協議をしながら、そのときの状況の変化を踏まえてどう対応するか、しっかり取り組んでいくべきものと考えております。
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(石田真敏君) 御指摘のように、NHKは受信料によって支えられていくことを十分に踏まえて、業務の合理化、効率化に不断に取り組むことが求められるというふうに思っております。 この三十一年度の予算に付しました総務大臣意見におきまして、NHKの業務拡大に関する指摘を行っております。具体的に申し上げますと、既存業務全体の見直しについては、公共放送として真に適切、適当なものかどうか早急に検討を進めること、また、衛星放送の在り方については…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(石田真敏君) NHKのインターネット活用業務につきましては、平成二十六年の放送法改正においても、国民・視聴者のニーズやNHKの要望などを踏まえ、一部の放送番組についてインターネット同時配信することを可能としてきたものでございます。その後、スマートフォンの普及や動画配信サービスによる視聴が一般化するなどの視聴環境が大きく変化し、常時同時配信に対するニーズも明らかになり、NHKからも制度整備の具体的な要望があったわけでございまし…
第198回 参議院 総務委員会 第12号
○国務大臣(石田真敏君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。
第198回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(石田真敏君) 御議論を聞かせていただいておりましたけれども、私としては、議事録の作成あるいはその公開についてのルールが設けられる以前の案件でございまして、今、個別案件に関わることについてコメントする立場にはございません。 ただ、御議論がありましたように、平成十三年に情報公開法、そして平成二十三年に公文書管理法がそれぞれ施行されたところでございまして、当然各府省がこれらの法律に基づいて公文書の作成、管理、開示、的確に行って国民…
第198回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(石田真敏君) ただいま審議官の方から答弁させていただきましたように、基幹統計及び一般統計調査の点検結果のうち数値訂正が必要なものは合わせて十九調査あったということでございまして、その中で特に利用上重大な影響を及ぼすものは毎月勤労統計調査であったということでございまして、国民の皆さん方には大変な御迷惑をお掛けしたというふうに認識をいたしております。 その他の手続上の問題を含めまして再発防止にしっかり取り組むことが必要でございま…
第198回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(石田真敏君) 成年後見制度につきましては、今後、認知症高齢者の増加あるいは単独世帯の高齢者の増加が見込まれる中で、この利用の必要性が高まっていくというふうに考えられますことから、政府におきましては、成年後見制度利用促進基本計画、これ平成二十九年三月に閣議決定をいたしておりますけれども、これを策定するなど議論がなされているところであります。 また、市町村は国の基本計画を勘案して市町村計画の策定に努めることとされているところでご…
第198回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(石田真敏君) 公的統計は、今議員御指摘いただきましたように、本当に国民にとって合理的な意思決定を行うための基盤となる重要な情報でございまして、今回、公的統計全体に対する信頼を損ないかねないような事案が発生しているというふうに認識をいたしておりまして、誠に遺憾なことでございます。 今回のような事態が二度と生じないように徹底した検証を行い、信頼を取り戻すことが何よりも重要でございまして、先ほども答弁させていただきましたけれども、…
第198回 参議院 総務委員会 第11号
○国務大臣(石田真敏君) 御指摘いただきましたように、地域おこし協力隊、当初に比べまして随分と人数あるいは受入れの団体共に増加をしておりまして、また、現役の隊員の約四割があるいは女性であったり、二十代、三十代の隊員が七割を占めているということで、地域にとっては非常に元気が出ますし、また、御指摘のように、隊員の約六割の方が住み続けられるということで、非常に地域にとっての重要な担い手になっていっていると思っておりまして、これからも我々として…