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新進党衆議院
総発言数
3,636
直近の所属会派
新進党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 国会等の移転に関する特別委員会6 件・6%
  • 運輸委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,636 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,636 20 を表示
公明党総務庁長官1994/06/20

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(石田幸四郎君) 陣内先生にお答え申し上げる前にまず一言、特別委員長初め特別委員会の諸先生におかれましては、夜遅くまで規制緩和について御審議を賜りますことに心から恐縮をいたし、また御礼を申し上げたいと、このように存ずる次第でございます。よろしくお願いを申し上げます。 さて、陣内先生の御質疑でございますが、先生が御指摘をされますようにこの規制緩和というのは、現在の経済情勢を考えるだけではなく、国際経済という観点、あるいは貿易とい…

公明党総務庁長官1994/06/20

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(石田幸四郎君) 規制緩和の基本的な考えについては今申し述べさせていただいたわけでございますが、やはり市場経済全体を見回してみたときに、規制緩和というのは経済に対する打ち出の小づちではないわけでございまして、いい面も悪い面もあろうかと存じます。 一例を申し上げますと、例えば現在実施されております例の自動車の六カ月点検、これの廃止が決まったわけでございますが、こういった自動車の整備業界については、約五千億の売り上げ減というような…

公明党総務庁長官1994/06/20

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(石田幸四郎君) 先生が御指摘の点は大変重要なテーマであろうというふうに思うわけでございます。もちろんこういうような規制緩和の特別委員会におきまして御議論をいただくということは非常に大事でございますし、また規制緩和というものがどういった点でメリットがあり、どこにまたデメリットがあるか、この辺が全体的にわかっていかなければ国民の皆さんは納得していただけないであろうというふうに思うわけでございます。 先般来いろんな議論がございまし…

公明党総務庁長官1994/06/20

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(石田幸四郎君) 今先生御指摘の医薬品の問題はまさに生命、健康にかかわる問題でございますので、慎重の上にも慎重であらねばならぬというふうに思っております。 今回の専門部会の中でこの医薬品の問題、それから食料品の問題、化粧品の問題、これがやはり外国との関連においてさまざまな注文をつけられておるわけで、今その議論を積極的に担当省庁の方と進めておるわけでございます。 そういう中で、例えば、通常どうしても薬剤師が状況を聞きながら医薬品…

公明党総務庁長官1994/06/20

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(石田幸四郎君) 特にアメリカ、ヨーロッパと日本の経済構造を考えてみますと、基本的に経済構造が違うと申しますか、やはり日本の経済は中小企業に負いますところが大変大きいわけでございます。そういうことはまさに一つの経済の文化というような推移をたどっているようにも思いますので、そういった点は本当に注意をしながら、十分注意を払いながらやっていかなければならない問題であろうというふうに思います。 また、町づくりの考え方もやはり欧米諸国と…

公明党総務庁長官1994/06/20

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(石田幸四郎君) 日本が明治百年を過ぎて今日まで、今日におきまして世界の一流国というふうに言われるその根本に教育の推進があったというふうに理解をいたしておるところでございます。特に、現在の経済は技術によるところが非常に多いわけでございますので、そういった意味で新しい人材を次から次へと将来に向けて登用していかなければならない、その基本がいわゆる教育であるということは、私も先生と同じように考えておるところでございます。 規制緩和が…

公明党総務庁長官1994/06/20

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(石田幸四郎君) 先生御指摘の政治改革との関連。これは細川前総理が政治改革、経済改革、行政改革と三つの柱を掲げたわけでございまして、その三つの柱を掲げた根底にあるものは、やはり先生御指摘のとおり、政官業の癒着の問題も大きく絡んでいると思うわけでございます。 その中で、特に行政改革、経済改革の角度から考えてみますと、やはり私は、現在行われている行政の仕組みというのが三十年、四十年同じ体制であった、それがなかなか変わり得なかったと…

公明党総務庁長官1994/06/20

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(石田幸四郎君) 規制緩和を進めていく上において、やはり国民の皆さん方の自己責任というのは、私は非常に重要だと思うわけでございます。 たまたま、きょうあたりのNHKでも放置自転車の問題がございまして、全国でも七十万台以上放置されているというようなことでございます。消火栓のそばまで自転車を置いておるというようなことを考えますと、これからの経済はできるだけ、経済の自由なる活動というものはへその原則は保持されていかなければならないと…

公明党総務庁長官1994/06/20

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(石田幸四郎君) これはまさに大論争が従来ともにあったところではないかというふうに思うのでございますが、行政改革はやはり行政の最高責任者であります総理が責任を持って推進をしなければならない、本来そういうものだと思います。また、現在の社会情勢がどう、あるいは経済情勢がどう、そういうような問題ももちろんございましょうけれども、行政改革はいわゆる不断に努力をしながら国民の皆さんの御要望にこたえていく、そういう改革をしなければならない…

公明党総務庁長官1994/06/20

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(石田幸四郎君) 行政委員の方々の選任については、もちろん両院の議決をちょうだいしなきゃならぬわけでございますが、総理の専権事項というふうにもなっておるわけでございます。総理から直接まだ御指示はいただいておりませんけれども、この問題、官房長官等も予算委員会等において今先生が御指摘になったとおりの答弁をさせていただいているところでございますし、また私もそういうつもりでこれからの議論を進めたいと、こう思っております。 ただ、それだ…

公明党総務庁長官1994/06/20

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(石田幸四郎君) まず行政改革委員のことから触れさせていただきたいわけでございますが、今回五人のメンバーでというふうに、原案はそのようにお願いを申し上げているところでございます。その中で、専任をというような意見がいろいろございましたので、一応専任の委員は二名まで置けるような状況にいたしてございます。 ただ、全員を専任にというような御議論もあったのでございますけれども、これは実は公務員規定の問題がございまして、そのような職務につ…

公明党総務庁長官1994/06/20

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(石田幸四郎君) ただいま小島先生の方からいろいろな御指摘をちょうだいいたしました。 ひとつ正直な感想を申し上げるわけでございますが、私は総務庁長官になりまして、前総務庁長官が一割削減ということを打ち出されました。相当に期待をしておったわけでございます。 そうしましたらば、その後いろいろ精査をしてみますと、毎年国会で四十本から五十本ぐらいの法律が上がりますものですから、減る分は確かに減る努力をいたしておるのでございますが、そう…

公明党総務庁長官1994/06/20

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(石田幸四郎君) 具体的な表現で申し上げますと、例えばトラック運送業については現在、県内なら県内というようなそういう地域の指定があるわけでございます。これをもう少し広域的にやるべきだという御意見もございます。こういったことをやりますと、当然トラック業界の中では競争激化ということになってまいりますので、そこから、力の強い企業が勝ち、力の弱い企業が撤退というようなことにもなりかねない。そういうことがこの規制緩和には絶えずつきまとっ…

公明党総務庁長官1994/06/20

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(石田幸四郎君) 私たちがこの社会の中で生きていく上におきましては経済活動が欠かせないことは、これはもう橋本先生に申し上げるまでもないわけでございます。 また現在、ロシアあるいは中国におきましても市場経済が導入をされまして、経済の自由なる競争と申しますか、この推進がますます世界的に拍車がかかってきているというふうに認識をいたしております。また、昨年年末近くにありましたウルグアイ・ラウンドの問題にいたしましても、そういうような背…

公明党総務庁長官1994/06/20

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(石田幸四郎君) 社会的規制の中で特に考えなければならないのは、健康、環境、安全、雇用、こういうような基本的な問題であろうというふうに思っております。 そういう意味におきまして、橋本先生から今食品添加物の問題が御指摘がございました。今まさにここら辺の問題が議論をされておるわけでございますが、この食品添加物の問題と同時に、また植物検疫の問題がございますので、これについてはやっぱり果物等の輸入にもかかわってまいりますので、慎重にや…

公明党総務庁長官1994/06/20

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(石田幸四郎君) 政治用語で言いますといろいろな言葉になってくるわけでございますので、私としましては、先ほど申し上げました自動車の六カ月点検の廃止とかいうような個別な問題で御理解をいただくように努力をいたしておるところでございます。 どうしても言葉で言いますと抽象的になってしまいますものですから、特に今度の規制緩和の問題について、先ほど申し上げましたように、じゃ経済効果はどういうふうな規模であるんだということはなかなかマクロで…

公明党総務庁長官1994/06/20

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(石田幸四郎君) 地方自治体のさまざまなやり方についての規制を、中央がどんどんこうしろああしろとは言いにくいわけでございまして、またそういうことが押しつけになってはならないわけでございます。さりとて、じゃ地方自治体の行政がその地域住民の意に沿わないような形で進められたら、これまた大変なことになるわけでございまして、そこら辺私ども大変気にしているところでございます。 今度自治省の方で、そういった意味において中央には行政改革委員会…

公明党総務庁長官1994/06/20

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(石田幸四郎君) ちょっと想像がつきません。

公明党総務庁長官1994/06/20

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(石田幸四郎君) 総務庁は実は恩給の問題を扱っておりまして、その審査については、何しろ古い話でございますから、いわゆる傷病の関係が年齢とともに変化をしてまいりまして、それに伴って傷病恩給、そういったものの資格を変えてもらいたいというような御要求等もございます。これは大変な実は手間暇がかかる。事実関係を調査しなければいけませんので、なかなかそう簡単にまいらないので、役所の苦労もわかりますし、申請者の御苦労も本当にしばしば聞かされ…

公明党総務庁長官1994/06/17

129参議院 予算委員会 第17号

○国務大臣(石田幸四郎君) 委員長からは、「なお、理事間の協議において、公明新聞の記事については自民党の意を体し公党の委員長として責任を持って対処する旨の合意がなされました。以上、御報告いたします。」ということであります。