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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1951/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 件中 20 件を表示
自由党1951/03/29

第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○石田(博)委員 そこで本院としては、議案審査の職責を十分果すという建前を確認していただきたいと思います。

自由党1951/03/29

第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○石田(博)委員 この案件の取扱いにつきましては、私の党といたしまして若干の疑義もございますので、これは本日でなく、延期されんことを望みます。

自由党1951/03/29

第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○石田(博)委員 椎熊君お申越しの通り、麦の価格の維持、その保障の度合いというようなことについては、政府並びに私の方の党といたしましても研究中でございますから、私どもの方も同様明日まで延期願いたいと思います。

自由党1951/03/29

第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○石田(博)委員 申入れても、許す許さぬということは別問題だ。

自由党1951/03/29

第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○石田(博)委員 これは念を押しておきますが、今討論が出ておりますけれども、川上君の懲罰の討論は、他の小会派の諸君は、中原君の御意見と同様なのですか。他の小会派全部を代表したものと見ていいのですか。

自由党1951/03/29

第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○石田(博)委員 特にこれは中村君に伺いたいのですが、小会派代表としての扱いならば別ですが、その点はどうですか。

自由党1951/03/29

第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○石田(博)委員 それでは小会派代表と認めがたいから、中原君が討論に立つことには反対いたします。

自由党1951/03/29

第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○石田(博)委員 その場合、当然のことですが、御意見は小会派の代表的な意見、こうわれわれは解釈いたします。

自由党1951/03/29

第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○石田(博)委員 私が申し上げるのは、こういうことです。小会派の中で代表を出されているという意味は、何も必ずしも意見の一致が必要だといと条件がついているわけではないという議論も立つでしようが、たとえば川上君の除名賛成という立場をとつておられるのに、その代表として除名反対の討論者を出すということは、政治道徳的に見てこつけいだと思う。

自由党1951/03/29

第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○石田(博)委員 つまり私の言うのは、代表権を委譲するかどうかということです。反対の者がまるで違つた者に代表権をまかせるということは成り立たない。そういうことは条件ではないが、政治道徳として当然でしよう。

自由党1951/03/29

第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○石田(博)委員 そういう議論ではない。私は政治道徳的に、反対者に代表権を委譲するような、こつけいなことがあり得るかということをお伺いしているわけです。

自由党1951/03/29

第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○石田(博)委員 そういうことはありません。それは質問のときですよ。

自由党1951/03/29

第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○石田(博)委員 私からちよつと申し上げます。実は川上君の懲罰事犯は、先般の懲罰事犯と違つてまことに明瞭であつて、しかも簡單な問題です。すなわち院議に服さなかつたということです。多数意思の決定に服するのは、私ども民主主義の原則であると考える。多数意思を蹂躙し、院議に服従しないことを、本会議場において明瞭に、しかも挑戦的な態度で言明せられたのであつて、事態はきわめて明瞭であり、しかも簡單である従つてこれについての一身上の弁明のごときは、許…

自由党1951/03/29

第10回 衆議院 議院運営委員会 第34号

○石田(博)委員 実は私の政治信条としては、田中織之助君の言われることにまつたく同感であります。従つてなるべく一身上の弁明の機会をつくりたいと思いまして、自由党及び民主党の、一身上の弁明を与えるべきではないという御議論との間の調整をはかつた。つまり議会の威信と品位を保つという意味の調整をはかつて参りました。その調整をはかる過程におきまして、先ほど反対論を唱えられました椎熊君も、そういう保障が与えられ——保障の内容は信義の問題で申し上げま…

自由党1951/03/28

第10回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○石田(博)委員 参議院修正に反対ということですね。

自由党1951/03/28

第10回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○石田(博)委員 自由党といたしましても、現在は與党でありますけれども、国会の権能を剥奪して、行政部にこれを大幅に委讓するような参議院の修正には、国会の権限を保持するという意味において、反対であります。

自由党1951/03/28

第10回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○石田(博)委員 日程に入る前に、ちよつとお願いしたいと思います。それは御質問等があれば政府から来ていただきたいと思いますけれども、かねて政府の方でも御審議をお願いしており、われわれ審議しております議案のり、この前に御報告がありました日本開発銀行法案が昨日提出されました。それから公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法案、これが本日出ました。この二案が本日提出されましたが、提出の時期が非常に遅れたことは、政府與党としてもまことに遺憾でありま…

自由党1951/03/28

第10回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○石田(博)委員 農林中央金庫法の一部改正の問題は、われわれの方としましても、田中君のお話もありましたので、すみやかにそういう措置を講じたいと思います。 そこでこの二重要法案が審議議了いたしますまで、自然休会に入る時期を繰延べることについては、本委員会において、ただいま各派の御了解を得たわけでありますが、ついては議長におかれては参議院に対して、本運営委員会で御了解を得た事項を御連絡願つて、参議院側に御協力を願うようにおとりはからいを願い…

自由党1951/03/28

第10回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○石田(博)委員 十分でいいでしよう。

自由党1951/03/28

第10回 衆議院 議院運営委員会 第33号

○石田(博)委員 きまつたことです。きのう委員会まわしに決定をいたしました。