石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石田博英君) 社会一般の人にそういう温かい理解を持ってもらうような教育とともに、障害者の人はどうしても社会と隔絶される面が多い。したがって、物の判断や何かする場合に、非常に判断の基点というものが一般の人と違う場合もありますので、そういう障害者の教育というものを拡大していくように文部省の方に要請をしたいと思っております。声を聞かないんじゃない、きのうも実は聾学校の教育に当たっておられる人々の声を伺いました。要点は二つありまして…
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石田博英君) いま農林大臣から大体お答えしたところでありますが、私の方の労働省として所管するのは、三十トン以下の漁船の乗務員、それから一般の船でありますと五トン以下の乗務員、あるいは河川、湖沼で業務に従っている者ということであります。それ以上の大きな船の場合は、これは運輸省の所管になり、船員保険法の適用を受けるわけであります。しかし、陸へ上がってこられれば、今度はすべてが私どもの所管になるわけでございます。私どもの所管に属す…
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石田博英君) 先ほどお答えしましたように、私のところのことばっかりではございません、運輸省の所管のものもありますから、検討いたしたいと思います。
第80回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(石田博英君) まず北海道に対しては五十一年度の補正予算による発注は二月二十五日に全部完了いたしました。 それから、予算外負担による災害工事はこれも年度内に全部施行いたします。 それから、五十二年度についてはもうすでに準備を、個所づけその他の準備を進めておりますので、例年よりは相当程度早く発注ができると思っております。 それから雇用保険法が改正されたばかりでありますし、改正の精神は負担と給付の公平を目指すものであります。したが…
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(石田博英君) まあ厳格に所管で言いますと、私どもの方でお預かりをしておる範囲は、いわゆる雇われておる人及びエンプロイヤーに限られるわけで、自営業の婦人は私どもの直接の所管とは言えないかもしれませんけれども、しかし私どもの方では、今度は別の面、いわゆる労働という面からとらえまして、自営業で働いているいわゆる家族の方々の場合は、一般的に言って就業時間が非常に長い、それから育児、家事の負担が重い。それから、そういう業態でありますか…
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(石田博英君) 労働者諸君の生活の安定向上のためには、賃金とかあるいは労働時間その他の労働条件とともに雇用の安定それから物価の安定ということが大切である。その一番最後の賃金は、労使で決めていただく問題でありますが、雇用の安定あるいは物価の鎮静というのは政府が責任を持って行うべきものだと思っております。
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(石田博英君) 現在の春闘は、賃金問題を中心に計画されておるわけです。この賃金問題は、政府が介入すべきものでない。労使の間で十分話し合って御決定を願いたい。現在われわれが置かれておりまする条件、実情、そういうものをよく相互に理解し合ってやっていただくということを私どもは期待をいたしておるわけであります。そうして、できるだけ国民に迷惑をかけるようなことのないように、良識ある態度で処理をしていただくことを期待をいたします。法律が現…
第80回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(石田博英君) 私は、一番最初に労働行政をお預かりいたしましたのがいまから二十年前でありますが、その二十年間を顧みてみますと、労使の間の相互信頼関係と申しましょうか、相互の話し合いの関係というものは非常に改善されてきておると、こう考えております。労働運動というものの歴史を顧みますと、最初はアウトサイダー扱いをされておった。その次には、そういう扱いをされながらも一つ一つ権利を獲得していった時代、それからその次に第三の段階は、近代…
第80回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(石田博英君) 船員の場合は私の所管でないんでございます。だから、運輸省か……。
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石田博英君) 中小企業退職金共済事業団、これはいま中山委員御指摘のような趣旨でこしらえたものであります。逐次加入者がふえてきておりまして、かなり普及はしていると思うんです。しかし、まだまだ十分ではございませんので、毎年十月にこれを普及せしめる月間といたしまして、各種の宣伝その他をやっております。 そこで、いま問題の一年間未満でやめた場合の掛け捨ての問題、三年未満の場合の減額の問題でありますが、この保険制度というのは、本来長く…
第80回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(石田博英君) いま御指摘のように、そういう例がかなりあることは私も承知しております。したがって、この普及徹底には非常に努力をしておるつもりなんでありますが、そしてまた効果も上がりてきているつもりですけれども、先ほどのほかの場合の議論と同じように、こういう制度のあること自体知らない業者が多いわけなんで、どうしても広く知らせることが大切。それからもう少し軽便に利用できるようにすることが大切と、こう思っております。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○石田国務大臣 御指摘のように私は石炭産業の衰退にかかわっただけに、労働行政をお預かりをいたしまして、三池炭鉱を頂点とする労使関係の調整に当たったわけであります。したがって、それなりの責任は痛感をいたしておりますが、言いわけみたいになりますけれども、私は国産エネルギーである石炭という、特に炭鉱というようなものを、やむを得ないものはスクラップにする、これは仕方がないけれども、ビルド・アンドスクラップと言うと、日本人はスクラップの方へ重点を…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○石田国務大臣 従来、この特別措置法が三年ずつ延長になったときには閣議決定をしておったのでありますが、今回は五年の延長であります。本来この種の事業は緊急な状態における臨時的な性格の事業であります。したがって、五年という長期にわたって閣議決定をしてかかるという性格のものではないので、予算的措置をもって対応をしておるわけでありますが、しかし、現状を踏まえて考えますと、まず第一、予算的措置はこれからも実情に見合ったように対応していくつもりであ…
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○石田国務大臣 余り当てにはなりませんけれども——当てにならぬという意味は、一遍に景気が回復して雇用が一遍に増大するというような場合は、それは余り当てにならぬけれどもという意味なんです。そういう場合は必要がなくなればやめますけれども、現状の状態においては、いま申しましたとおり大幅に縮小したりあるいはまたこれをやめたりすることは考えておりません。
第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○石田国務大臣 先ほどからもお話がございましたが、石炭産業というのは、初めから私はたびたび関係をしてまいりました。昭和三十二年には炭労三十三万と言ったのであります。安全、保安は通産省の所管でございますが、労働環境の整備、それから労働条件の改善、これは基準法を預かっておる私どもの所管でございます。坑内労働という特殊な条件のもとに置かれておりますから、そういう点において基準法の規定の遵守を図ってまいりますのはむろんでございますが、しかし、そ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田国務大臣 いま御質問の中に、学歴社会に対する閣僚懇談会云々というお話しがございましたが、それはまだ決まったことではございません。ただ、閣議の席上、しばしば話題になることは事実でございます。これをもたらした背景というものの一つが、いわゆる終身雇用、年功序列型賃金体系、それから企業が特定の大学を指定して、いわゆる指定校制度というものがある、私も、それは一つの大きな背景だと思います。指定校制度については、実際に今度は現在の大学の実情とい…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田国務大臣 そういう実情に対しまして、もう一つやはり反省してもらわなければならぬことは、昔のように大学を出た方が有利だというような、いわゆる終身賃金の状態でなくなってきた。たとえば初任給は、高等学校卒業の上位四分の一と大学卒業者の下位の四分の一とは大体重なってまいりました。それから生涯所得においてもそう違いがなくなってきた。そういう実情を詳細に調査、検討いたしましたパンフレットを作成いたしまして、大学卒業必ずしも有利でない、特にいわ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田国務大臣 雇用の面を規制する、行政指導すると申しましても、企業内部の人事管理体系というものに干渉するわけにはいかない。いま御指摘のような、型にはまった状態というものは決して好ましいものではない。やはり機会は均等に与えられ、そして公正な競争によって人生が歩まれていくということが望ましいことは言うまでもありませんが、もう一つその前に、高等学校、中学の段階において、大学へ行くだけが道ではないのだということを私どもが示すことも必要だろう。…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田国務大臣 最初の昭和三十三年の法制といえば、やはり私が労働大臣としてやったものでありますが、いま資本の要請というお言葉がございましたけれども、昭和三十二年という年は、いまと同じように、やはり雇用問題が非常に重要な年でありました。特に農家の二、三男の就職問題というものが非常に重要な年、農家の二、三男の人たちに有利な就職条件を与えるためには、どうしても技能を身につけさせたい、そういう状態でした。昭和三十二年という年は、まだ高度成長とい…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○石田国務大臣 三十三年の法制定以後、一方において高度の経済の成長はありましたけれども、他面においてやはり産業構造の変化というものがあって、職業転換の必要がかなり大きく生じてまいりました。特に石炭産業その他において顕著であったわけです。したがって、そのころから中高年齢層におけるいわゆる転職訓練というものも重点を置いてきたわけでありますが、確かに中卒だけで職業戦線に出るという人はうんと少なくなった。一方、東京都あたりでは一七%ぐらい大学卒…