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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1952/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 件中 20 件を表示
自由党1952/02/23

第13回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田委員長 自由党はいかがですか。

自由党1952/02/23

第13回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田委員長 それではこれも同意ということで、本日上程いたすことにいたします。 以上三件は、いずれも本日の本会議に上程をいたします。 ―――――――――――――

自由党1952/02/23

第13回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田委員長 次に弾劾裁判所裁判員の各派割当変更に関する件でございます。これは前会共産党の方から、比率を変更する根拠となる数字を知らせるようにという要求があつたのです。

自由党1952/02/23

第13回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田委員長 いや比率は決定しておるのです。その比率の数字を事務総長から御説明願います。

自由党1952/02/23

第13回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田委員長 そうではありません。人数の比率はすでに決定をしたものであつて、あとは数字の問題であります。たまたま彈劾裁判所裁判員であつた上村進君が議員でなくなつた結果、あなたの方からその補充の申出があつたわけであります。しかしただいま事務総長からの御説明でわかるごとく、あなたの方は補充できないわけです。割当がないわけです。

自由党1952/02/23

第13回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田委員長 いや、その点でこの前お諮りを申し上げたわけです。ところがあなたの方では、その点について疑義があるというので、前会は決定を留保いたしまして、きようまでにこれを決定するということにお約束申し上げつておつたようなわけであります。

自由党1952/02/23

第13回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田委員長 いや、それは決定して慣例でずつと疑いなく従来やつて来たわけであります。

自由党1952/02/23

第13回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田委員長 事務総長から御説明願います。

自由党1952/02/23

第13回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田委員長 これはまつたく算術の問題であります。梨木君は完全にまだおわかりでないかもしれませんが、ほかの古々でこの出て来た数字について何かございますか。――しばらく速記をとめて懇談にいたします。 〔速記中止〕

自由党1952/02/23

第13回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田委員長 速記を始めてください。懇談をとじます。 ただいまの弾劾裁判所裁判員、訴追委員会委員割当につきまして、前会にお話合いができたように決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/02/23

第13回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田委員長 それでは多数が御賛成でありますから、さように決定いたします。 次に、先ほどから議論があつたことでありますが、共産党の上村進君が議員でなくなつた結果、弾劾裁判所の裁判員の補充をいたすことにつきまして、現在の所属議員数の変動によつて委員割当に変動を生じておるわけであります。共産党から上村進君のかわりを推薦して来られておりますが、数字の変動の結果、これは自由党において補充すべき性質のものであるということになつたわけであります。そ…

自由党1952/02/23

第13回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田委員長 ちよつとあなたの発言に関して、あなたの方からの申出の書類を朗読いたします。「議員上村進退職に伴い生ずる欠員に対し、その補充として議員田中堯平を推薦いたします。昭和二十七年二月五日日本共産党国会議員団長井之口政雄」というようになつておりまして、はつきりと退職と書いております。あなたの方から出ておる正式の書類に、議員上村進君の退職という事実をはつきり認めております。

自由党1952/02/23

第13回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田委員長 梨木君に御注意申し上げます。ここは裁判所ではございません。従つて議員の資格があるかないかということについて議論をしていただく場所ではございません。現に退職せられておるという現行法規上の取扱いの立場に立つて、御議論を願いたいのであります。そこで同じような数字の議論をこれ以上繰返しても時間のむだでございますから、皆さんにお諮りいたします。この件については梨木君から強い反対がございますが、数字に現われた当然のこの件について、さよ…

自由党1952/02/23

第13回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田委員長 反対少数。それではさように決定いたします。 ―――――――――――――

自由党1952/02/23

第13回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田委員長 次に決議案の取扱いを議題にいたします。 前国会保留せられたもので、各派共同提案になつております東洋精神文化振興に関する決議案、これは文部委員会が中心になつて、各派共同提案になつておりますので、これを本日上程することについてお諮りをいたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1952/02/23

第13回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田委員長 共産党は反対だそうでありますが、多数が御賛成ですから、これは本日上程いたすことに決定いたします。 それから前会保留になつておりました他の三件は、今回も保留いたしたいと思います。 次に笹森順造君外百二十三名から、防衛費公開要求に関する決議案が提出されております。これを議題に供します。

自由党1952/02/23

第13回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田委員長 趣旨弁明その他については、あとでお諮りいたします。上程が決定するならば御相談を申し上げます。他に御発言はありませんか。

自由党1952/02/23

第13回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田委員長 ただいまの御議論の前提は、予算委員会においてこの案件について説明するか、しないかということが問題になるのでしよう。そこでこの際與党側の各位におかれて、大蔵大臣と連絡を至急おとりいただいて、しかる後に質問案件について御相談申し上げます。

自由党1952/02/23

第13回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田委員長 それは大蔵大臣の予算委員会における答弁の意思の有無などを確かめて、その後の取扱いについてどうするかということを前提にしてお話を願いたい。椎熊君の御議論の前提には、大蔵大臣が予算委員会において答弁するかどうかということが前提になつておるので、それを至急御連絡願いたいと思います。従つてこの件は暫時保留をいたします。 なお前の東洋精神文化振興に関する決議案の趣旨弁明は、どういうことになつておりますか。

自由党1952/02/23

第13回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石田委員長 反対討論はやむを得ないと思います。それでは若林義孝君の趣旨弁明のあと、共産党の反対討論はどなたですか。