石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1977/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(石田博英君) 経済の基調がこれから大きく変化していくことが見込まれます。その場合に、その変化に基づいて事業活動を縮小したり、あるいは事業の転換を図ったり、そういうことが余儀なくされた場合でも、失業の予防やあるいは円滑な職業転換を図っていきたい、こう考えているわけであります。そこで、この変動による波動性が非常に強いわけでありますので、平常時に資金を計画的に積み立てまして、そして不況期にこれを集中的に支出したい、そういう仕組みと…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(石田博英君) これはいままでの雇用安定のための従来やっておりました福祉とか訓練とかそういうようなもののいわゆる節約分であります。それで百億円。
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(石田博英君) 先ほどお答えを事務当局からいたしましたことのほかに、いまの竹田委員の御指摘、あるいは御心配将来にわたっての運営上の問題、これは確かに非常に注意をして、そういうことが起こらないような対処の方法をとっていかにゃならぬと思います。しかし、計画表々お出しし、その計画に基づいて組み入れの金額々お示しするわけですから、計画表をお示ししてやるわけなんですから、勝手なことはできないような仕組みになっていると思います。この運営は…
第80回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(石田博英君) いや、天下り場所を探しているというのはちょっとひどい御表現だと思います。 それからこれがお金がたまりましても、そのたまっていくということと、その運営を別の機関でやるかどうかということとは、これは別の話でありまして、別の機関でやるということになると、いま行政管理庁の承認を得なきゃなりませんし、そのほか全体として行政改革をいまやろうとしている段階なんでありますから、たとえば私がそれを天下り先にこさえようと思っても、…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(石田博英君) 昭和四十年、ちょうど私がやっぱり労働大臣をしておるときでございましたが、いわゆるドライヤー勧告に基づきまして、いま御説のような審議会が発足したわけであります。いろいろな経緯があって、いまだに決着を見ないことは私としても大変残念なことと存じます。この問題について私は私なりの個人的意見は無論持っておりますが、ただいまのところ、御承知のように政府が委嘱をいたしまして中山伊知郎先生を座長に協議、検討が進められている過程…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(石田博英君) 経緯は青木さん御存じのとおりの経緯、おっしゃったとおりの経緯でありまして、その後私ども昭和二十七年ごろを一番ピークとしまして、次第に労使関係というものが整理されてきております。特に、最近においては労使関係が次第に正常化の道をたどりつつあること顕著なものがあると私は考えておるわけでございます。そういう情勢認識の上に立って、組合側の御主張というものは私は十分理解できます。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(石田博英君) 私の意見を聞かれるとするなら、もう一つ先になるんじゃないかと思います。私は煙幕を張っているんじゃないんです。政府がお頼みして御審議を願っているのに、政府が意思を表明するということは、私は適当でない。意思を聞かれる時期が中山委員会の方でいずれ出てきたとして、そのときに私の意見を聞かれるというのなら、それはその時期に言うのが適当であって、人にお願いをしているやつを、先に政府が、お願いした方が方向を示すなんということ…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(石田博英君) 私は労使関係だけじゃなく、人間の関係というものはやっぱり基礎は相互の信頼だと思うんです。それからもう一つは、法治国家の中で生活をする以上は、法制度の改正を要求する立場というものは、法律を守るということが前提の立場でなきゃならぬと、こう思います。人間関係というものを法律だけで縛って、それで完全にできるというわけでなくて、やはり相互の信頼関係を確立するために、お互いができるだけ話し合いの場を求めていくということが、…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(石田博英君) 政府の予算編成権、国会の予算審議権、そういうものとの関連において当事者能力の制限を受けていると、こう考えております。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(石田博英君) 大変うまいこと引っ張り出されそうなんで、油断ができないところでありますが、(笑声)私は、その当事者能力のというか、団体交渉等において決定される内容によっては、審議権、編成権との絡みがやっぱり出てくると、こう考えております。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(石田博英君) その労働協約の内容ですけれども、労働協約から給与の問題を外してしまえば、これは半分以上、何といいますか、労働協約としての役割りを果たさないわけで、給与の問題を労働協約からは外せないと思うんです。そうなってくると、それについて決定される内容が、いま青木さん御自分でおっしゃったような関連を持ってくると、こう考えます。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(石田博英君) それも一つの要素でありますが、基本的にはしかし国会の予算審議権、政府の予算編成権だと思います。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(石田博英君) 労働問題を処理することだけで経営形態の変更にすぐ結びつくという考え方は、私は簡単にすぎると思うんです。民営にする場合あるいは国営でやっている場合の、いま秋草総裁のお話しのようにメリットとデメリットを検討する。どうすれば国民により多くの利便を与えることができるか、どちらがいいか、そういう点、あるいはまたその中でいわゆる民営的な発想、民営的な要素というようなものを取り入れるというような工夫も必要かとも思いますが、労…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(石田博英君) 浦井議員から御質疑がありまして、直ちに調査をするように、対策を講ずるように命じました。労働省といたしましても、直ちに調査を開始したんです。その速度等については御不満はあると思いますが、できるだけ速やかに、約一万一千人くらいを対象にして行いたいと、詳細は基準局長からお答えいたします。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(石田博英君) まあ、そういう実態がありながら監督行政がおくれておる、これははなはだ遺憾に思います。ただ、何しろ人数が少ないものですから、回って歩いて発見するということじゃ大変なので、やはりそういう実態があれば監督署の方へ積極的に教えていただくようにお願いをしたいものだと、こう思っております。 それから、いまの具体的な事例に対しては、基準局長からお答えをいたします。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(石田博英君) 雇用情勢、御指摘のような非常に困難な状態にある一面においては、やはり技能労働力の不足を訴える声も非常に多いわけであります。したがって、雇用問題解決のためには、職業訓練の整備、拡充が一番決め手の役割りを果たすんではないかと、そう私は考えておるわけであります。ただ、訓練行政が、初めに職業訓練が出発した時期と、そのときのその背景、まあ始めてから二十年たちますが、一番最初のときは、やはり経済がようやく復興した時期であり…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(石田博英君) これは、いわゆる文部省の教育行政との関連も当然考えなきゃならぬことだと思います。 それからもう一つ、一般的に考えますと、これから増加していく雇用構造というのは、結局第三次が多くなってくるんじゃないかと。確かに御指摘のように、いままでの職業訓練は主として第二次を目当てとした訓練であった。その第三次に対する需要が起こってくる。一例で言いますと、たとえば難聴とかいわゆる聾唖者、そういう人たちは調理士とかそういうものな…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(石田博英君) 御指摘のとおりなんでして、一番最初にスタートを切ったときは、先ほど申しましたように農家の二、三男というのが。だから養成訓練がどうしても中心になりました。しかし、それから後には、要するに石炭産業を中心としたいわゆる構造変化が起こりました。これはやはり在職中に訓練をする。北海道で私自分で視察して見た例で言いますと、ある炭鉱で、炭鉱に働いているうちに自動車の運転技術を教え込む、そして順次各地にタクシー会社をこしらえて…
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(石田博英君) 私どもの方は訓練所だけが訓練行政だとは決して思っていないのでありますが、いま御指摘のような、要するに、何と申しますか情報の提供、こういうようなことがやっぱり、ちょうど教育における通信教育というようなものがあるように、訓練についても通信訓練というようなものを考えていくべきものだと思っております。
第80回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(石田博英君) たとえば今度の二百海里問題で、要するに魚の加工業というものが町で現状のとおり続けられない、そういうものに対するいわゆる転換訓練というものを立てる前に、一体どういうものに転換できるだろうかというような見通しも必要だと思うんでありますが、現在でも、新しい別個の施設をつくるんじゃなくて、いまの施設の中でそういう訓練を、職業転換のための訓練というのは現在でもやっておりますし、それからそういうものに変えていっているところ…