石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1977/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(石田博英君) いまの御指摘の問題について、もうすでに直ちに課長を現地に派遣をいたしました。そして、実態の把握に努めますると同時に、一酸化炭素等の中毒を予防いたしますためには特別の器具が必要でございますので、その特別の器具を現地に近い美唄の労災病院にもう集中させております。万全の措置をとっておるつもりでございます。
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(石田博英君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしましてこれが実現に努力する所存でございます。
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(石田博英君) ただいま御決議のありました定年延長の促進につきましては、政府としても広く関係者へ呼びかけを行ってきたところでありますが、今後におきましても御決議の趣旨を尊重いたしまして一層努力をしてまいる所存でございます。 —————————————
第80回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(石田博英君) ただいま議題となりました労働安全衛生法及びじん肺法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、労働安全衛生法の一部改正について御説明申し上げます。 最近における労働災害の発生状況を見ますと、全般的には毎年減少の一途をたどっておりますが、その中にあって職業病の発生は、なお相当数に及んでおり、特に、がん原性物質等による重篤な職業性疾病が大きな社会問題となっております。…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石田国務大臣 川本さんのところと同じように、私の郷里は全く同じ条件にありまして、白ろう病の対策というものについてはいわゆる郷土的関心も私は持っておりまして、これも私ははっきりした根拠を持っているわけではないのですが、近年ソ連との接触を深めている間に、どうもソ連の白ろう病予防技術というものは非常に進歩しているように思う。というのは、そういう規定を余り聞かないですね、というのはかなり進歩していると思う。そういうものの研究も基本的にやらなけ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石田国務大臣 このじん肺は、要するに管理四にならないように予防することが第一だと思います。その気配が見えた者は粉じんを吸収しない職場に移させることがまず第一だと思います。それには発見に努めなければなりませんから、その発見に努める方法としては、いま基準局長がお答え申し上げましたような所要の方途をできるだけ講じておりますが、それではまだまだ不十分なので、予算的措置の拡大を図ってまいりたい。それから、転換をさせる場合、いろいろな問題がござい…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石田国務大臣 実は私、巡回診断をやる団体の会長を務めておったことがございまして、その巡回診断の状態というものはよく知っておるのですが、いま御議論になっておるほかに、巡回をして回る者の能力にも非常に差があるような気がいたします。そういうものについてある程度の基準を設けることも、自分がその仕事にタッチをしておりましたときに痛感をいたしました。 それから、労働者の方も、転換をさせられれば収入が減る場合もあり得る、なれないところに行きたがらな…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石田国務大臣 具体的なことは局長がお答えいたしますが、たとえ規模がどうあろうと、およそ人を使う以上は、使っている人に対する健康管理の義務を守るのは、規模のいかんによらない、当然使用者の共通の社会的責任であり義務である。したがってそういう観点からやっていかなければなりませんが、しかし、職業転換をさせる、職場転換をさせるというようなことになりますと、大企業のように職種がたくさんあるところと違ってそれはむずかしくなります。そういう点について…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石田国務大臣 労働省の減っている部門は、一般的な行政改革の方針もあるのですが、実はいままでいわゆる旧失業保険の徴収とそれから労災保険の徴収と別れ別れに徴収しておる、これはむだでございますので、前回私が労働省に参りましたときにこれを一本にするという方針に変えまして、そしてそれに伴って順次進んできたこともあわせてあるわけであります。 それから、先ほど哲学だけ言ったと言いますが、そういう基本的な考えを使用者は持つべきだ、しかしそれだけではい…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石田国務大臣 じん肺というのは、基本的には、これは治らない病気だという前提に立たなければならない。治らない病気だという前提に立てば、まず第一は予防であろうと思います。それから第二には、軽度のうちに職業転換を図らせる。軽度のうちに職業転換を図らせるためには、やはり巡回診療というものを徹底的にやらなければならぬと思います。不幸にしてかかられた場合の健康管理は労働安全衛生法、そして補償の問題は、これは因果関係その他について検討がなされなけれ…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石田国務大臣 私が考えて、その考えのもとに労働行政を運用するのであります。ただ考えるだけではありません。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石田国務大臣 考え方と運用は全く一緒です。同感でございます。ただ、法律の体系がありますので、行政的には基準局の方に固まっておりますが、法体系の関係からいまのような処理をしております。けれども、考え方と運用は全く一緒でございますので、そういう方向で運用の努力をいたしたいと思います。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石田国務大臣 いまの佐野先生の御指摘を耳が痛く聞きました。 私は子供のときに鉱山ばかりのところで育ったものですから、いわゆる当時のよろけという病状で町や村にいる人を何人も見ました。その後、いわゆる湿式の採掘機ですか、それが採用されるようになって鉱山の方では余り見受けない。このごろ郷里に帰りましても余り見られないようにも感ずるのですが、子供のときはもう非常にたくさん見ました。ところがまた、聞きますと、このごろは坑道が広くなって、採掘機な…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石田国務大臣 結構でございます。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石田国務大臣 労働災害や職業病の防止について、基準審議会の労働災害防止部会、それからじん肺審議会の御意見を承っております。これを尊重すると同時に、先ほどもお答えを申しましたが、これはもう何と申しましても治らない病気だ、治らない病気は一番大切なことは予防だ。それから後はこれはやむを得ない処置、悲しむべき処置なので、それは万全を期することは無論でありますが、一番大切なことは予防であるという考えをもって極力努力をいたしたいと思います。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石田国務大臣 大変おくれまして……。 まず第一に、要員の確保の問題、特に労働衛生専門官の問題、この問題は早急に補充しなければなりません。一般的に先ほどお答え申しましたように、基準局の監督官、職業安定所の所要職員の業務量が膨大になっておりますので、できる限り増員に努めてはいるのでありますが、一般的なチープガバメントという、そういう要請との間で難航はいたしております。私どもの方は、かつて失業保険と労災保険と別々に徴収しておりましたのを一本…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石田国務大臣 まず、就職する前に健診をいたします。それから建設業の巡回診断、これを二分の一補助で行っております。それ以外の中小企業の巡回診断に対してはやはり二分の一補助、それから健康管理事業に対しましては三分の一補助というものをやっております。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石田国務大臣 法改正によって取り扱いは変わると思いますが、既得の権利を侵すようなことは絶対にいたさせません。
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石田国務大臣 これは、私も医者でありませんが、大変むずかしい問題だろうと思います。特にじん肺によらない他の原因という場合もあり得るわけなので、その関係は非常にむずかしいと思うのです。たとえばリューマチという病気は、それそのものでは死なない。しかし、リューマチのためにだんだん悪化して、ほかの病気を併発するということもあって、併発された余病で死んでも、それはやはりリューマチと無関係だとは言えないだろうと思うのです。そういうような関連性も考…
第80回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○石田国務大臣 いま申しました重篤な状態というのは、そういう意味を含んで申し上げたつもりであります。