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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1977/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由民主党労働大臣1977/05/26

80参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(石田博英君) 日本化工のクロム被害の方が、亡くなられた方の写真を持ってお見えになりまして、そうしてもっと広く調査をし、検討を速やかにしてもらいたいという御要望がございました。それを承って、その御趣旨に沿って努力をするという旨をお答えをいたしました。

自由民主党労働大臣1977/05/26

80参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(石田博英君) 私からお答えを申し上げます。 この問題は、新規の化学物質が人体に及ぼす影響というものを、できるだけ早く事前にキャッチをいたしまして、そうして対策を講ずると、こういう趣旨のもとに、どういう方法がそういう趣旨のもとで効果を上げ得るかという、まあメリット、デメリットの問題だと思うんでありますが、そこで、そういう人たちに、新規の化学物質を使う人たちが積極的に協力をしてくれるようにするのには、ここでこういうような措置が必…

自由民主党労働大臣1977/05/26

80参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(石田博英君) まず第一に、前の御質疑にもありましたけれども、一般の人たちがこういう問題について御研究になり、そして、御自分の意見を発表されるということは、これは全く自由でございまして、これはこの法律とは関係がございません。ただ、私どもの方でお願いをした場合の守秘義務は規定されておりますが、その場合に有害であると認定された場合は、できるだけ速やかにこれは公表するのがたてまえであります。公表された以上は守秘義務というものはないわ…

自由民主党労働大臣1977/05/26

80参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(石田博英君) いわゆる有機性粉じんについての現在の学問的な結論がまだはっきりできていないという点は、いま担当部長からお答えしたとおりで、また御指摘のとおりだと思います。しかし、問題があることは確かに事実なんでございますので、そういう問題の解明に向かって積極的に努力をすることが本法改正の大きな目標の一つであると、こう考えております。そういう方向に向かって努力を続けたいと思います。

自由民主党労働大臣1977/05/26

80参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(石田博英君) 努力は無論いたさなければならぬし、時間がかかり過ぎていると思いますので、積極的にいたします。ただ、私どもも両方並べられて、はあ、さようでございますとか言ったわけじゃないのでありまして、二つ並べられて違っているように見えますけれども、根本的にそう違っているわけではございませんので、より積極的な御意見の方を採用いたしまして、専門官の派遣というようなこともやっているわけでございます

自由民主党労働大臣1977/05/26

80参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(石田博英君) 新規の化学物質の有害性の調査というやつは、これは日本で有害であって、アメリカでは無害だというわけのものでもございませんので、やはり国際的な連携を保っていって、それぞれの研究結果を照合し合うことが有効であると私どももそう考えて、そういう方向で努力はいたしておるつもりでございますが、いま御指摘の労使それから公益の委員会をあるいは審議会を設けて、そこでこの問題について御討議を願うということも一つの御意見だと思います。…

自由民主党労働大臣1977/05/26

80参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(石田博英君) これはお医者さんと患者さんの関係というのは、何をおいても相互信頼が基礎でございます。したがって、その相互信頼を確保いたしますためには、安全衛生委員会の中の対象となる、つまり診てもらう、守ってもらう側の勤労者のお考えというもの、そういうものを反映させていかなければならぬことは申すまでもないことだと考えます。

自由民主党労働大臣1977/05/26

80参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(石田博英君) 御指摘のとおり、現行法ではいわゆる努力義務を課せられているだけでありまして、それ以上の強制力は持たないわけであります。そういう状態のもとにおいて、特に新規の化学物質に対する調査というものは、非常にむずかしい段階にぶつかるわけでございますので、法律を改正いたしまして報告義務を課し、罰則を設け、そうして同時にその報告義務、調査義務というようなものの上に、さらに各種の措置を講じていこう、こういう趣旨でございます。

自由民主党労働大臣1977/05/26

80参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(石田博英君) これは先ほどから申しましたように、そこが要点だろうと私も思います。できるだけ速やかに結論を得て、そして公表する。はっきりした結論を得ないでも、疑わしい場合にはこれは勧告をしたりあるいは指示をいたします。そういうような場合には、これはできるだけ早くやることが効果を上げることでありますので、それを早くやらしめる、行わしめるように、政令、省令等の設定に当たって配慮をいたしたい。それを早く、そのことが保証されることが、…

自由民主党労働大臣1977/05/26

80参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(石田博英君) 通産行政との関連なしには考えられないこと、無論だと思うんです。しかし、労働者の健康保持というのは、これはやはりあくまで私どもの責任でございます。したがって、私どもの主導権によって、協力をしてもらうことは協力してもらわなければいかぬけれども、相談をして合意を得られなければできないという性質のものではないと、こう考えております。

自由民主党労働大臣1977/05/26

80参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(石田博英君) 公正も無論必要な要素でございますが、やはり専門的知識とか権威あるいは人格、識見、そういうものが関係者が十分信頼を得られる人でなければならぬことは申すまでもございません。そこで、いまその人選に当たりましては、労働基準審議会等の御意見を十分お伺いをいたしまして、そういういま申しましたような要件を具備した方々にお願いをする、そういう方向で配慮をいたしたいと考えております。 〔委員長退席、理事浜本万三君着席〕

自由民主党労働大臣1977/05/26

80参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(石田博英君) そのプールという言葉は、なかなかいろんな意味にとれると思いますけれども、非常に広範囲にわたる新規の化学物質、いろいろな影響が出てくる、結果が出てくるというようなものを調査してまいりますためには、それぞれ専門家の御協力を得なきゃならない、どなたがどういうことについて御研究なさっていらっしゃるのか、そういうことをあらかじめ調査をいたしまして準備をしておかなきゃならぬことは、これはもう言うまでもないことだと思います。…

自由民主党労働大臣1977/05/26

80参議院 社会労働委員会 第12号

○国務大臣(石田博英君) いや、いま御指摘のことは、私はもうこの役所へ来るたびごとにいつでも痛感をいたしております。いろいろな役所が同じようなことをばらばらにやっておる。これはもう人間のむだ、費用のむだ、それから能率も悪い。したがって、これを統一的に調査検討をする機関、いま御指摘のセンターというようなものがぜひ必要だと、それで行政改革においても十分重点を置いて検討すべきことだと考えておる次第でございます。

自由民主党労働大臣1977/05/19

80衆議院 決算委員会 第24号

○石田国務大臣 零細企業に働く労働者を保護するために、労災保険の全面適用を実施し、これらの事業の把握、適用に努力してきたところでありますが、ただいまの御決議の趣旨を十分に踏まえて、今後とも事務処理体制の整備、充実に一層努力し、未加入適用事業の把握、適用を行ってまいる所存でございます。

自由民主党労働大臣1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(石田博英君) 労働省の目的は、改めて申すまでもなく、いま田中さんのおっしゃったとおりであります。 この法律の改正の、要点は、近年新しい化学物質その他の使用が広まってきた中で、そういうものの人体に及ぼす影響から労働者諸君の健康を保持する、そのためにいろんな基準調査、監督を強化するというところが目的でございます。 具体的な点は基準局長からお答えをいたします。

自由民主党労働大臣1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(石田博英君) いままで有害な物質を使う場合の事前の把握がなかなか十分でなかったので、その事前把握を速やかに十分にしようという意図のもとにこれは立法されたものであります。したがって、有害であるということが明らかになった場合のことまで、別にいつまでも秘密にしておこうというわけではない。ただ、その調査の過程において、他の部門については、まあノーハウと言うとお気に召さないかもしれませんけれども、いろいろ知り得たことまで公表するという…

自由民主党労働大臣1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(石田博英君) そういうふうにおとりいただくことは心外でありまして、私どもはそういう事案が起こらないようにできるだけ早い機会に実態をつかみたい。それから、守秘義務の問題も有害性のあるものまで含めて公表しないというのではない。その有害性を調査している途中で知った知識、そういうようなものについては守秘義務を課していきたい、そのことが企業が新規物質の使用その他について早く調査もし、またわれわれの方へ報告もし、われわれがそれに基づいて…

自由民主党労働大臣1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(石田博英君) 問題は、新規の物質をいかにして早く把握するかというメリットにあると私は考えます。それがつかみやすいような条件をつくり上げたものとして、守秘義務を課したものでございますが、感覚的にそういう御疑問が出ることは私もわからぬわけではございませんが、それを防止するためには有害性物質をできるだけ速やかに公表をすることによって、実際問題としてそれの弊害の除去はできるものと思いますし、弊害の除去に努めてまいりたいと考えておりま…

自由民主党労働大臣1977/05/19

80参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(石田博英君) 先ほど申しましたように、感覚的に私もそういう御議論がわからぬわけではございません。したがって、法実施に当たっての政令、省令等の制定過程において、御議論の御趣旨が生きるように十分の検討をいたしたいと存じます。

自由民主党労働大臣1977/05/18

80参議院 決算委員会 第7号

○国務大臣(石田博英君) 身体障害者の雇用率は、法律改正になりまして一・三%から一・五%に上がりました。それで一・三%の時代の調査はできておるわけですが、現在企業別、事業所別にして六・三、四%に上っていると思います。一・五%に十月から実施するわけですから、そして課徴金、納付金をちょうだいをするわけなんですが、そういう状態のもとの調査はまだこれから行うので、一・五%ということになりますと、もうちょっと低くなるかと思います。 それから、身体…