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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1977/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由民主党労働大臣1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○石田国務大臣 法律のたてまえと実際上の行政指導との間に問題点が確かにありますし、処理すべき余地はある。あるから、現行法の純粋解釈から言えば、安宅産業の場合、住友銀行に直接問題がない場合でも、住友銀行に対して行政指導をするというようなことはいたしておるわけであります。また、先ほど労政局長がお答えしたような判例もございます。そういう実際現実上の指導というようなものをさせるように、労政事務所等には徹底させているつもりでおります。ただ、何と申…

自由民主党労働大臣1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○石田国務大臣 全国延長の問題はいま局長が答えたとおりでありますか、地域的に偏ってきた場合については広域延長というような措置もあります。したがって、そういう方法でやっていく。それから、審議会の意見の大勢というものは、三者構成でやっておりますが、いまお聞きのとおりでございます。それから、現行制度の運用によって対処したい、こう思っております。

自由民主党労働大臣1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○石田国務大臣 先ほど局長が答えたとおりの要件を具備する確認ですね。その確認の方法を検討していく必要かある。たとえば、安定所を通すとか、実際上の紹介はやっても調査や確認は安定所がやるとか、何か方法があるのではなかろうか、そういうものは検討いたさせましょう。

自由民主党労働大臣1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○石田国務大臣 年齢制限の問題なんですがね、実際問題としては、四十歳未満の方の場合は有効求人倍率も高いのですね。それから、やはり職業訓練を受けて再就職をするという方向が望ましいのであって、先ほどもちょっと出ましたけれども、雇用安定資金制度とか雇用保険制度だとかは、ある意味ではもろ刃のやいばですよね。非常に注意をしないとかえって滞留を招くという危険もあります。したがって、若い人はやっぱり職業訓練を受けていただいて、そしてきちんとした将来の…

自由民主党労働大臣1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○石田国務大臣 昔、例の石炭関係の離職者が出たとき、特に三池争議調停の後に荒尾に職業訓練所をつくった。そのときは五十五歳ぐらいまでの人が皆入ったわけです。開所式にも、それからその後、私が労働大臣をやめてからもお訪ねをしましたし、そこを出て就職をされておるところ、たくさん雇用されておるところをずっと歴訪したのです。その場合も同じような議論が出たのです。五十歳、五十五歳というような人が新たに仕事を覚えられるものか、それから、覚えたところで再…

自由民主党労働大臣1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○石田国務大臣 いまの御質問はむしろ農林省でお答えすべき問題だと思います。私どもの方は、農林省でお立てになった見込みの上に立って対策を立てなければならない。北洋漁業だけでなく、アメリカも、それから南太平洋にも順次問題が起こっております。しかし他面、私は仄聞するところによると、アルゼンチンとかチリとか、そういうところで、水産資源を開発するために日本の漁業の進出を求めているようなところもあるわけで、悪い材料ばかりではない。 それから、前段の…

自由民主党労働大臣1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○石田国務大臣 これは、あとは正確に安定局長からお答えいたしますけれども、いわゆる練りもの加工業種ですね、これは原材料を買い入れるということで対応できる、こういうふうに私は聞いておるわけであります。しかし、水産物のなまものを入れる箱であるとか、あるいはそれを輸送する仕事であるとか、そういうものはやはり影響を受けてくるだろう。 先般、私は塩釜へ行って漁業関係者と懇談をしたのでありますが、海から陸へ行くという希望の人はほとんどいないのです。…

自由民主党労働大臣1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○石田国務大臣 そういう抑えたことはございません。なぜ報道しなかったかというと、まだ集計ができていなかったので、集計ができるまで、これは経過的な報告であります。そこで、実はこの雇用状態について本日午後新聞発表をいたします。それはでき上がっておるわけであります。 それから、金融機関が悪いというのは、今度の身体障害者雇用促進法の改正の要点の一つは、いままで各事業所別にやっておったものを、企業単位でやるようにした。そうすると、五十人くらいのと…

自由民主党労働大臣1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○石田国務大臣 私は、九月二十八日の時点では、まだまとまってないという報告を受けておったわけです。したがって、いまと同じ質問が参議院の予算委員会でもございましたが、今月中にはまとまるはずでありますから発表いたします。こういう報告をしておったわけで、強いて隠したわけでもないし、隠すことで何の利益もないわけであります。 それから、都道府県別のものがないようでありますから、いま安定局長から説明をいたさせますが、やはり都道府県別でもとっておく方…

自由民主党労働大臣1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○石田国務大臣 これは、経済の状況がどうだと言っても銀行だけはいいわけですから、これは主としていままで支店ごとにやっておったのが今度は企業ごとになる、そういうところに大きな原因があると思うのです。いままで小さく分けておって、一人以下であって免除されておったのが、まとまれば一遍に出てきます。私は今週中に銀行協会と会談をいたします。そして、この問題だけではありませんけれども、雇用問題に関連をいたしました要望をするつもりでございます。その中で…

自由民主党労働大臣1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○石田国務大臣 大島何とかという人は、その人も知りませんし、同時に二十一日そういう応待をした事実も私は知りません。しかし、それを踏まえて、多分二十八日の早朝になると思いますが、銀行協会に対して強い申し入れをするつもりでおります。

自由民主党労働大臣1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○石田国務大臣 銀行というのは景気の好不況にかかわらず、いつでもトップになるところですから、経済の好不況を理由にすることはないと思います。したがって、だんびらというものはいきなり抜くものではなくて、ハイジャックでも、撃つぞ撃つぞとしばらくいって、それで効果をあらわすものでありますので、いきなりやるというお約束はいたしませんけれども、そういう経緯を踏まえて、余力もあるわけですから、みずから進んで雇用率達成に努力をしてもらうように要望もいた…

自由民主党労働大臣1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○石田国務大臣 銀行協会とこれから話すわけですから、その対応の仕方を見ながら処理をしなければならぬと思います。先ほど申しましたような事情もやはりかなりの理由にはなっていると思うのですが、その大島何とかという人の話を聞きますと私どもの理解と非常に違いますので、それも踏んまえて話をしたいと思います。

自由民主党労働大臣1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○石田国務大臣 これは銀行に対していまのようなはっきりした証拠があるわけじゃないですけれども、要するに、金融をする場合に人減らしを条件にしたり、そういう話を聞くわけです。ですから、雇用問題の実相、そういうようなものをわかってもらい、そして銀行側の協力を求めるわけであります。そういう話をこれからするわけなんで、する前に刀をちらちらさせるのは穏やかでないのでありますので、話をしてその対応の仕方というものを見たいということが一つ。 それから、…

自由民主党労働大臣1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○石田国務大臣 証拠は確かにはっきりしておるわけですが、一方において納付金制度というものがあるわけですから、いわゆる違法というわけではないわけですね。しかしながら、本来、法律の目的は、身体障害者の人たちが働くことによって、仕事を見つけることによって生きがいを持ってもらうというのが法律の目的でありますので、その法律の目的に沿った行為をしていただくことが大前提であります。しかし、どうしてもしない人に対しての処置、しないとかできない人に対する…

自由民主党労働大臣1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○石田国務大臣 だから、私は、その法の精神の理解についてもあなたとちっとも変わりません。ただ、これから会うのですよ。初めからいわゆる刀をちらつかせて臨むというのは、私の流儀ではありません。言うて聞かなかった場合の処置はそのとき考える。そういう意味で、とにかく未達成なのは事実なんですから、その釈明を求め、しかも対処の仕方を聞き、そしてこれからの態度を考える、こういうことであります。

自由民主党労働大臣1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○石田国務大臣 私は別にあなたと違っておることを言っているつもりはないのですよ。ただ、これは法律から言えば犯罪人扱いはできないのだという話をしただけのことで、法の精神は、生きがいというものを仕事を持つことによって求めていってもらいたいというのが法の精神なんです。その法の精神を達成するようにしたい。その一つの目当てが銀行、金融業界であります。一つの目当てというか非常に顕著な実例が。そこで銀行協会と会談をするということを申し上げているわけで…

自由民主党労働大臣1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○石田国務大臣 法律のたてまえは、未達成の事業主から集めて、そして、その雇用率よりよけい雇用している人のところへ渡すということになっているわけですので、その場合、事業主というものが決まっておれば、それは当然、対象になるだろうと思います。

自由民主党労働大臣1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○石田国務大臣 答弁も妙だし、それからあなたのいまの話も、社員なんでしょう。それなら社員としてやって、(田中(美)委員「やっていないから聞いているのです」と呼ぶ)

自由民主党労働大臣1977/10/25

82衆議院 社会労働委員会 第1号

○石田国務大臣 社員ですから、社員と同じようにというのは話が違うのと同時に、どういうわけで払わないのか、払わない理由を簡潔に、どうぞお願いいたします。