石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 では副議長だけとお会いになつたわけですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 いや、それはおかしいですね。それではあなたと副議長との話をそばにいた人は黙つて聽いておりましたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 それはどなたですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 あなたは覚えてないとおつしやれば万やむを得ません。しかしこの問題は副議長室があの当時の國会内における炭鉱業者の反対運動の参謀室であるかのごとき観を呈していた。そこにあなたであるとかあるいは武内さんとか、錚々たる人がたえずそこで陣を布いていて副議長とお会いになつたのでしよう。たまたまそこへいろいろ議員がはいつてきて世間話か何かなさつたのだろうと思います。しかしそれをだれだか覚えていない、覚えていない、こうおつしやつたので…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 要するに武内氏あるいは鉱業会で使つた運動費以外が北、西の約一千万円の運動費である……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 そうであるとすれば、この一千万円にプラスするところの鉱業会からもし出た金があつて、これが運動費にでも少し使用されていたとすれば、これも運動費に加算することができるのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 これは愚な質問かもしれませんが、鉱業会からほぼどれくらいの金が出たかということは御想像つきませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 それから先ほどお酒の七十万円のときにみんなが飲んだとおつしやつたようですが、武内さんも山川さんもこれは飲んだことがあるというようなことを証言していらつしやいました。しかし飲んだのは個人がそれぞれ龍名館あたりで飲んだので、この運動に関係のあるものではないというような御証言があつたようですが、業者がみんな飲んだのは純然たる運動費ではなくても、慰労の意味でこれは全部運動資金からお出しになつたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 昨年の九月か十月ごろ鉱業会の総代会で、運動がこのままでは手ぬるい、大衆運動をやれという議論があつて、これは理事会に一任されて、理事会では鉱業会としてはそういうことはできぬということを決定したということを御存じですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 そのときの発言者はどなたか御存じですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 田中、肥田という人たちにはあなたの方から運動資金は渡されておりませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 肥田氏あたりに若干おやりになつたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 どれくらい……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 田中さんはどういう運動の役を受持つていらつしやつたから十万円おやりになつたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 ただいま証人は、田中あるいは肥田両人の雄弁を認めて、しかもあまりしつこいので二人をなだめるつもりで連れて帰つて、まあ國管反対運動に効果がないことはないだろう、車馬賃にでもというような意味で、十万円田中君にやつた。そうするとこれは要するに、理事会でそうした大衆運動はやらないと表面上は議決して決定したが、その実何かの足しにというので、証人の証言では十万円田中君に渡された。これがいわゆる大衆運動費の車馬賃である、こういうふう…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 先ほど徳田委員からか、何かお尋ねしたときに、ポスターを貼つたとか何とかいうことは全然関知しないとおつしやいましたが、田中君とか、肥田君とか、またこれらの一派の人たちが集まつて、そういつた大衆運動を起すためのいわゆる工作としてポスターなんかを貼つたのじやありませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 それは関係はないが、その運動資金として車馬賃十万円お出しになつた……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 よくわかりました。 最後に一つお聽きしたい。運動資金としてではなくて、田中君とか、肥田君にいわゆる今の大衆運動資金でなく、純然たる國管案運動の……千五百円を一日の日当というのでこの人たちに差上げたことはありませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 田中君には……。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 それは届けてありますか。