石田一松
会議録に記録された「石田一松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,996 件
- 直近の所属会派
- 改進党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会52 件・52%
- 労働委員会35 件・35%
- 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
- 懲罰委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 最後にお尋ねしますが、先ほどから聽いておりますと、臨時石炭鉱業管理法というものがもし実施されたならば減産になる、増産にならないという信念でおやりになつたそうですが、現在出炭の成績はいかがですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 要するにこれが実施されない以前より現在の方が、あなたたちのお考えになつたように減産していますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 それでは石炭國管案の実施後の効果というものは、全然現在の石炭の産出に影響しておらないという判断ですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 しかしそれは仮定のもとにそういうことをおつしやるのであつて、事実國管案が実施されて、炭鉱に必要な資材とか、資金とか、あるいは管理法案によつて基礎づけられた相当の手段は各炭鉱に講じられているはずです。要するに中小炭鉱業者がこれに反対したということは、この國管案が実施された曉には、主として出炭率のいい大資本の大手筋の方は非常に利益を得るが、中小炭鉱の方は從來のように融資された資金を横流しするとか、また資材を横流しするとかい…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 それは出炭率と同時に、中小炭鉱業者の不当なる利益が得られるということが、それに附添うということですな。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 あなたはまことに断言をなさいまして——これは議論になつて恐れ入りますが、石炭國管案が実施されなかつたら、今より増産できるだろう。いやできるだろうじやない、私が念を押したら、できると再びおつしやいましたが、ちよつと念のために申し上げておきます。石炭國管案は國民から選ばれた國会議員の多数によつて決定したものです。あなた一人の考え方でこれがなかつたらたくさん出ると言うことは、これはあなたの考え方です。そういうことはこうした公…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号
○石田(一)委員 いや委員長、私は証人がこんな不届きなことを証言するとは思わなかつた。(「主観を言つてはだめだ。」)自分が思うことを言うのが何が悪い。それでは打切ります。たいへん委員の方から証人に対して弁護人がたくさん出たので。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第57号
○石田(一)委員 ちよつとお聽きしますが、先ほどの証人の証言では、石炭國管案に反対するというこの運動は、鉱業会の理事として、鉱業会の仕事としてやつたというお答えでございましたが、鉱業会にこの運動の資金というものがない。今の佐竹君の質問で各会社はそれぞれ自動車を持つているから、この自動車を使つた。要するに鉱業会の仕事であるのは会社の自動車を使つて、会社の費用でおやりになる。こういうことは何か矛盾するように思いますけれども、そうじやありませ…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第57号
○石田(一)委員 そうすると、その当時の常磐炭鉱のあなたとかまた先ほど述べられた人たち十二、三人が、東京で七月から十一月の期間相当お動きになつた。それが会社の帳簿面で会社の費用として出してやつた。たとえば自動車賃なり……。そうするとこれは多くの場合、石炭國管の運動費とは名目はなつていないが、運動のために会社が支出した金だと解釈してかまいませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第57号
○石田(一)委員 そうすると運動資金が全然あなたの会社にはなかつたのじやなくて、運動資金という名前はつけなかつたけれども、会社の要するに利益になるために動く運動であるので、これは特に運動資金と名前はつけなかつただけで、やはり運動資金があつたのじやありませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第57号
○石田(一)委員 ほぼそれはどれくらいになつておりますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第57号
○石田(一)委員 それは会計の係の方にお聽きしてもわからぬですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第57号
○石田(一)委員 傳票が切つてあるというわけではないのですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第57号
○石田(一)委員 総括的に見て、ほぼこれなんかが運動費ではないかと想像する程度のものだ、こういうことですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第57号
○石田(一)委員 吉田総裁のお宅へお訪ねになつたのはいつごろでございますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第57号
○石田(一)委員 それは一回きりですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第57号
○石田(一)委員 そのとき山川さんなどと一緒ですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第57号
○石田(一)委員 あなたは山川さんはよく御存じですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第57号
○石田(一)委員 九月にいらつしやつたとき、よく御存じの山川さんがいらつしやつたかどうかわからないというのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第57号
○石田(一)委員 山川さんという人は少くとも元石炭鉱業会の会長であり、現日本石炭協会長という石炭業界の重要な地位にある人ですから、それほどの方があなたと一緒に吉田さんに会いに行つたとすれば、話などは主として山川さんあたりがおやりになつたではないかと常識では考えられる。その山川さんを御記憶ないとすれば、あなたのいらつしやつたときは一緒ではなかつたというふうに考えられますね。