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改進党衆議院
総発言数
2,996 件
直近の所属会派
改進党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/09/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 労働委員会35 件・35%
  • 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会9 件・9%
  • 懲罰委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,996 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,996 件中 20 件を表示
国民協同党1948/09/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号

○石田(一)委員 同じ建物の中の‥…。

国民協同党1948/09/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号

○石田(一)委員 そうすると五十人や六十人の事務員の前を通らなければ應接間に行けないのではないですか。

国民協同党1948/09/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号

○石田(一)委員 そうするとその事務所からは應接間は見えない……。

国民協同党1948/09/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号

○石田(一)委員 三人がお会いになつておるところへはいつたのはお茶を持つてはいつた給仕くらいのものというのですね。

国民協同党1948/09/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号

○石田(一)委員 だろうと思いますということですが、しかし十日か十二日前にあなたたちが偶然にも会つて話していたというのが上田さんだけわかつていて、そこへ何か書類を持つてくるとか、お茶を持つてくるとか、何か話のついでに出入りした者が一つも……。

国民協同党1948/09/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号

○石田(一)委員 もうこれ以上お尋ねしても、おそらくあなたもおつしやらないと思います。しかしもしできることならば私は最後に一つ、木曽さんとあなたと上田さんが十日か十一日か十二日ぐらい前に福岡の鉱業会の事務所の應接間で会つたそのときに、國管案反対のために上京していたあなた方、三人以外の業者がそこに同席したのではないかということについて、このことをもう一ぺんよくお考えになつて、もし御記憶がございましたらおつしやつてください。

国民協同党1948/09/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号

○石田(一)委員 記憶はないのですか。

国民協同党1948/09/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号

○石田(一)委員 思いますではおかしいでしよう。應接間でお会いになつたのは三人だけであつたかどうかわからないというのが私には了承できない。三人だけだとおつしやるか、それともまたたれかおつたが帰つたという話ならわかるのですが、僅か十日か十二、三日前のことで、三人だつたか何人だつたか、そうぼやかされたのでは……。

国民協同党1948/09/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号

○石田(一)委員 それではこれはもうしかたがない。あなたがそうおつしやれば、それでは後日私たちはこれを一遍調べてみたいと思いますが、今おつしやつてくださればまことに結構だと思います。あまりどうもぼやけているので、記憶をひとつ喚び起してもらつて、あとからでも結構ですからおわかりになつたらおつしやつてください。

国民協同党1948/09/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号

○石田(一)委員 ちよつとお尋ねします。木曽さんあたり三人にお会いになつた十日か十一日ほど前の福岡の会合であなたは先ほど東京の議院の委と員会に喚ばれたことを聽いたというこは。

国民協同党1948/09/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号

○石田(一)委員 それであなたも喚ばれたということはおつしやいませんか。実はわしも喚ばれているのだ……。

国民協同党1948/09/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号

○石田(一)委員 上田氏からはその話は出ませんか。

国民協同党1948/09/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号

○石田(一)委員 それでは少くとも木曽さんはこの委員会に証人として喚ばれたということは言いましたね。

国民協同党1948/09/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号

○石田(一)委員 そうするとおそらく木曽さんから、君たちもあるいは喚ばれるかもしれんぞという話がそのついでに出そうなものですが……。

国民協同党1948/09/22

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第60号

○石田(一)委員 あなたは木曽という人が証人として喚ばれたことをそのときにお知りになりましたね。そうすると今後また証人として喚ばれるだろうというおそれのある上田という人と、証人として喚ばれたという事実をもつた木曽さんの三人が、たまたま偶然ではあるが福岡でお会いになつた、こう解釈して構いませんね。

国民協同党1948/09/21

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号

○石田(一)委員 ちよつとお聽きしますが、原口さんという方に四百万円ばかりの金が行つておる。それは五万円とか十万円とか要求されたので、その費用を支拂つたのだ、こうおつしやつておりますが、あなたが要求されて四万円、五万円お拂いになるということは、先ほど委員長の求めた証言の中に、一人には一日千五百円以上は運動費は渡さないということになつておりますのに、なぜ原口君だけにはこうした多額の金が運動費として支拂われたのか。

国民協同党1948/09/21

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号

○石田(一)委員 そうすると、お貸しになつたのでしたらその金は返済されておりますか。

国民協同党1948/09/21

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号

○石田(一)委員 その返済されたことがこの報告書の中に出ておりますか。

国民協同党1948/09/21

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号

○石田(一)委員 立替えをなさつた金が返つているのに、なぜ原口氏の約四百万円というのが出ているのですか。

国民協同党1948/09/21

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第59号

○石田(一)委員 ありませんと言いますが、あなたはさつき委員長の質問に対しては、今おつしやつた立替えたことがあるのでそういうふうになつたかもしらぬというような御証言があつたのですが……。