石渡鷹雄
会議録に記録された「石渡鷹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 動力炉・核燃料開発事業団理事長
- 直近の発言日
- 1982/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会66 件・66%
- 予算委員会30 件・30%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○石渡政府委員 世界的な動向を現在いろいろ調査しております。そしてこういう考え方が現実の問題としてあり得るのかということも含めまして検討し、結論を出したいと考えております。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○石渡政府委員 私も原船事業団理事長と同道いたしまして、大臣からの文書といたしまして、ただいま理事長から御説明申し上げました内容の要請を事業団から関根浜漁業協同組合の組合長理事に対してお願いを申し上げましたので、政府の立場からもよろしくこれに対して御理解、御支援をちょうだいしたいという趣旨の文書を差し上げてまいったところでございます。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○石渡政府委員 共存共栄できるように、いろいろ御提案も申し上げ、御希望も伺い、御相談させていただきたいというのが今回伺った主な目的でございまして、ぜひそういう御相談あるいはわれわれの考えも聞いていただきたいという、そういう場面に移らしていただきたいということをお願いした次第でございます。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○石渡政府委員 当日、交通上のトラブルがございまして、私が関根浜に伺いましたのはその翌日でございましたが、日にちがずれてしまいましたので、組合長理事並びに副組合長さんにお目にかかったわけでございます。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○石渡政府委員 組合の事務所でお目にかかりました。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○石渡政府委員 漁業に与えます影響より以上のものを何らかの方法でそこに生み出したい、そういう方法について御相談申し上げたい、こういう趣旨でございまして、共存共栄は何としてでもやり遂げなければならないと考えております。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○石渡政府委員 そういう事柄について御相談を申し上げたいということを今回もお願い申し上げたわけでございます。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○石渡政府委員 法律上、原船事業団の主務大臣は内閣総理大臣並びに運輸大臣となっております。しかしながら、この日本原子力船研究開発事業団法に基づきます内閣総理大臣の権限につきましては、役員等の任免権及び事業団に対する一般監督権を除いてはすべて科学技術庁長官に委任されているわけでございます。したがいまして、事業団が行います個々の業務に関する権限、監督等は科学技術庁長官に任されている、このように理解しておりまして、この趣旨に沿いまして、本件に…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○石渡政府委員 今回、三月十四日に御報告申し上げました立地調査の結果は、昨年五月の五者共同声明に基づきまして原船事業団が実施してきたむつ市関根浜地区の調査の結果を取りまとめたものでございます。先月青森県、地元側の関係者の御了解を得て地元に説明を申し上げた、こういうことでございます。 このデータに関する関先生の御要求は、基本的には、太平洋沖にあるとされておりました活断層に関する原船事業団の判断の妥当性への御疑問から出ているものと思いますが…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○石渡政府委員 お答えいたします。 なるべく早い機会に現地をお訪ねいたしたいという長官の御意思でもございますので、現在、事務的にいろいろ調整をとっているという段階でございます。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○石渡政府委員 現地ということは青森県を初め地元の方々と存じますが、私がその折衝の当事者でございますので、現在相談中ということでございます。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○石渡政府委員 まだ決められないという状態でございます。
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○石渡政府委員 先生御指摘のように、昭和六十年代後半にバランス上マイナスが出てくるではないかという御指摘でございますが、私どもといたしましては、もちろんいままでの契約は確保したいし、また、たまたま契約先も比較的政治情勢の安定している国々であるというような事情もございますけれども、むしろ積極的にわが国で探鉱活動あるいは外国企業の行います探鉱、採鉱に積極的に経営参加していくといったようなことによりまして、供給源の多様化、そしてまた日本の自主…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○石渡政府委員 ウラン資源の備蓄に対する考え方でございますが、イエローケーキのような形で備蓄するということも一案かと存じますけれども、私どもといたしましては、むしろ濃縮された形での備蓄の方がより効率がいいのではないかというような考えを現在とっておりまして、現実に、後ほど御報告する機会があるかと存じますが、濃縮ウランの形ではある程度の実際的な、備蓄とは考えておりませんが、現実には若干の余裕があるというような姿になっております。話が先に飛ん…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○石渡政府委員 数字につきましては先生御指摘のとおりでございます。それで、六十年代後半、まあ七十年近くにマイナスになる分をどう考えるかということでございますが、基本的には、その辺で、その時期をねらいまして、国産による濃縮という計画をぜひ実現させたい、このように考えているわけでございます。これが基本でございますが、一方、濃縮の市場について見ますと、現在のところ、またその時点をにらみましても、わりあいに世界的には緩んでいるのではないかという…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○石渡政府委員 一応、御指摘の人形峠でのパイロットプラントが完成したばかりの段階でございますので、当面遠心分離法で進んでいこう、このように考えております。 なお、その技術一本やりということの体制を補完する意味で、旭化成に委託という形でございますが、化学法による濃縮ということも研究開発を進めているところでございます。 なお、先ほどURENCOからの供給を考えてみたらどうかという先生の御提案でございましたが、基本的にはわれわれそういうことは…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○石渡政府委員 化学法による濃縮につきましては、基礎的な研究部門を科学技術庁が支援し、さらにその先の段階については通産省が応援をするという態勢で進んでおります。それで、すでに試験的にではございますが、三%の濃縮に成功したという結果も得ておりまして、相当将来性があるとは考えておりますが、この後将来どの規模までにということにつきましては、やはりコストの問題が大きなファクターになろうかと思っております。そういう意味では、まだパイロットプラント…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○石渡政府委員 先生御指摘のように、日米原子力協力協定におきまして、米国から受けました核燃料の再処理をわが国で行う場合、八条C項によって一件一件両国が共同決定をするということが要求されているわけでございます。これは東海村で処理をする場合でございます。それから海外に委託します場合には、また別の非常に小うるさい手続が必要だったわけでございます。 そういう状況だったわけでございますが、昨年の十月に新しい日米の共同決定によりまして、昭和五十九年…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○石渡政府委員 まず、廃棄物の発生量の予測でございますが、まず現状から申し上げますと、現在ため込んでおります低レベルの廃棄物が、各発電所にきわめて安全な形で保管されているわけでございますが、可燃物あるいはセメント固化体がそれぞれ三分の一、残り三分の一が不燃物という形になっております。 それで、今後の発生量につきましては、やはりまずそういう廃棄物が出るのをなるべく抑える、減容技術を大いに発展をさせて、余りふえないようにするというのが手っ取…
第96回 衆議院 科学技術委員会 第5号
○石渡政府委員 高レベルの廃棄物につきましては、現実に東海村の再処理工場から発生しているわけでございますが、これのガラス固化の技術につきましては、昭和六十二年度から固化貯蔵パイロットプラントの運転による実証試験を行うという計画のもとに、きわめて計画どおり研究開発が進められております。 〔委員長退席、岸田委員長代理着席〕 これはフランスではすでに成功している技術でございますので、わが国でできないことはないというふうに信じているわけでござい…