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動力炉・核燃料開発事業団理事長衆議院参議院
総発言数
1,180
直近の所属会派
直近の役職
動力炉・核燃料開発事業団理事長
直近の発言日
1976/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会66 件・66%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 科学技術特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,180 20 を表示
科学技術庁長官官房参事官1976/05/12

77衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石渡説明員 まず、出張者の数の問題でございますが、特に本件に直に関係があると思わなかったものですから資料として差し上げませんでしたけれども、やはり、長期の出張者が毎日出勤するところという、いわゆるオフィスを設定したいというのが大きな一つの目的になっておりまして、そのために今日までその関連の人間が必要であったということが、常時最低二名あるいはそれ以上という大きな一つの要因になっているということを一つ申し上げたいと存じます。 それから、第…

科学技術庁研究調整局総合研究課長1974/04/04

72衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○石渡説明員 科学技術庁におきましては、首都圏の直下の地震に対処すべく岩槻地区に約三千五百メートルの井戸を掘りまして、その底に地震計を設置し、首都圏直下の微小、極微小地震の観測を昭和四十八年度から開始いたしております。

科学技術庁研究調整局総合研究課長1974/04/04

72衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○石渡説明員 先ほど申し上げました首都圏直下の地震予知の研究のために昭和四十四年度から四十八年度までに約五億五千万円の研究投資を行なっております。 なお、人員につきましては、この設備の完成に伴いまして、昭和四十九年七月より首都圏地震予知研究室という研究室を新設すべく、現在そういう予定で進めさせていただいております。

科学技術庁研究調整局総合研究課長1974/04/04

72衆議院 災害対策特別委員会 第8号

○石渡説明員 お答え申し上げます。 科学技術庁の場合国立防災科学技術センターというところが房総に三地点、それから先ほど申し上げました岩槻の一地点、合計四地点を首都圏南部の観測強化地域のための体制に組み込まれているわけでございます。それで防災センターの場合研究という観点でこの観測を行なっておりまして、いわゆる観測業務のための人員という養成機関あるいは養成ということは行なっておりません。この観測をし、そのデータを解析するという研究そのものが…

科学技術庁研究調整局総合研究課長1974/03/01

72参議院 災害対策特別委員会 第4号

○説明員(石渡鷹雄君) 科学技術庁関係の防災関係予算について補足説明申し上げます。 科学技術庁関係の予算は科学技術の研究及び災害予防の二本からなっております。 まず、科学技術の研究でございますが、四十九年度予算は百四億八千九百万円を計上しております。この内容は、まず国立防災科学技術センターに関する予算、及び原子力関係の安全に関する科学技術の研究予算の二本立てでございます。 まず、国立防災科学技術センターの予算について御説明申し上げます。

科学技術庁研究調整局総合研究課長1974/03/01

72参議院 災害対策特別委員会 第4号

○説明員(石渡鷹雄君) それでは要点だけ御説明申し上げます。 防災科学技術センターの予算につきましては、要点は、地震予知の研究の強化及び雪害対策の技術研究の強化の二点に置いております。 それから、原子力関係につきましては、この原子力関係施設の安全の問題が大きな問題になっておりますので、四十九年度におきましては九十六億円を計上いたしまして安全関係の研究の強化をはかるという方針にしております。 三番目に、特別研究促進調整費でございますが、四…

科学技術庁研究調整局総合研究課長1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○説明員(石渡鷹雄君) 十秒前警報システムにつきましての先生の御理解はそのとおりでございます。 この計画と申しますか、プランの現状はまだ机上のプランでございます。ただ、机上のプランと申しましても決していいかげんなものではございません。数人の地震学者あるいは耐震工学者がここ二年ほど机上でずっと検討を続けてまいりまして、大いに可能性ありという結論に達し、この実現方について科学技術庁の協力を求めてこられた件でございます。現在、われわれはこの可…

科学技術庁研究調整局総合研究課長1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○説明員(石渡鷹雄君) この警報システムの位置づけでございますが、先ほど国土地理院からお答え申し上げましたように、今後の第三次の地震予知計画が済みました段階で相当の確度をもって地震予知が可能になってくるということになっております。 その場合、たとえば東京を舞台にとりました場合に、東京直下に震源がある場合、これはちょっとまだ予知は非常に困難でございますが、たとえばいまいわれております相模湾あるいは房総沖にかけての海底に震源地がある場合、こ…

科学技術庁研究調整局総合研究課長1973/09/11

71参議院 逓信委員会 第17号

○説明員(石渡鷹雄君) 科学技術庁の場合は、当庁にもNHKの記者が詰めておられまして、日ごろそういう面でのおつき合いがございますので、たまたま私は個人的には承知をしておりました。 なお、この十秒前システムの研究につきましては、今後、利用あるいは電波技術という面でいろいろNHKにも御協力をお願いしたいとわれわれとしては考えております。その面でも連絡を密にしてまいりたいと考えております。

科学技術庁研究調整局総合研究課長1973/06/20

71参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○説明員(石渡鷹雄君) 先生御指摘のとおりとわれわれも考えております。科学技術に関しましては、科学技術庁が責任をもって研究開発を進めていくべきであると考えております。環境問題につきましては環境庁とよく連絡調整をいたした上で、科学技術庁の分野につきましては、総本山と御指摘がございましたが、その心がまえで対処してまいりたいと存じます。

科学技術庁研究調整局総合研究課長1973/02/23

71参議院 災害対策特別委員会 第2号

○説明員(石渡鷹雄君) 科学技術庁の防災関係予算につきまして御説明申し上げます。 科学技術庁の防災関係予算は、科学技術の研究三十六億二千七百万円、災害予防関係四億八百万円、合わせて四十億三千五百万円でございます。 この内訳といたしましては、まず、科学技術の研究といたしまして、国立防災科学技術センターにおきますおもな業務として、特別研究といたしまして、積雲対流、俗称台湾坊主がもたらす災害の発生機構に関する研究、首都圏南部における地震活動に…

科学技術庁研究調整局総合研究課長1972/06/16

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第28号

○石渡説明員 カネミ油症事件につきまして科学技術庁が予算を支出いたしました研究調査では、ただいま先生御指摘のとおりの数字でございます。

科学技術庁研究調整局総合研究課長1972/06/08

68衆議院 社会労働委員会 第35号

○石渡説明員 お答え申し上げます。 まず、赤潮の問題に対します科学技術庁の担当でございますが、昭和四十二年度からでございます。四十二年度、四十三年度、四十四年度と三年間にわたりまして赤潮の調査を行なったわけでございます。 それで、まずお尋ねの赤潮の原因でございます。特定の湾のような、潮が閉鎖的になっておる湾、そういう水域におきまして、適当な栄養塩類、すなわち工場排水あるいは下水等が蓄積いたしまして、またそういう状況のもとに、台風あるいは…

科学技術庁研究調整局総合研究課長1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(石渡鷹雄君) 御説明申し上げます。 科学技術庁の防災関係予算は、科学技術の研究といたしまして九億八千九百万円、災害予防の予算三億五千八百万円、合わせて十三億四千七百万円でございます。 その内訳といたしましては、まず科学技術の研究といたしまして、国立防災科学技術センターの予算七億八千二百万円が第一でございます。 この防災センターにおきまするおもな業務内容といたしましては、大型降雨実験施設の整備、関東南部の地震活動を観測するために…

科学技術庁研究調整局総合研究課長1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(石渡鷹雄君) お答え申し上げます。 先生ただいま御指摘のとおり、死者十五名という事故を超こしたわけでございまして、その結果から見ますれば、安全対策が万全であったとは決して申し上げられない立場にございます。また、この事故の重大性にかんがみまして、昨年十一月、事故直後に総理府に設置されましたローム斜面崩壊実験事故調査委員会という委員会が設置されまして、この事故の原因を対象といたしまして、その原因の徹底的な究明が現在行なわれている次…

科学技術庁研究調整局総合研究課長1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(石渡鷹雄君) お答え申し上げます。 昨年、十一月の川崎の事故の直接の原因の、研究計画あるいは研究の実施につきまして、各研究機関の連絡が必ずしも十分でなかったのではないかという御指摘でございまするが、実際われわれその後調べましたところによりますと、この四機関が、常時研究連絡協議会というものを設けておりまして、研究者間の連絡をはかっていたということははっきりしておりまするが、それが必ずしも十分であったかどうかということにつきまして…

科学技術庁研究調整局総合研究課長1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(石渡鷹雄君) この実験の公開がきまりましたいきさつにつきましては、確かに研究者グループと、それから本庁サイドと申しますか、日ごろ報道関係と接触しておりました方面との連絡が必ずしも十分であったかどうか、非常に先生御指摘のとおり問題が残っておる点でございます。 それから次に、かりにわれわれといたしましては、基本的には実験は、御要求があれば、常に公開するというたてまえで、研究はやってきております。報道関係者、あるいはその他の方々が、…

科学技術庁研究調整局総合研究課長1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(石渡鷹雄君) 国立試験研究機関の使命といたしまして、この研究者の持っております能力、あるいはその成果を十分に生かすということが、基本的な使命かと理解しておりまして、それがあるいは管理面での不備のために、その十分な成果を発揮できないというようなことがあってはならないというふうにわれわれ理解している次第でございます。 また、今回の事故の原因につきましても、それが単に研究者の責任だけに帰せられるということはおそらくあるまいというふう…

科学技術庁研究調整局総合研究課長1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(石渡鷹雄君) 補償の問題でございまするが、事故でおなくなりになられました十五名の方のうち、先生ただいま御指摘の国家公務員八名を除きます七名の方、すなわち報道関係等六名、それから川崎市の職員の方が一名でございます。去る二月二十四日に一応賠償額を御提示申し上げまして、その後、御遺族の方々とお話し合いを進めておる段階でございます。 残る国家公務員に対してはどうなるのかという御質問でございますが、実はこれも事故調査委員会——われわれ委…

科学技術庁研究調整局総合研究課長1972/04/06

68参議院 災害対策特別委員会 第3号

○説明員(石渡鷹雄君) 先ほど申し上げましたように、科学技術庁といたしましては、一応安芸委員会の結論をいただいた上で、直ちに行動を起こしたいという基本的な姿勢でございます。先生御指摘のとおり、われわれ科学技術庁といたしましては、もう公務員の方といえどもなるべく早く補償行為に移りたいという気持ちは同様でございます。 なお、その間のつなぎと申しましては何でございまするが、御遺族の方々の御希望に応じまして、補償金等の一部の前払いという形で、若…