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動力炉・核燃料開発事業団理事長衆議院参議院
総発言数
1,180
直近の所属会派
直近の役職
動力炉・核燃料開発事業団理事長
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会66 件・66%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 科学技術特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,180 20 を表示
科学技術庁原子力局長1980/03/04

91衆議院 決算委員会 第7号

○石渡政府委員 潜水艦と申しましても、観念的には潜水商船といったものも考えられますので、そういうあくまで商用船に関しては問題はないと申し上げたわけでございます。

科学技術庁原子力局長1980/03/04

91衆議院 決算委員会 第7号

○石渡政府委員 お答えいたします。 原子力基本法によりまして平和利用に限られているわけでございます。それに律せられると考えます。

科学技術庁原子力局長1980/02/20

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石渡政府委員 ただいま大臣からお答え申し上げましたように、原子力関係につきましては、安全対策に最重点を置いているわけでございます。具体的には、五十五年度予算といたしまして、原子力安全規制経費といたしまして十億四千万円、安全研究の推進のために二百九十六億四千万円、防災対策の経費といたしまして十二億七千万円、環境安全の確保に必要な経費といたしまして十一億九千万円、合計約三百十九億円を計上している次第でございます。

科学技術庁原子力局長1980/02/20

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石渡政府委員 まず、防災対策の予算内容についてお答え申し上げます。 防災対策につきましては、緊急時の連絡網の整備、それから緊急モニタリング機器の整備、緊急医療施設の整備と、この三点に重点を置いております。これは昨年のTMI事故の経験を踏まえまして、こういう予算措置に特に重点を置いた次第でございます。したがいまして、それらを含めまして予算規模といたしましては前年、五十四年度二千二百万円のものを十二億七千万円に増額をしている次第でございま…

科学技術庁原子力局長1980/02/20

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石渡政府委員 お答え申し上げます。 先生御案内のとおり、再処理技術は非常にむずかしい技術でございまして、動燃の再処理工場も非常に苦労をしているというのが現状でございます。日米交渉の場におきましては、当然、プルトニウムなるものを地上になるべく出さないようにしようというアメリカの考え方、また逆に日本としましては、限られたウラン資源を十二分に活用したいということでプルトニウムを燃料として使っていきたい、真っ向から違う考え方がぶつかり合ったわ…

科学技術庁原子力局長1980/02/20

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石渡政府委員 お答え申し上げます。 最初に、高速増殖炉の問題でございますが、先ほど予算の話にも出ましたように、来年度から特別会計の枠で高速増殖炉原型炉の建設に着手する段取りになったわけでございます。したがいまして、恐らく六、七年後には原型炉を完成し、その操業の経験を踏まえて高速増殖炉の実用化に進みたい、かように考えているわけでございますが、これも非常に高度の技術でございますので、絵にかいたようなスケジュールで進めるかどうか、若干の問題…

科学技術庁原子力局長1980/02/20

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石渡政府委員 相当推定が入る話でございますが、アメリカ政府のとっております強い核不拡散政策から見ますると、余り歓迎はしていないだろうというふうに私は想像しております。

科学技術庁原子力局長1980/02/20

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石渡政府委員 INFCEの場は、あくまで技術的な分析、検討の場でございまして、その結論が各国の政策を拘束するものではないということは、INFCEの当初において確認されているところでございます。したがいまして、御指摘のように今後の核をめぐります国際的な問題は、二国間または多国間の交渉あるいは協議によってだんだん枠組みが決められていくであろう、ただ、INFCEの場における議論は十分参考にはされるであろう、かように期待しているわけでございま…

科学技術庁原子力局長1980/02/20

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石渡政府委員 先ほど来大臣からたびたび申し上げておりますように、原子力発電あるいはその他の事業につきまして安全の問題は大前提としているところでございます。特にその安全そのものに的をしぼりまして、私ども、安全研究というカテゴリーを設けまして、長年来研究を進めているところでございます。 具体的には、まず現在、実用化されております軽水炉の安全性につきまして、まず燃料の問題あるいはその冷却材が急速にあるいは徐々に失われるような事態になった場合…

科学技術庁原子力局長1980/02/20

91衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石渡政府委員 私なりの判断というのはとても持ち合わせていないわけでございますが、先生御指摘のように、いろいろ観測が分かれているのは事実でございます。一番早い予測で来世紀早々という方から、一番遅いと申しますか手がたい予測で来世紀半ばになるのではないか、いまから見でもすでに五十年ほどの幅があるわけでございますが、いずれにしましても、この研究の段階がまがきわめて初歩の段階にあるということは事実でございまして、きわめて卑近なたとえで恐縮でござ…

科学技術庁原子力局長1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(石渡鷹雄君) お答え申し上げます。 現在の修理契約を伴います折衝状況は、ただいま理事長から御説明申し上げたとおりでございますが、現在両者から出ております見積もりから、その工事にどのくらい期間がかかるかということもあわせての計画でございますので、先生御指摘の長崎県を含みます五者協定の期限を踏まえまして、最大限の努力をもってこの期限内におさめるように契約をまとめていくようにということで事業団の検討を進めさしているところでございます…

科学技術庁原子力局長1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(石渡鷹雄君) お答え申し上げます。 新定係港についての事情につきましては、ただいま先生御指摘のとおりだと存じております。私どもは現在、原船事業団におきまして一応選定の方針というものを昨年八月に取りまとめまして、それを基礎にいたしまして全国的に机上調査を進めてまいったところでございます。いよいよ時間的にも切迫してきておりますので、これらのしぼられてまいりました候補地につきましてさらに検討を加えまして、早期に地元との折衝を開始すべ…

科学技術庁原子力局長1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(石渡鷹雄君) お答え申し上げます。 大湊につきましてはいろいろいきさつがございまして、現在のポジションをまず御説明申し上げたいと思うわけでございます。 先生御案内のように、昭和四十九年十月十四日に締結されました四者協定によりまして定係港を撤去するということになっております。政府はこの四者協定の履行のためにまず修理港問題の解決に努力をしてまいり、佐世保港に「むつ」を回航したということでございます。このことによって四者協定の趣旨は…

科学技術庁原子力局長1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(石渡鷹雄君) まず、原子力船そのものにつきましては、その実態はとにかくといたしまして、法律上母港というものが必要でございます。現在も大湊港が法律上の定係港になっているわけでございます。すなわち「むつ」に原子炉を積んでおる、これを冷態停止の状態に保つということと、それから法律上の母港であり、その機能は停止しているが法律上の母港がむつにあるということが一体になっているというのが原子炉規制法上の解釈となっているわけでございます。そう…

科学技術庁原子力局長1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(石渡鷹雄君) ただいまの点につきましては、先ほど御説明に触れましたが、昨年八月の熊谷前長官と地元三者との会談の際に、四者協定の現定係港撤去問題については「むつ」出港後の適当な時期に四者で検討しようということで意見の一致を見ている次第でございまして、この適当な時期における四者での検討の結果を待つというのが私どもの立場でございます。

科学技術庁原子力局長1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(石渡鷹雄君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、ちょうど二年前になりますが、国会におきまして事業団法の延長をお願いした際に、その修正の趣旨説明あるいは国会におきまする御論議の中で、基礎研究を大いに重視すべきである、原子力船「むつ」の開発のみでなくて研究機能をあわせ持ったものに質として変わっていくべきであるという強い御指摘があったことは事実でございますし、また私どももその趣旨を体しまして来年の十一月以降の問題について考え…

科学技術庁原子力局長1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(石渡鷹雄君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、昭和五十四年六月、二年以上の国会審議を経まして再処理事業の民営化のための原子炉等規制の改正が行われたわけでございます。去る七月、電気事業連合会に再処理会社準備委員会が発足いたしまして、再処理会社設立のための準備が行われてきたわけでございますが、御指摘のとおり、昨日、十二月十三日、発起人会が開催された次第でございます。この結果、東京電力等電力十社及び関連会社九十社によりまし…

科学技術庁原子力局長1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(石渡鷹雄君) お答えいたします。 民間再処理工場の具体的な地点についてはいまだ白紙であるとわれわれ承知をいたしております。近く設立されます新会社によって立地の選定が行われていくというふうに理解をしている次第でございます。

科学技術庁原子力局長1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(石渡鷹雄君) 先ほども申し上げましたように、電力業界といたしましては、従来から電気事業連合会におきまして第二再処理に関しまする技術的な諸問題あるいは所要の資金、そして立地の問題等、民間で再処理事業を行うに当たりましてのいろいろな問題を検討してきておりますが、立地につきましては、既存の資料をもとに机上で検討しただけであるというふうに理解しております。 そして肝心な立地の問題につきましては、特に原子力発電所の立地の場合につきまして…

科学技術庁原子力局長1979/12/14

90参議院 決算委員会 閉会後第2号

○説明員(石渡鷹雄君) このニュースソースがどういう性格のものであるか、私ども今後調べてみたいと思いますが、少なくとも安易にまた不用意にこういうような話が表に出るというようなことがあってはならないと思っております。やはり十分科学的な、また慎重な調査と、そして十分な地元に対するお話あるいは御了解といったことがあわせ並行的に進められて事柄が進められるべきであろうと考えますので、会社はまだできていないわけでございますが、その機会に私どもからも…