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動力炉・核燃料開発事業団理事長衆議院参議院
総発言数
1,180
直近の所属会派
直近の役職
動力炉・核燃料開発事業団理事長
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会66 件・66%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 科学技術特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,180 20 を表示
科学技術庁原子力局長1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○石渡政府委員 たしか四、五カ所と申し上げた記憶がございますが、いずれも特定の地元の問題もございますので、地名を挙げることは御容赦願いたいと存じます。

科学技術庁原子力局長1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○石渡政府委員 いずれも相手と申しますか、それぞれの御相談相手の立場もあるかと存じますので、この際に至りましてもその地名を申し上げることは御容赦願いたいと存じます。

科学技術庁原子力局長1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○石渡政府委員 やはり候補地点につきましては、それぞれの難点を抱えていたわけでございます。ある場合には自然条件であり、ある場合には社会的条件でございましたが、主として自然条件が厳しいというのが私どもの判断でございます。

科学技術庁原子力局長1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○石渡政府委員 昭和五十三年十月十八日の当委員会での山野政府委員の発言は、先生の御指摘のとおりでございます。 それから、私、けさ総理の答弁を拝聴しておりまして、総理の四十九年の当時の御理解は、実質的な撤去があればそれでいいのだというふうに理解をしておられるというふうに伺っておりまして、その辺の総理の御感触がきょうの答弁にあらわれたのかと理解しております。

科学技術庁原子力局長1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○石渡政府委員 四者協定によります撤去の解釈につきましては、四者で御相談を願うのが筋かと考えます。

科学技術庁原子力局長1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○石渡政府委員 存じております。

科学技術庁原子力局長1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○石渡政府委員 この文書は、昭和四十九年七月二十六日付の、当時の竹内青森県知事からの照会に対しまして、下記のとおり回答しますという内容のものでございます。そして、恐らく「記」が三つございますが、ただいまの御議論の焦点は、この「記」のうちの「2」「蒸発濃縮、イオン交換処理等を行った後の処理済水については、昭和四十八年十月二十九日付貴知事あての文書(四八原第一〇一九六五)において述べたとおり、飲料水と同じ放射能レベルのものであり、環境に全く…

科学技術庁原子力局長1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○石渡政府委員 この文書は、昭和四十八年十月にすでに当時の前田科学技術庁長官から竹内知事に提出され、同じ内容が昭和四十九年八月、当時の森山科学技術庁長官から文書として再度内容を確認されたものでございまして、文書で言う放射性廃棄物とは、「むつ」の出力上昇試験に当たり原子炉の運転に伴って発生する核分裂生成物が含まれる可能性のある廃液のことでございまして、それ以前のまだ原子炉の運転が行われていない段階での廃液のことを言っているのではないと理解…

科学技術庁原子力局長1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○石渡政府委員 この森山文書は返事でございますが、その問いといたしまして、四十九年七月二十六日の当時の竹内青森県知事からの照会文書は、題といたしまして「原子力船定係港における放射性廃棄物の処理及び最終処分法について(照会)」とございまして、「原子力船「むつ」の原子炉運転に伴って発生する放射性廃棄物の処理等に関し」ということで質問をしておられます。 したがいまして、この文章からいたしまして、原子炉の運転に伴うということでございますので、出…

科学技術庁原子力局長1980/10/23

93衆議院 科学技術委員会 第3号

○石渡政府委員 私ども、この往復の文書から、判断しておりますので、やはり出力上昇試験以降の放射性を帯びているおそれのある排水についての処理というふうに理解をしているわけでございます。

科学技術庁原子力局長1980/10/21

93衆議院 科学技術委員会 第2号

○石渡政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のように、今日の原子力発電所の立地問題、必ずしも円滑に進んでいないわけでございます。先ほど大臣からも御答弁申し上げました計画がややもすればおくれぎみであるということは、残念ながら御指摘のとおりでございます。 しかし、やはり立地問題の推進の基本は安全の問題である、安全に対する信頼の問題であるというふうに私ども認識しておりまして、その意味で、安全規制の強化あるいは安全性のより一層の追求という意味で…

科学技術庁原子力局長1980/10/21

93衆議院 科学技術委員会 第2号

○石渡政府委員 お答え申し上げます。 原子力船の研究開発を考えます場合に、非常に大きな前提になりますのは、世界的にそれがいつごろ実用化になるのであろうかという見通しが基本になると思うわけでございます。この点につきましては、昨年の暮れに原子力委員会に設けられました原子力船研究開発専門部会におきまして総合的に判断をいたしたわけでございますが、その結論といたしましては、来世紀、二十一世紀に入るころには、欧米先進国において原子力商船の導入が相当…

科学技術庁原子力局長1980/10/21

93衆議院 科学技術委員会 第2号

○石渡政府委員 ただいま御指摘のございました予備燃料体二体の話でございますが、現在むつ事業所に貯蔵されております二体の予備燃料体は、去る昭和四十七年一月に同事業所に搬入されました三十四体のうち三十二体が原子炉に装荷されたわけでございまして、予備として二体の燃料体が保管されているということでございます。この事実は原船事業団の年報に記載されておりますし、当時の県あるいはむつ市の関係者も当然御了解のことであったわけでございまして、政府あるいは…

科学技術庁原子力局長1980/10/21

93衆議院 科学技術委員会 第2号

○石渡政府委員 廃液につきましては、確かに湾内に約六百トンを排出したという記録が確認されております。そのもの自体は十分処理をし、また十分確かめた上での排出の行為が行われたことは確認されております。したがって、安全上何ら問題はなかったということでございますけれども、今日の時点で規制当局に御検討いただいたところ、手続的には適切さを欠いた面もあったということでございまして、昔のこととはいえ、厳重に原船事業団に対して注意を促したところでございま…

科学技術庁原子力局長1980/10/21

93衆議院 科学技術委員会 第2号

○石渡政府委員 私どもは、原子力基本法のもとに仕事をさせていただいておりまして、核兵器ということを一度も検討したことがないものでございますので、われわれの技術水準がそういうものに値するかどうかということについて検討したこともないし、考えたこともございませんので、今日ちょっと御質問にお答えいたしかねます。

科学技術庁原子力局長1980/10/21

93衆議院 科学技術委員会 第2号

○石渡政府委員 確かに先生御指摘のように、潜在的核保有国として日本の名前がときどき外国の文献に散見されるということは事実でございますが、どういう判断でそういうことを言われているのかかいもくわからないまま今日まで過ごしているわけでございます。想像いたしまするに、恐らく日本の科学技術及び工業技術水準が高いということを指して、そのような推論がなされているのではないかと想像しているところでございます。

科学技術庁原子力局長1980/10/21

93衆議院 科学技術委員会 第2号

○石渡政府委員 主として米国だったと記憶しておりますが、一部の学者あるいはまだ学生の段階の人が、原爆について、簡単にできるんだという論文あるいは記述をしているということは耳にしております。これは想像の域を出ませんが、恐らくいろいろなノーハウがありまして、一度そういうノーハウを乗り越えた国あるいは技術集団についてはそういう判断ができるかと存じますが、私ども全くノータッチでございますので、それかできるのかできないのかという判断はいたしかねる…

科学技術庁原子力局長1980/10/21

93衆議院 科学技術委員会 第2号

○石渡政府委員 確かに、非常に高濃度のウラン235の製造あるいは非常に純度の高いプルトニウムの製造は、乗り越えるべき一つの大きな段階かと思います。したがいまして、そういう物質が得られたならば、原理的に何かできるのではないかという範囲においてはわかりますけれども、それ以上実は検討したことがないと申しますか、考えたことがございませんので、最終的に、いや、できますということが申し上げられないということでございます。

科学技術庁原子力局長1980/10/21

93衆議院 科学技術委員会 第2号

○石渡政府委員 同じお答えになって恐縮でございますが、そういうデータの蓄積もございませんし、検討もしておりませんので、そういう判断はいたしかねますが、そういうものはつくらないんだということだけははっきりしていると考えております。

科学技術庁原子力局長1980/10/21

93衆議院 科学技術委員会 第2号

○石渡政府委員 現在研究炉に必要な高濃縮ウランにつきましては、アメリカから買っておりますので、蓄積はございません。それからプルトニウムにつきましては、単体の形での蓄積はございませんが、溶液の形あるいは、少量でございますが、ほかの金属とまざった形でのプルトニウムは日本に存在しております。