石渡鷹雄
会議録に記録された「石渡鷹雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,180 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 動力炉・核燃料開発事業団理事長
- 直近の発言日
- 1980/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会66 件・66%
- 予算委員会30 件・30%
- 科学技術特別委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会1 件・1%
※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○石渡政府委員 まず、化学法によりますウラン濃縮の技術的な特色でございますが、非常に小規模でもって、わりあいにコストが安くいけるのではないかという点が非常に魅力の一つになっているわけでございます。そういう意味で、いま手がけ始めましたウラン濃縮のモデルプラントにつきましては、五十八年度までに完成をさせまして、その後二年ほど運転をしてみる、六十年度には、その運転の成果を十分踏まえまして、技術的あるいは経済的評価が行われるというところまで決ま…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○石渡政府委員 旭化成が長年にわたりまして開発してまいりました方法、主としてノーハウが主体になるわけでございますが、今回のこの技術の開発を政府としても援助するという決定を下すに当たりましては、非常に限られた専門家の十分なチェックを経たわけでございます。その結果として、少なくとも政府といたしましては、助成を行うという判断を下すに足る範囲での技術の内容は把握したわけでございます。そういう意味で、一企業であります旭化成が、企業のノーハウと申し…
第93回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○石渡政府委員 旭化成が、企業が非常に苦労して技術開発した内容であるという点を強く主張しております実態が現在ございますので、企業の財産権といったような観点から、現時点でのノーハウの公開は差し控えさしていただきたいと存ずるわけでございます。この技術開発が進みまして、完成に近づいた段階での判断もまたあろうかと思いますが、現時点ではそのようにお答えをさしていただきます。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(石渡鷹雄君) お答え申し上げます。 通らなかった場合、その場合の状況にもよりますが、継続審議という形の場合と、審議未了廃案という場合があるかと思います。 継続審議という形の場合には、国会の御意思がまだ明らかにされていない状態ということになろうかと思うわけでございます。それから、審議未了廃案という場合におきましても、この法律がいついつまでにこの法律を廃止するものとするという立法者の意図、方針を明らかにした形式になっております。…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(石渡鷹雄君) 御指摘の点は四者協定による新定係港の決定及び撤去の件かと存じますが、新定係港の決定は今日までできておりません。いろいろ数十カ所の候補地を選定いたしまして調査も進めてみましたわけでございますが、なかなか自然条件あるいは社会条件厳しい点がございまして、今日までこれが最適だという港を大湊以外に決定するには至っていないわけでございます。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(石渡鷹雄君) 数十カ所と申し上げましたが、机上で調査をまず進めたわけでございます。その調査の結果を踏まえまして、数カ所の点につきましては、ある程度の実地の調査をした次第でございます。またどの程度折衝したかということでございますが、いろんな接触はございましたが、いわゆる正式にお願いするという段階には至っておりません。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(石渡鷹雄君) そのおくれているところといったようなことは、選定の条件にはいたしていないわけでございます。 それから、先ほど説明が足りませんでしたが、いまある港という以外に、これから港をつくるという場合もあわせて検討の対象といたしまして数十カ所と申し上げた次第でございます。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(石渡鷹雄君) 先ほど選定の条件ではございませんが、たまたま地元から誘致と申しますか、こういうところがあるがというお話があるケースがあるわけでございます。そういう場所については、積極的に調査検討の対象にさせていただいているという現実がございます。したがいまして、結果論ではございますが、やや遠い個所も相当数あることは事実でございますが、こういう船の定係港として場所を定めるわけでございますので、やはり気象なり海象なりの自然条件、あ…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(石渡鷹雄君) その地域でどれだけ煮詰まったお話であるかは別にいたしまして、そういうお話は幾つかございました。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(石渡鷹雄君) ございましたという過去形でございますが、あったわけでございます。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(石渡鷹雄君) 先生御指摘のように、大山報告と私ども通称しておりますが、原子力船「むつ」の問題をとらえまして、なおかつこれを一つの契機として、原子力行政あるいは原子力の研究、開発、利用全体につきましての根本的な根深い原因をえぐり出しているという点で、それ以降私どもの聖書として常々振り返り、その御指摘の実現、特にこういう点が悪かったという点につきましては、その改善に努力をしてきているつもりでございます。 この大山報告のうち、特に…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(石渡鷹雄君) ただいま御審議をちょうだいしております法案で、事業団の統合につきましては、附則の第二条で、「政府は、行政の各般にわたりその簡素化及び効率化を進める見地から、昭和六十年三月三十一日までに事業団を他の原子力関係機関と統合するものとし、このために必要な措置を講ずるものとする。」と、このように御提案申し上げているわけでございます。こういう意味で、昨年十二月末の閣議決定をこの基礎にしているわけでございますが、行政当局とい…
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(石渡鷹雄君) するかしないかということでございませんで、するということで、この時点までにそういう必要な処置を、すなわち法案を用意して御審議をちょうだいするということになるということでございます。 〔理事後藤正夫君退席、委員長着席〕
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(石渡鷹雄君) 当時の政府代表として青森に出向かれました当時の鈴木総務会長並びに当時の青森県知事、それからむつ市長、青森県漁連の会長、この四者の協定でございますから、恐らくその事務当局が用意したものと思われます。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(石渡鷹雄君) 政府側と地元三者との御相談の上でつくられたということでございます。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(石渡鷹雄君) 五者が相談をしてつくったということでございます。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(石渡鷹雄君) 当時の科学技術庁と県が御相談をして原案をつくったということのようでございます。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(石渡鷹雄君) 私どもは、二つとも守られるという大前提でつくられていると思っております。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(石渡鷹雄君) 当然守られるべき協定と考えております。
第93回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号
○政府委員(石渡鷹雄君) 確かに「ものとする。」という表現があったと記憶しておりますが、その考え方といたしましては、当然守るんだという前提、考え方であったと信じております。