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動力炉・核燃料開発事業団理事長衆議院参議院
総発言数
1,180
直近の所属会派
直近の役職
動力炉・核燃料開発事業団理事長
直近の発言日
1980/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会66 件・66%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 科学技術特別委員会3 件・3%
  • 予算委員会第一分科会1 件・1%

※ 全 1,180 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,180 20 を表示
科学技術庁原子力局長1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○政府委員(石渡鷹雄君) 昨年末の時点で統合の問題が議論されましたときに、時間的な関係もございましたし、庁としての方針決定にもなかなか手間取ったという事情もございまして、最終段階でそれぞれの組織を代表する者とは大体の御相談はしたわけでございますが、まだその時点で統合先を決定するという段階に至りませんでしたので、その程度の御相談で一応行革に対する態度を決定したという事情でございます。今後の持っていき方につきましては、なるべく早く対象となる…

科学技術庁原子力局長1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○政府委員(石渡鷹雄君) 「むつ」が完成をいたしましてその運航によって、われわれが一番欲しいと思っております運航状態での炉の挙動あるいは運航の経験といったようなものが取得できるような状態、そのように考えております。

科学技術庁原子力局長1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○政府委員(石渡鷹雄君) 私がいろいろ申し上げまして、若干というか、食い違いがあるじゃないかという御指摘でございますが、私どもの立場をまず一言言わせていただきまして御理解を賜りたいわけでございます。 まず、統合という問題につきましては、たびたび申し上げておりますように、昨年の十二月末閣議決定ということで統合するんだということが決定されておりまして、その趣旨を受けまして、ただいま御審議いただいております本法案を提出させていただいているわけ…

科学技術庁原子力局長1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○政府委員(石渡鷹雄君) 当時の原子力委員会におきます議論の内容を振り返ってみますと、こういう文章に落ちつきました背景といたしましては、やはり実験航海が済み、船として一応完成できたという状態を背景にいたしまして、こういう文章に落ちついたと記憶しております。

科学技術庁原子力局長1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○政府委員(石渡鷹雄君) 私先ほど言い間違いまして、実験航海終了というふうに申し上げた……

科学技術庁原子力局長1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○政府委員(石渡鷹雄君) 出力上昇試験の完了ということで発言をしたつもりで、間違いまして大変申しわけございません。

科学技術庁原子力局長1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○政府委員(石渡鷹雄君) 出力上昇試験の完了をもって実験船になるんだと。実験データの取得あるいは経験の取得が可能になる段階であると、このように理解をしております。

科学技術庁原子力局長1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○政府委員(石渡鷹雄君) 昨年来原子力委員会等で、どういう段階を統合と考えるかということでいろいろな議論がございまして、若干混乱をいたしまして申しわけございませんでした。

科学技術庁原子力局長1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○政府委員(石渡鷹雄君) 何回か混乱をいたしましたが、この原子力委員会決定で言われております局面といいますのは、出力上昇試験が終了し、「むつ」が実験船としてデータがとれる段階、すなわち実験船として活用できる段階ということで原子力委員会は考えておりまして、そういう原子力委員会の意思を踏まえまして、法案も御審議をお願いしておる次第でございます。私どもといたしましてはそういう段階にまでぜひ持っていかなければならないと考えているということを申し…

科学技術庁原子力局長1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○政府委員(石渡鷹雄君) ただいま私が御説明申し上げた文案を文書で提出さしていただきます。

科学技術庁原子力局長1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○政府委員(石渡鷹雄君) 原研及び動燃の原子力船関係の研究開発という御質問でございますが、原研におきます船舶用原子炉の研究に関しましては、過去原子力船事業団や船舶技研との間の共同研究あるいは受託調査という形で実施されているわけでございます。 また、原研の動力試験炉におきまして昭和三十八年の運転開始以来昭和四十三年にかけまして、負荷変動に関するタービンバイパス系の性能試験、これは船の急停止あるいは急起動に対応する負荷試験で、通常の軽水炉の…

科学技術庁原子力局長1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○政府委員(石渡鷹雄君) 直接の関係のある原研の研究体制といたしましては、遮蔽研究室がそれに相当するかと存じますが、現在の原研の遮蔽研究室の人員は四名でございまして、専任二名、兼任二名、計四名ということでございます。

科学技術庁原子力局長1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○政府委員(石渡鷹雄君) 直接的な物差しというものではございませんで、その時点におきます「むつ」の研究開発の進展状況、あるいは原子力船を取り巻く状況、この場合は世界的な状況になりましょうが、研究開発の進展状況等を踏まえまして最も適当な統合の対象を決めたいと、このように考えているわけでございまして、ただなるべく早い機会にそういう検討に入らなければならないというふうに考えている次第でございます。

科学技術庁原子力局長1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○政府委員(石渡鷹雄君) 統合問題が議論されましたときに、当然原子力船開発事業団の共管官庁であります運輸省とも十分な議論がその点なされたわけでございまして、将来とも相補完する形で十分うまくやっていけるという判断のもとに、今回のような結論を見出した次第でございます。

科学技術庁原子力局長1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○政府委員(石渡鷹雄君) 統合につきましては、その段階で法案をまたお願いするわけでございますから、当然政府の責任において案は提出させていただきますが、国会の御承認を得るということになるかと存じます。

科学技術庁原子力局長1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○政府委員(石渡鷹雄君) 安全性総点検に伴います補修工事につきまして、どういう内容の工事であるかという御説明のために当庁並びに運輸省で作成した資料でございます。御説明のための資料でございます。

科学技術庁原子力局長1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○政府委員(石渡鷹雄君) 地元の方々に御説明するために作成をいたしました。

科学技術庁原子力局長1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○政府委員(石渡鷹雄君) 去る十月二日に担当官を長崎県に派遣いたしまして、地元の関係者の方方にその内容を御説明いたしたところでございます。

科学技術庁原子力局長1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○政府委員(石渡鷹雄君) 先生お手元の資料を配付いたしまして、御説明をいたしました。

科学技術庁原子力局長1980/11/19

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○政府委員(石渡鷹雄君) 十月二日には科学技術庁から担当官を派遣いたしましたが、六日は事業団単独で長崎、佐世保市の議会関係に御説明した、こういうことでございます。