石毛えい子
会議録に記録された「石毛えい子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金28 件
- こども・子育て13 件
- 医療2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会94 件・94%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石毛委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、派遣委員の人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号
○石毛委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前八時五十一分散会
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○石毛委員長 石毛えい子でございます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責を担うこととなりました。 まず、東日本大震災によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 消費生活に関する問題につきましては、今般の震災への対応も含め、さまざまな課題が山積しており、本委員会に課せられた使命はまことに…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石毛委員 民主党の石毛えい子でございます。 本日は、東日本大震災にかかわりまして、集中質疑のこの機会に時間をいただきました。一時間の間質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 三月十一日に震災が発生しまして、きょうで一カ月と三日になりますでしょうか。被災された皆さんは疲労が心身ともに極限の状況に来られているのだというふうに推察させていただくところでございます。 また、これは、阪神・淡路大震災の折に、精神科医の中井…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石毛委員 ぜひ、この復旧期から復興という、そこを展望しながら、命と仕事、暮らしを厚生労働省、国、政治は支え切るという、その決意がいつも見えるようにお力を尽くしていただきたいと思います。最後にまた大臣にはお願いさせていただきたいと思います。 申し上げましたように、地域によって違いはあるのかもしれませんけれども、自宅被災者の方も含めまして、避難生活が長期化するということで、この震災の特徴があるというふうに私は思っております。 先ほど、柿澤…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石毛委員 小宮山副大臣に、今回の大震災におきます子供たちの実情を厚生労働省としてどのように把握されておられるか。特に、文科の政策の方では幼稚園に対する政策等出されておりますけれども、保育についてはどうなのか。子育て支援、それから、言葉にするのはつらいことですけれども、被災遺児になられた子供さんたちへの対応についてお伺いさせてください。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石毛委員 チルドレンファーストの民主党としまして、そしてその政権としまして、ぜひとも子供の未来への丁寧な施策対応をお願いしたいと思います。 それでは、保健医療、介護、福祉につきまして、何点か総括的な質問をいたします。 現在、全国から支援体制が組まれていまして、厚生労働省が、毎日でしょうか、政策状況をまとめたレポートを拝見しますと、最近では、保健医療、心のケアチーム等がどんどん入っているようになっていますし、ごく最近では、PTの訪問とい…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石毛委員 ぜひ、潜在ナースあるいは潜在保健師、潜在介護士等々、今、職にない方もたくさん志を持っておられると思いますので、積極的な、そうした方たちの活動の場も準備されていくように、私は、そろそろ一カ月たったら、マッチングは非常に難しくなってきつつあるのではないかというふうに受けとめております。そうではないことを願いますけれども、ぜひともサポート体制をきっちりと組んでいくということに配意をお願いしたいと思います。 実務的に、二点ほど質問さ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石毛委員 局長、済みません、もう一つ。 自立支援法についても支払いは同じような考え方だということでよろしいですか。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石毛委員 続けて木倉部長、お願いいたします。 今、厚生労働省、いろいろと配慮してくださいまして、被災地からほかの地域に移られた方も、支援の地域としまして制度の適用は可というふうに通知を出しておりまして、それは大変評価できることだと思っておりますけれども、残念ながらといいますか、具体的に言えば、Aの地域で脳性麻痺をお持ちの方が身体プラス介護のサービスを受けていて、その方がBの地域に行ったときに、日常生活の特別支援事業ですか、それを使って…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石毛委員 この間、厚生労働省としまして、生活支援ニュースでしたでしょうか、出されるようになって、大変わかりやすくて、避難所等では歓迎されているのではないかと読ませていただいておりますけれども、ぜひそういう情報を、例えば事業所をされているような方たちにもわかりやすい情報を出していただいて、それをもって違う自治体でも説明をできればと。国はいいと言っているといってもなかなか受けてもらえないというこの情報のギャップを何とか埋めていかなければい…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石毛委員 検討してみたいというふうにはというのは、ちょっと語感として、何か私はもうひとつ、積極的に検討をして実現していくというふうに、政務官、もう一回答えてください。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石毛委員 これは、ずっと引きずって詰め続けていきますので、ぜひよろしくお願いいたします。 関連しまして、私も、先ほど古屋委員がアウトリーチ型のサービスをぜひというふうに御質問なされて、厚生労働大臣が大変積極的な御答弁をしていただきましたことに、とても意を強くしております。ありがとうございます。 本当に、在宅の被災者の方に対しても、それから避難所の方に対しても、大きな医療機関に出向いていくというような状況ではありませんし、ましてや、今回…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石毛委員 その際、一つぜひとも実現していただきたいことは、これは被災地での、実際に非常に閉ざされた集落の中で、一カ月を想定しながら、いかにその地域の人たちがお互いに、持っているお米とかそういうものを全部出し合って、それから飲んでいる薬等々も全部リストアップして助け合ったかという、いわゆる専門家のいない地域で、そうしたお互いの地域住民の助け合いの活動というのはできるわけですよね。 ですから、当事者や御家族の方、地域の方たちが参画して、こ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石毛委員 ありがとうございます。ぜひとも今後ともよろしくお願いいたします。 一問、岡本政務官にお答えいただく予定でありましたネットワークの構築ということにつきましては、どうも時計を見ていますと時間が足りなそうですので、スキップさせてください。失礼をどうぞお許しください。 雇用、労働に関しての質問に移らせていただきます。 被災地域で事業と雇用を守ろうとする企業をしっかりと支える取り組みが必要なことは言うまでもありません。今回、雇用保険の…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石毛委員 小林政務官に続けて質問をさせていただきます。 被災地で働く方たちのアスベスト被害ですとか、危険有害物から守るということですとか、あるいは、どうしても過重労働、長時間労働になって過労が増してくるというようなことも否めないのではないかというふうに思っております。 そうした全般にわたります、働く人たちに対しまして労働安全衛生の問題ですとか、それから労働基準の遵守というようなことの指導が、とりわけ復旧から復興に向けての時期というのは…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石毛委員 きょうは、労災部長においでいただいております。 未曾有の人的被害の大震災が発生し、発生時間帯から今後も遺族補償等の労災保険申請が相当数に上るのではないかと思われます。 労災保険制度では事業主保険料負担にいわゆるメリット制が設けられておりますが、このメリット制で、この大津波に関連しまして、遺族補償がふえてきますと労災保険料が上がるのではないかという懸念が持たれているところでございますけれども、その心配はないということを簡潔に、…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石毛委員 それは、今回の震災に関しましては外しますという方向性で検討しているという理解でよろしいですね。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石毛委員 ぜひよろしくお願いいたします。 小宮山副大臣にお答えいただきたいと存じます。 政府として、雇用創出、就労支援を重要視する姿勢を「日本はひとつ」しごとプロジェクトという内容で示されました。どのようなスキームで、そしてねらいがどこにあるのか。フェーズ2、3とこれから続いていくと思いますけれども、その全体像について、時間がありませんので簡潔に、済みません、お願いいたします。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第7号
○石毛委員 よろしくお願いいたします。 きょうは、せっかく総務省から鈴木副大臣にお越しいただきました。ありがとうございます。小林政務官、済みません、質問を一つスキップさせてください。 今回、非常に大事なことは、仕事を、被災地の方を優先して働いていただくという、そこのスキームをどれだけ実体化していくかということが大事ということで、厚生労働省の側からはハローワークを通じた政策は示されているというふうに理解をしておりますけれども、私は、基礎自…