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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,834 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2005/07/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会94 件・94%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,834 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○石毛委員 そういうのを形式的平等というのじゃないでしょうか。もっと激しい言葉を使いたいと思いますけれども、それは控えます。 恩典とおっしゃいましたけれども、大臣、障害を持っている方が御家族にいらして、その御家族の介護ですとかそうしたことがなくて障害をお持ちの方の生活が成り立つのだったらば、それは恩典とか、あるいは密着関係とか、いろいろな表現はあるのかもしれませんけれども、障害をお持ちの子供さんを育てて、そして今成人として一緒に暮らして…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○石毛委員 ぜひ、検討はしたけれどもというふうにはならないで、検討をして実施するという方向で政策を組んでいただきたいと思います。 大臣も御存じだと思いますけれども、ALSの方にサービスを提供する事業者が、地域の社会福祉法人でむしろできない場合の方が今多いんじゃないかと思いますし、等々々たくさんございますので、ぜひ、法人主体があるかないかではなくて、サービスがどの事業体ができるかというところに注目していただきたいということと、NPOは御存…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○石毛委員 グループホーム利用者の個別減免につきましては、昨日の社会保障審議会でも資料が提示されておりまして、それを拝見しますと、工賃収入のカウントが、三千円の基礎控除をした後、得た工賃収入の一五%ということで、労働のインセンティブが働くように仕組まれているというふうに受けとめさせていただきましたけれども、先ほどの、負担の上がり幅の大きい通所サービスなどへの激変緩和措置で工賃収入などをカウントする場合に、こういう個別減免で実施された、働…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○石毛委員 ぜひ早く、その内容を明らかにしていただきたいと思います。 障害程度区分に関してお伺いいたします。 現在、モデル自治体、六十一自治体で程度区分についての調査がされているというふうに伺っておりますが、これまでの委員会質疑において塩田部長は、発達障害が精神障害として、高次脳機能障害も精神障害として、また難病が身体障害として障害認定されるというふうな答弁をされてきていると思います。 ここで確認をしておきたいんですけれども、障害程度区…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○石毛委員 ここはもう少し詰めておきたいんですけれども、自立支援法を機能させていく場合に、現行の制度が前提であって、ということは、それは今の御答弁で確認なんですけれども、今までの塩田部長の答弁は、現行制度で、ですから、例えば発達障害の中の知的障害の方は知的障害として認定されるわけですし、高機能自閉症の方は場合によっては精神障害というふうに認定されるので、この法案の対象になるということはあるのだろうと思います、その障害の中身によって。 こ…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○石毛委員 次ですが、障害程度の認定が心身の状況を中心というふうに今出ているわけですけれども、それを端的に医療モデルというふうに、そうではない部分も若干入っているとは認識しておりますけれども、おおむねがそういう構成の仕方になっている。それとも社会モデルに基づくかというのは、自立支援サービスの範囲、広がりに関して決定的に異なってくると思います。 私のきょうの資料にWHOの資料を添付しておきましたけれども、これを見ていただいても、今、ICF…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○石毛委員 端的にお尋ねしたいと思いますけれども、現行の支援費制度のもとで障害福祉サービスに該当している障害をお持ちの方が、新たに支援法のもとで介護給付、訓練給付等に変わっていくときに、非該当となってしまうということは想定し得ないことだというふうに認識してよろしいでしょうか。 新しい法律が制定されると、今利用しているサービスが利用できなくなるのではないかという不安をお持ちの方はたくさんいらっしゃると思いますけれども、端的に御答弁ください…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○石毛委員 恐れているのは、地域生活支援サービスに移行、あえてさせられてしまうという表現を使いますけれども、させられてしまった場合、これは裁量的経費ですから、きょうの冒頭の大臣の御説明もそうですけれども、裁量的経費を工面するのに大変苦労をするという状況なわけですから、裁量的経費を信頼していいのかどうかというのは、もう信頼の前提が崩れているところからこの議論は始まっているわけですから、何というか堂々めぐりみたいな話になりかねない部分がある…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○石毛委員 ぜひそのようにお願いしたいということをあえて申し上げたいと思います。 障害福祉サービスの利用手続に関して少しお伺いしたいと思います。 介護給付等の支給の要否の決定は市町村の責任において行われることになりますけれども、市町村が必要があると認めるときは市町村審査会等の意見を聞くことができるという規定になっています。第二十二条の二項です。この「必要があると認めるとき」ということの判断は市町村にゆだねられているというふうな理解でよろ…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○石毛委員 ここのところは、私はこの制度を運用していく場合に重要な意味を持って出てくると思います。 ガイドラインは技術的助言というところに位置するのかもしれませんけれども、やはり市町村審査会ができますと、そちらの力の方が強くなってしまって、要否決定は市町村がするわけですけれども、形式的に決定するということになりかねなくて、審査会の方が実質的な権限を強く持つということになりかねない。現にそういう問題というのはもうぼつぼつ出てき始めていると…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○石毛委員 これまで何遍も質問されてまいりましたので、端的に御答弁いただきたいことですが、障害程度区分の認定、支給要否の決定に際して、障害者あるいはその関係者の意見を聞く機会を審査会に申し出たい、あるいは審査会は申し出られたときには意見を聞くという、そのことに関しては、必ずしも肯定的な御答弁をいただけてきませんでした。ですから、そのことをここで尋ねようとはしませんけれども、市町村が条例上でそういう判断をして規定を設けることに対して、国と…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○石毛委員 もう一点、手続に関してお伺いします。 障害程度区分の認定、支給要否の決定に際して、市町村の職員あるいは調査を受託した機関が調査に行くわけですけれども、そこで、例えば、六十一モデル自治体で実施している調査票を拝見いたしましたけれども、あれと同じかどうかは別にしまして、ああしたペーパーを仲立ちにして当事者の方と調査者の方がいろいろお話をされるわけだと思います。そこに支援者の方がつくということは意思疎通を明確にするためにありだとい…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○石毛委員 これはすごく議論をしたいところなんですけれども、介護保険の方は同意が要件になっていると思うんですけれども、ちょっと確認をしてください。後で結構です。 いろいろと微妙な問題はある、ないとは言えないということは私も認識しますけれども、でも、基本的にやはり、何を書かれたかわからないというのは調査を受けた方は非常に不安なわけですから、それは同意を要件とすべきです、原則として。しない場合にはちゃんと説明責任が果たせるということじゃない…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○石毛委員 次ですが、その重度訪問介護を活用される場合の介護費用は、今の制度の日常生活支援に相当する程度というふうに理解していいでしょうか。

民主党・無所属クラブ2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○石毛委員 この日常生活支援は、障害をお持ちの方が特に長時間のサービスを必要とする場合に、大変利用効率のいいといいましょうか、そういうサービスだと伺っております。 そこで、今回、重度という障害程度の規定があるわけですけれども、重度、最重度とまでは該当しない障害者の方でも、もう一方でこの法案の中で制度化されます居宅介護のサービス類型ではなくて、介護と外出が組み合わせになった日常生活支援というような、そのサービスの形を選択することは可能でし…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○石毛委員 そこは、これから障害程度区分を確定していく場合に、大きな、きちっと見る、考えるところの大事な点になるかと思います。 障害をお持ちの方は、大変多くの方が体調が非常に変わりやすい。ですから、地域生活支援の方の移動介護は柔軟性があるとかと今までの委員会の質疑で答弁されていますけれども、あらかじめプログラミングされてしまうと、体調が変化しやすい方は、プログラムしたそのプログラムに体調を合わせることができなければ、外出しようと思ってい…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○石毛委員 これまでの当委員会の質疑において、単身の最重度の障害を持つ方が地域で自立生活を営むことは可能ですと答弁をされてきました。長時間サービス利用者の生活実態を踏まえて適切にサービス提供ができるようにしますとも答弁されてきております。ただ、これまでの答弁を伺っていても、適切にというのはどういうことなのかということが、やはり障害をお持ちの方には伝わっていないというふうに私は思っています。 さらに、例えば、単身で最重度の障害者の方が地域…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○石毛委員 今、大臣の御答弁で、施設、家族介護に戻ることはないということの確認はいただきました。ですよね。はい。地域で自立して暮らし続けるというその仕組みは維持していきますという答弁、うなずいていらっしゃいますから、御答弁はそういうことだと思います。 もう一つ念のためにお尋ねしたいんですけれども、ひとり暮らし、単身ということでよろしいですね。それが一点。 それから、地域にばらつきがあるという、そのばらつきというのはどんなふうにとらえると…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○石毛委員 もう一度きちっとお伺いしたいと思いますけれども、単身の方が暮らしが続けられるという確認は、部長、よろしいですねということ。 それと、ばらつきがあるというのは当然だと思うんですけれども、繰り返しになりますが、ばらつきの平均では困るので、例えば、AならAという市にいた場合に、バリアフリーが非常に完備している町づくりだったらば、そんなに移動介護はなくてもいいのかもしれないということもあるでしょう。だから、どういう環境に暮らしている…

民主党・無所属クラブ2005/07/13

第162回 衆議院 厚生労働委員会 第34号

○石毛委員 部長にお尋ねしますけれども、どうして口ごもられるんですか。口ごもっておられるかどうかというのは主観の違いがあるかもしれませんけれども、でもどうして、単身でおられるという方の実態も踏まえて、単身でおられる方がいるということで、制度はきちっとそこを前提にしますという御答弁、もっとはっきりいただくことは、私は、今の部長の御答弁ぶりからすれば何の無理もないと思います。 いろいろと微妙な配慮といいますか配意はあるのかもしれませんけれど…