石橋湛山
会議録に記録された「石橋湛山」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,771 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
- 直近の発言日
- 1955/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛13 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
- 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
- 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
- 商工委員会16 件・16%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会8 件・8%
※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○国務大臣(石橋湛山君) お説ごもっともでありまして、私としても財団法人に、元へ戻したらどうかということも考えて前に言うたこともあります。ただ、今株式会社としてとにかく儲かつておらない、とにかく払込金は食つちやつている、とにかく株式会社形態として株主もありますから、あるいは今後寄付金を集めるのは大へんだとか、あるいは事実そういうものは寄付金であつても、株式会社という形では、いろいろな寄付金、資金と出すのに都合が悪いという点もあるらしい、…
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○国務大臣(石橋湛山君) 今お尋ねの点は、通商産業省という役所は御承知のように非常に厄介な役所でありまして、非常に多数の、農水産以外の仕事がほとんど全部あそこへ集つているというようなわけでありまして、ことに最近の貿易等も為替管理の関係がありますし、いろいろ統制経済じやありませんが、まだ昔の統制の一部分が残つておるような格好で、許可とか認可とかいうようなものが非常に多いのであります。従ってうつかりすれば汚職すれすれというようなところまでく…
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○国務大臣(石橋湛山君) 御指摘のように、非常に、他省はとにかくとして、通産省というものは非常に膨大な機構でありまして、実を言うと、あれは二つか三つの省にならなければいけないのだろうと思うほど膨大である。貿易を全部やりますし、重工業関係、同時に軽工業のものも持っておる、こういうわけでありますから、少くも産業省と貿易者ぐらいには、二つに分れなければ実は十分なことはできないのじゃないかという感じを持っておるのであります。しかし今は役所をふや…
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○国務大臣(石橋湛山君) 実は前内閣時代のことは私は知らないのであります。ただぼんやりうわさには聞いておる程度であります。もし必要があれは事務的の面から見たのは官房長からでも申し上げれば多少申し上げられるかと思いますが、とにかく前内閣時代にあつて一度四日市の燃料廠は、大体シエルでありますか、シエル・グループの石油化学工業に利用するというような案でありましたのが、こういうわけでありますか、それが取りやめになりまして、結局国内の九社案なるも…
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○国務大臣(石橋湛山君) これは徳山、岩国はちょっと別でありますけれども、徳山が関連しておりまして、やはり、土地がほしい。そして、将来事業がしたいという希望者が非常にたくさんあります。それぞれ理由をもって要求しております。それから今の一番の問題は、やはり、防衛ということで 一つ問題があります。これは私どもの現在の研究では、普通の防衛用の燃料は、普通の製油会社でコンマーシャル・ベースでできる。ただ特別のハイ・オクタン価のものだけがこれはコ…
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○国務大臣(石橋湛山君) まだ決定しておりませんから、お答えしない方がいいのかと思いますが、せつかくのお尋ねですから、一応、申し上げますが、実は徳山は昭和とシエルがあすこにおります。そして、製精設備をやり、片方には出光興産がやはり製精施設を持とうとしておる。ところが、徳山の昭和石油の系統は、結局、石油の業精もやりますが、それはその生産物を四日市へ持っていって、四日市の三菱化成でありますか、に持っていって、あすこで石油化学をやるというのが…
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○国務大臣(石橋湛山君) 特に効果のある何か具体案がないかどうかというお尋ねを受けますと、実は困るわけなんであります。結局各担当官の良心問題に主としてよるのでありますから、まず、各担当官がしつかりやつてくれるような、せいぜい指導するということが大事だろうと思うのであります。内部監査と申しましても、やはりこれは一種の片手間にやつている仕事でありますから、機構としては十分なものではありません。現在やつておりますのは、会計課の方で経理面の監督…
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○国務大臣(石橋湛山君) 私が就任いたしましてから、特に全体の綱紀の粛正については、これは説教にとどまるわけでありますが、とにかくやかましく吉つておりまして、常に何か誤まりはないかということで注意は払つておりますが、特に誤まりもございません。従って、特別の機構を作つて監査するというまでに今は考えておりませんが、しかしお説は非常にごもっともと思いますから、なお、その点については考究いたします。これは通産省だけではございますまいと思います。…
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○国務大臣(石橋湛山君) 内容、事柄によりますが、国家公務員として非常な過失を犯したとか、あるいは罪を犯したというような者は、むろん処罰しなければならぬものと存じております。ただ二十八年度のものはどういう処理をいたしておりますか、実は私よく存じないのであります。これは書面の注意をしておるそうであります。
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○国務大臣(石橋湛山君) 実は二十八年度のことでありまして、直接私が関与しておりませんでしたから、十分のことはできませんでしたが、現在事務当局からの報告によりますと、司法問題になっておるのものは、それぞれ処置はいたしておるわけであります。
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○国務大臣(石橋湛山君) 現在の内部監査は今の機構の中で別段特別の人員がありまして監査をするような機構になっておりませんものですから、従って会計課等において経理面の検査をす るという程度にとどまつておることは、これはまことに遺憾であります。実は諸官庁の監査は仕事そのものの監査が相当必要なのでありますが、これは今の機構では、ただそれぞれの担当官が自分の部下を監督するという程度にとどまりまして、それ以外の機構があつて、仕事の監査をするという…
第22回 参議院 決算委員会 第24号
○国務大臣(石橋湛山君) 御指摘まことに恐縮でございますが、同時に今後とも十分注意いたしまして機構の改革をするように努力いたします。どうも ありがとうございました。
第22回 衆議院 商工委員会 第34号
○石橋国務大臣 ただいま本委員会に上提されました繊維製品品質表示法案につきまして、まずその提出理由を御説明申し上げます。 化学繊維の増産により、繊維全体の中においてその比重が増加いたして参りましたこと、新しい合成繊維などが続々として生まれて参りましたこと等は、最近の世界繊維事情の著しい特徴をなしております。わが国におきましても、特に天然繊維に恵まれない事情もありまして、最近の世界的なこの傾向と軌を一にして、化学繊維の増産は者しいものがあ…
第22回 衆議院 商工委員会 第34号
○石橋国務大臣 昨日申し上げた通りでありますが、私どもはそんな——たとえば製鉄事業を日本で一つにしてしまおうというようなことは考えておらない、大は大、小は小でそれぞれ持ち味があり、特色があるのでありますから……。ただ海外に対する競争のような場合には、たとえば中小企業の製品というものは——中小企業そのものをおっ放しておけばやはり過度競争になったり、いろいろ弊害が生じますから、そういうものもやはり組合等によってできるだけ海外に競争力を伸ばす…
第22回 衆議院 商工委員会 第34号
○石橋国務大臣 ある部面において、経済的の力の上から大企業が優勢になるということもあろうと思います。しかしながらそれが全部不当な独占になるというようなことはむろん独占禁止法で禁止されておりますから、お話のような方針で政府がやっておるということは絶対ない、やはり国民全体を生かさなければならぬのでありますから、ただ単に大企業を作っていいなんという考えは毛頭持っておりません。
第22回 衆議院 商工委員会 第34号
○石橋国務大臣 この集排法にかわるものを作るという考えはただいま持っておりません。そのかわりは独禁法において十分御指摘のようなことができる、かように考えておる次第でありますから、独禁法によって今後は処理していく、こういうつもりでおります。
第22回 衆議院 商工委員会 第34号
○石橋国務大臣 この前の委員会で石炭の統計のそごについての御質問がありました。経審の方の数字と今回の石炭合理化法案の数字の食い違いにつきましては、経審の方から説明していただきます。 電力会社の経理の場合の石炭の需要量、それから今回の石炭の合理化法案における需給見通しとに数字の食い違いがございますが、たとえば三十年度について申しましても、電力用炭の消費見込み、電力需給計画の方では石炭八百八十一万トンと計算いたしておるのでありますが、石炭の…
第22回 衆議院 商工委員会 第34号
○石橋国務大臣 御指摘のように現在の日本の石油は、占領中からの一種のいきさつで、外油、ことに英米系統の外泊に非常な勢力を占められておるということはその通りであります。しかしこれは今の日本の石油そのものの生産が、現状においてはきわめて少いものでありますから、どうしても外油によらざるを得ないというところからそういうような事態が発生したのであります。従ってわれわれとしては、日本における石油の生産も一つできるだけふやすように努力したい、こういう…
第22回 衆議院 商工委員会 第34号
○石橋国務大臣 私も技術者でございませんから、こまかい具体的な事実はわからないのですが、しかし原則論としてはお話の通り、日本の技術というものが明治以来急速に進展をしなければならなかったという特殊の事情によるものと思いますけれども、とにかく外国の技術そのままを持ってきたものが多い。従って日本の資源とマッチしないということは、非常な欠点でありまして、私もそういう議論はずいぶん長いこと今までしてきた一人でございます。ですから御趣意には全部賛成…
第22回 衆議院 商工委員会 第34号
○石橋国務大臣 ただいま政府委員からお答えしたところで大体尽きておると思いますが、今の自然条件云々ということは、これは実際日本でどれだけの石炭が本年度なら本年度、来年度なら来年度要るかということが目安になって標準炭価というものがおのずからきまるものであります。ですから審議会においてその中小炭鉱の生産コストというものももちろんしんしゃくいたしまして標準価格をきめるのでありますから、今にわかにお話のように、それでは大炭鉱は非常に自然条件がい…