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自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
直近の発言日
1955/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
  • 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
日本民主党通商産業大臣1955/07/23

22参議院 商工委員会 第31号

○国務大臣(石橋湛山君) 先ほども申しましたように人については今考えてはおりますが、まだ決定しておりません。従ってただこの場合ですからどこからとるとかとらぬということは申し上げない方がいいと思います。

日本民主党通商産業大臣1955/07/23

22参議院 商工委員会 第31号

○国務大臣(石橋湛山君) 繰り返して申しますが、それは決して皆さんだけじゃない、国民から見て疑惑を持たれるような人事はいたしません。しかしながら、どこからとるとかとらんとかいうことは、そういう具体的なことは、ここでは言明を避けた方かいいと思います。

日本民主党通商産業大臣1955/07/23

22参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(石橋湛山君) お尋ねのように、特にこの事業団、それから審議会等は急いで発足いたしたいのであります。至急に手続をいたしましてやるつもりでありますが、まあおそらくも十月には開店ができるようにいたしたい。

日本民主党通商産業大臣1955/07/23

22参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(石橋湛山君) 大体は今、官房長からお答えした通りでありますが、まあさしずめの問題は、どうしても金融をつないでやらなければならぬ。そこですでに中小企業金融公庫の貸し出し制限は、今まで二千万円でありましたのを三千万円に拡張いたしました。なおそのほかに、これは普通の融資はまあ中小企業金融公庫でもそうでありますか、ただ救済して金をくれてしまうというわけにいきませんから、やはり相当の筋を通さなければならぬという、そういうわけで保証制度…

日本民主党通商産業大臣1955/07/23

22参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(石橋湛山君) お話のように、特にこの予定のように買上炭鉱ができ、あるいは合理化が進みますと、新たにそのために生ずる失業者、これに対してはなるべく今までの失業対策というような、いわゆる何と申しますか、単に失業を救済するというのでなく、できるだけ恒久的の仕事を起して、その方へ転業のできるような方法を講じたいというので、労働省、建設省等ともしばしば打ち合せて、現在も事務的に検討しているのでありますが、河川とか、道路、まあさしずめは…

日本民主党通商産業大臣1955/07/23

22参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(石橋湛山君) その付帯決議は全体として私どもも異論がないところで、この通りにできるだけ努力するということは衆議院でも申し上げております。広いいろいろの部面、いろいろの点がありますが、第一は、労働問題でありますが、これは今お答えいたしましたように、労働問題は非常に重要でありますから、どうしても労働組合等の相当の協力がなければ、この石炭合理化も十分できないわけでありますから、できるだけ努力して、もう転業等については実際政府として…

日本民主党通商産業大臣1955/07/23

22参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(石橋湛山君) 石炭化学工業等について新しい石炭の需要分野を開拓するということは、むろん一般的には努力いたしますが、その具体的の現在幾らか始まっておりますことについては、なお政府委員から申し上げます。それから租鉱権の問題は衆議院でもずいぶん議論があったのでありますが、どう論議してみましても、法律上どうしても租鉱権そのものを買い上げるということが困難であるというわれわれの結論があります。従ってこれを買い上げの目標にする、対象にす…

日本民主党通商産業大臣1955/07/23

22参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(石橋湛山君) なかなか機構が複雑でありますから、御指摘のような、あるいはオルドヌングに欠けているというような点があるかもしれません。しかし今度の次長はそういうふうにいたさないで、この政策を受け持つものだというふうに、はっきりどこどこの課を直接受け持つというよりは、仕事によって分担をきめよう、こういう考えでありますが、なお詳しいことは官房長から申し上げます。

日本民主党通商産業大臣1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○石橋国務大臣 実際問題として御説のように現状がどうしても中小炭鉱の万が条件の悪いところに多くあるということでありますから、特に中小炭鉱をつぶして大炭鉱を助けるというような意味ではありませんが、事実においてある程度そういうことになるかもしれないけれども、中小炭鉱の中でも品位がよし炭層も相当いいものもございますので、そういうものについて十分合理化資金を供給して機械化してやっていきたい。ただし今の、ほんとうに物理的条件の悪いところは、現状の…

日本民主党通商産業大臣1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○石橋国務大臣 この石炭の合理化はここには五年とありますが、実はできるだけ早くやりたいのでありますから、財政資金につきましては必要なものは十分に出してもらうようにすでに大蔵大臣の方とも話をつけまして、この法案を作った次第でありますから、この点については十分のことをいたしておるつもりであります。

日本民主党通商産業大臣1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○石橋国務大臣 政府委員から答弁いたさせます。

日本民主党通商産業大臣1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○石橋国務大臣 只見川の開発については、御承知のように、至急にこの開発ができるように、ただいま開発会社等に命じてやっております。このための道路の建設、それから鉄道の建設等も、むろん付随してやらなければならぬものと考えております。

日本民主党通商産業大臣1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○石橋国務大臣 お説のように、この法案の実行はなかなか大へんだと私も考えております。これは法案を御協力して通していただいたそのあとが大へんなんです。これは容易ならざる問題でありますから、決して甘く見ておりません。相当な困難が伴う、それを打ち破っていかなければならぬと考えております。同時に、これは石炭だけではいけないので、いわゆる総合燃料対策、総合的に今後の日本の燃料対策、エネルギー対策をどうするかという観点から石炭も考慮しなければいかぬ…

日本民主党通商産業大臣1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○石橋国務大臣 ちょうどお話と逆の心配をしている人もあって、一方においては合理化によってコストの安い石炭が出てくる。その圧迫をこうむって中小炭鉱がいよいよ困るだろうと心配される方もあります。これもごもっともです。でありますから現状においては中小炭鉱からの申し出によって買うことによりましても、実際経営が金融に詰まって困り、いろいろの点でも現在非常に行き詰まっておるのでありますから、申し出の程度でいける。強制買収ということになるとなかなか容…

日本民主党通商産業大臣1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○石橋国務大臣 これはおそらく社会党の内閣になりましても、やはり合理化は必要だろうと思います。むろん今の経済が世界的に全体に行き詰まっているということは御承知の通りでありますから、行き詰まりがないとは申しませんが、保守党の行き詰まりを打開するために政策的にやっておることでございません。経済産業の行き詰まりを打開するためにやるというのが眼目でございます。

日本民主党通商産業大臣1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○石橋国務大臣 われわれは中小産業をつぶしてというようなことは考えておらないのでありますが、全体の合理化の上において事業の整理を必要とすれば、大企業をつぶす必要がある場合もありましょう、中小企業をつぶさなければならない場合もありましょうが、これは実際の問題でありますから、だれがやりましても、合理化するときは、整理をするとすればだれかを整理しなければならない、できるだけ整理することなしに中小企業を助けていくというのが私どもの念願であります…

日本民主党通商産業大臣1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○石橋国務大臣 私どもは国民経済に奉仕しようとしているので、大企業に奉仕しようとしておらないのであります。国民経済を生かすためにはどうするか、その場合に犠牲がどこにいくかというと、お話のように残念ながら現状においてはそれは中小企業に多く行くでありましょう。しかしこれはどなたが——あなたが合理化をおやりになりましても、やはりどこかに犠牲が行く。合理化が全然要らないといえば別問題でありますが、合理化をする限りはやはりだれかがある程度の犠牲を…

日本民主党通商産業大臣1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○石橋国務大臣 石油ケミカルのことは、これは技術の上においておくれますから、日本の現状としてぜひとも確立しなければいかぬと思います。そして現在石油ケミカルの製品というものは日本の産業に非常に需要が多いのであります。しかしながらその石油ケミカルのために私は重油等の供給を非常にふやすということはしないつもりでありますし、またそうでなくてケミカルはやれると考えております。 それから石炭の方の化学工業のことは、この間から石炭局長の方から幾度もお…

日本民主党通商産業大臣1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○石橋国務大臣 これは年々実施計画を作っていくわけですから、非常な狂いを生ずる危険はないと思います。しかし万一ある程度の狂いが生じた場合には、これはそのときの行政措置でやる以外に道はないと思います。あらかじめ需要をどうするということは法律できめられないと私は思います。

日本民主党通商産業大臣1955/07/22

22衆議院 商工委員会 第47号

○石橋国務大臣 再々申し上げるように、年々実施計画を立てていくのでありますから、そんなえらい大きな狂いが——今あなたが言われるように、もし狂いが起るとすれば、これは経済界の見通しというものも正確にはいきませんが、経済的な変動から石炭の事情がこうなるということは、今日ですからある程度見通しはつく。問題は、雨が降るか降らぬかということは、確かに神様でなくちゃわからぬでしょうから、穴はこれだけです。これについては、もう近年のように年々豊水が続…