P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
直近の発言日
1955/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
  • 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
日本民主党通商産業大臣1955/07/28

22参議院 商工委員会 第35号

○国務大臣(石橋湛山君) 同意と協議についてはいろいろの御議論がありまして、なかなかむずかしいのですが、私は原案でない修正でありますが、二十日の期限をつけたことは非常にいいと思っております。実際許可がいつまでも、いつまでも延びるということは確かによくないことでありますから、二十日間の期限を付せられたということは適当である。また事務当局に聞きましても、二十日間あれば、その間に扱いをつける見込みがあるということでありますから、実際的でもある…

日本民主党通商産業大臣1955/07/28

22参議院 商工委員会 第35号

○国務大臣(石橋湛山君) それは私は衆議院の修正案に賛成して参ったのでありますから、これを原案提出者としては、原案を衆議院において支持した、これは当然のことであります。しかしながら今皆さんのいろいろのお話の中から考えまして二十日間の期限を付けたのはいいと思っております。

日本民主党通商産業大臣1955/07/28

22参議院 商工委員会 第35号

○国務大臣(石橋湛山君) ちょっと、先ほど私が衆議院の本案に対する修正に対しまして申しました発言は、衆議院の院議を尊重する意味でありましたが、速記録を調べてみましたところが、はなはだ言い過ぎの点がございましたので、取り消さしていただきます、どうか御了承願います。

日本民主党通商産業大臣1955/07/28

22参議院 商工委員会 第35号

○国務大臣(石橋湛山君) 同意と協議につきましてはいろいろの御議論がありまして、なかなかむずかしいのでありますが、私は衆議院修正の協議になりましても、先ほど申し上げました通り、実際の運用においては同意と書かれておる場合と同じように取り扱うつもりで、そのことは公取委員長ともしばしば話し合いをしておる次第でありますから、どうかその点については御懸念のないようにお願いをいたします。

日本民主党通商産業大臣1955/07/28

22参議院 商工委員会 第35号

○国務大臣(石橋湛山君) ただいま委員長のお話のように、あとあれから藤田さんかだれかから御質問がありまして、それに対して私の答えた中に、同じ趣旨のことが小し繰り返してありますから、その点の取り消しをさしていただきます。

日本民主党通商産業大臣1955/07/28

22参議院 商工委員会 第35号

○国務大臣(石橋湛山君) その点は前から実は公取といろいろと事務的折衝をいたしておりまして、同意という場合においても、同意が得られないからといっていつまでもいつまでも長く延ばすというようなことはお互いに——というよりは公取の方ではしないつもりだと言っていいかどうかしれませんが、話し合いがありました。だから私の頭の中では同意でありましても、まあ二十日ぐらいの期限はむろん切られるものと、そのくらいの間には処置ができるものと考えておったもので…

日本民主党通商産業大臣1955/07/28

22参議院 商工委員会 第35号

○国務大臣(石橋湛山君) それは原案者としては原案でいいと、かように考えております。

日本民主党通商産業大臣1955/07/28

22参議院 商工委員会 第35号

○国務大臣(石橋湛山君) 非常に御熱心な御審議をいただきましてありがとうございました。幸いに御可決をいただき、厚くお礼申し上げます。 なお付帯決議につきましては、政府といたしまして、実行いたすことに努力をいたすことを申し上げまして、お礼にかえる次第であります。

日本民主党通商産業大臣1955/07/27

22衆議院 商工委員会 第50号

○石橋国務大臣 お尋ねでございますが、むろん提案者といたしましては原案をどうしても御支持願いたいということを申し上げるのは当然の話であります。しかしながら国会の権威によって御修正を受けるならこれまたやむを得ませんが、実はまだ御修正になっておりませんから、とやかく先走って意見を申し上げることはいかがかと思いますが。私が漏れ承わる範囲においては、原案通りならベターでありますが、その御修正によりましても大体今のお尋ねのように総合燃料対策にさし…

日本民主党通商産業大臣1955/07/27

22衆議院 商工委員会 第50号

○石橋国務大臣 私は、修正者の御意思は油の規制をしていけないというのではない、さっき政府委員から申し上げたように、第四条の修正のごときは、実は私どもも大体御趣旨のように無理なことはしませんということは繰り返して申し上げている。今後新規にどれほどふえてくるかわからない重油ボイラーに対して相当の規制ができればけっこうなんです。既存のものに対して無理な転換をさせようとは初めから思っておりません。その意味のことは常に申しているわけですから、多少…

日本民主党通商産業大臣1955/07/27

22衆議院 商工委員会 第50号

○石橋国務大臣 先般の長谷川、山本両君の御発言の中に、なるほど憲法云々の言葉がありましたが、私は特に憲法問題をあのときに私の方から申し上げたつもりはない。ただ産業革命のときには新しいものが出てきて、今までの設備ややり方というものと矛盾が起る。そのときにもし単純な自由主義で参りますれば、もう古いものはどんなに困っても差しつかえない、新しいものにやられるがよい、こういう議論も成り立ちます、これも一つの行き方でありましょうから、その点において…

日本民主党通商産業大臣1955/07/27

22衆議院 商工委員会 第50号

○石橋国務大臣 お話のように現在の製油業者が相当多額の利益を得ているという事実はございます。従って今までも行政措置によってできるだけそれらの価格を押えて、末端の消費者に安く手に入るように措置をして参った。今後も同じようにやります。しかしながら根本的には今お話のように結局売り手市場、買い手市場ということで決定するのでありますから、私どもとしてはできるだけ今後油を輸入するにしましても一方的でなく、いろいろの系統の油を入れて、その競争によって…

日本民主党通商産業大臣1955/07/27

22衆議院 商工委員会 第50号

○石橋国務大臣 国会に対して油屋がどんな運動をしたか、私は存じません。私のところへは、これは来ても役に立たぬと思ったかどうか、一つも運動がございません。従って今お話しのような——これはどういうわけでそういううわさがありますか、参議院の委員会でもそういう話が出ましたから、そんなうわさがどこかにあるものと見えますが、しかしながらそういう油の関税とかあるいは消費税の問題と引きかえに出資させるとか何とかいう約束などはいたしたことが絶対にございま…

日本民主党通商産業大臣1955/07/27

22衆議院 商工委員会 第50号

○石橋国務大臣 今のお尋ねは主として第六条の問題と思いますが、この原案におきましては「緊要な用途に対する重油の供給を確保するため特に必要があると認めるときは」云々と長たらしく書いてありますが、それが修正案では「緊要な用途に対する重油の供給を確保するため必要な措置を採らなければならない。」これは通産大臣が必要な措置をとらなければならないと命ぜられておるのでありますから、私はこの中で緊要な用途に重油の供給を確保するためにはいかなる措置でも必…

日本民主党通商産業大臣1955/07/27

22衆議院 商工委員会 第50号

○石橋国務大臣 ただいま質疑応答の中において、大体私どもとしてお答えした通り、修正によりましてもわれわれの目的を達し得るものと思います。ただ本修正の結果必要とする経費、つまり規制審議会の設置に伴う経費がございます。本年度予算六十五万円くらい、平年度約百三十万円くらい要るだろうという見込みでございますから、これを御了承おき願います。予備費の支出か何かをいたさなければなりませんから……。

日本民主党通商産業大臣1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(石橋湛山君) 私はそういうことを答弁する資格があるかどうかわかりませんが、この安定法の目的は中小企業全般というわけで、従ってわれわれの方の中小企業庁でそれを所管しておるのでありますから、内容の麦だとか、どうだとかいうことを一々われわれの方で指図するというようなわけにはいかないですよ。これは何かうまい方法があればそれはどのようにでも……私自身は意見はありませんが、現状におきましては、やはり農産物においては、いろいろ輸出の問題、…

日本民主党通商産業大臣1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(石橋湛山君) 今提案者から申しましたことに私同感であります。ことにこの零細な企業者はどうするかという問題は非常にむずかしい問題でありますが、なおわれわれとしては十分研究して善処しなければならぬというふうに考えております。組合運営のことについては提案者の言われた通りであります。一つは教育だと思いますが、とにかくみんなが公正な少数意見でも、あるいは小さなものの意見でも公正にこれを受け取っていくというのであれば、全体の、これはやは…

日本民主党通商産業大臣1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(石橋湛山君) 繊維製品品質表示法案について慎重な御検討をいただきまして御可決下さいましてありがとうございました。 なお、この付帯決議につきましては、われわれとしても最初からこの御趣旨のように考えておりました次第でありますから、何ら異議がないばかりでなく、十分にこの御趣旨に従って処置するようにいたします。 なお、この最後の落綿等の表示の方法、これも御趣旨を尊重いたしまして検討いたしましてできるだけのことをやりたいと考えておりま…

日本民主党通商産業大臣1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(石橋湛山君) 僕のしろうと論を一つ…‥。私は帝石を弁護するためにも、彼らの利益をはかろうとも思っていないのですが、帝石というものも何ですね、国家資金でやるから帝石というものができたのです。これはだれでも民間資本で日本の石油の試掘ができるということは考えていなかった。帝石ももし国家資金をうんとつぎ込んでくれれば帝石がやるでしょうけれども、しかし今の状況では国としても今のままの帝石では国家資金をつぎ込んでやるということもできない…

日本民主党通商産業大臣1955/07/26

22参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(石橋湛山君) もちろんやんらだろう。