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自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
直近の発言日
1955/09/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
  • 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
日本民主党通商産業大臣1955/09/16

22参議院 商工委員会 閉会後第2号

○国務大臣(石橋湛山君) いや、お話しのように、日本は、日本の地からわいたと申しますか、日本の特色があるのでありますから、その特色は生かす。しかしいわゆる他山の石で、アメリカのやり方を見るなり、ドイツのやり方を見るなりして、また改めるところはたくさんあると思います。ですから、こういう機会に、ちょうどアメリカ政府からも勧誘されましたから、この機会にわが産業界の各方面の人たちがアメリカの産業を視察するということは、これはけっこうだと思うので…

日本民主党通商産業大臣1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石橋湛山君) あれは法律案が審議未了になりまして、しかしそうかといって、あのときにここの委員会でも御質問があったと思いますが、砂糖会社に砂糖の利益をただもうけさせるということも少し常識にはずれているように思うし、そこで砂糖会社とそのうち話し合いまして、とりあえずあの法律のときに予定いたしておりました利益を積み立ててもらうということにいたしております。ただし八月まででしたか、過去の分についてはその話が十分進んでおりません。過去…

日本民主党通商産業大臣1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石橋湛山君) そういうつもりであります。

日本民主党通商産業大臣1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石橋湛山君) そうです。

日本民主党通商産業大臣1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石橋湛山君) その問題については、なお石油全体の政策にからんで研究しておりますが、まだお話の通り措置はとっておりません。

日本民主党通商産業大臣1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石橋湛山君) 省内としてはまだ済んでおりません。

日本民主党通商産業大臣1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石橋湛山君) 値段は下げるように指導しております。

日本民主党通商産業大臣1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石橋湛山君) 前に七、八百円下っております。

日本民主党通商産業大臣1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石橋湛山君) もっともあれは平均でありますから、場所によれば、それまで値段の安かったところは、たとえば静岡県のごときはあまり下らない。全体としては下ったのです。

日本民主党通商産業大臣1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石橋湛山君) そんなことはないと思います。あれはあの通りに実行することになっております。

日本民主党通商産業大臣1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石橋湛山君) それは事務当局から……。

日本民主党通商産業大臣1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石橋湛山君) 今官房長から言いましたように、借金の問題は一つ農林省と今相談して解決してもらわぬと困るのです。販売の方にも外国資本の入った販売業者もあるようですが、販売業者の方からいいますと、油は持っていかれる、あとの貸付金は取れないということになってもこれも気の毒ですから、そこでとにかく過去の債務の解決を至急にするように、実は催促しております。いつまでという期限を切ることはむずかしかろうと思いますが、これはできるだけ早く………

日本民主党通商産業大臣1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石橋湛山君) 価格の問題はこの春ですか、七百円のやつは、これはさっき申したように実行されております。その上になお下げるという計画は、今まで実はしておらなかったです。

日本民主党通商産業大臣1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石橋湛山君) 私は通産省の役人がそういうあなたがおっしゃるように油会社と特別の関係があって、油の値段をしいて高く維持しておると思いません。それはもう調査をしておるのです。ところが、これはこまかくやりますと、やはり、いや精製の費用が幾らかかるとか、運賃がどうとかいうと、そう不当というか、まあ重油についてはわれわれもいささか高いように思うのですが、やはりそろばんを出してみると、そうひどい差がなくなるようなことがそろばんには出てく…

日本民主党通商産業大臣1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石橋湛山君) まあ油が今もうけていると、これはもうかってもいるでしょうが、そうかといってこれを今の状態で、統制じゃないのですから、無理な統制でもって値段を下げさせるということもこれもまたできないと思います。前にやりました七百円値下げということもかなり行政措置としては無理をきかしたわけであります。まあそういうことでできるだけ行政的に指導をして下げさせるということは、まあ今でもある程度やれないことはありませんが、もしほんとうに油…

日本民主党通商産業大臣1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石橋湛山君) 前から海野委員は関税のことをおっしゃるが、関税をかけて、果してその関税をだれが負担するかということになりますと、今のガソリン税の問題と同じことで、今の状態で関税をかければやはり消費者に転嫁されるのじゃないかと思います。それが製油会社なり輸入業者にかかってくれればいいけれども、そうはいかない。税金で特に油だけをとっちめるということは、今の税法上できないだろうと思います。ですからどうしてもこれは需要給供の関係から是…

日本民主党通商産業大臣1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石橋湛山君) 私はこう思うのです。今の油がもっとふんだんに国内で生産されればなおいいのですけれども、かりに国内では生産のない現状のままといたしましても、思い切ってたくさん輸入すれば、これはまたやりようがあると思います。現在はそうはいかないものですから、油を制限しております。ことに重油のごときを強く制限しておりますから、どうしても価格が、消費者の方が需要が多いものですから、だから消費者の何といいますか、売手価格……何と申します…

日本民主党通商産業大臣1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石橋湛山君) これは事務当局としてはむろんできるだけ調べておりますが、これも立ち入って一つ々々検査するというわけに私はいかないと思うのです。現在のところでは、大体のことについては事務当局としては調べておると思いますけれども、一々の会社についてその内容について立ち入って、むろん発表された考課状等によっての調査の程度はできますが、その現場にまで踏み込んで帳簿を見せろとか何とかということはできないのですから、従って十分な調査はでき…

日本民主党通商産業大臣1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石橋湛山君) それはお話のように、砂糖についてもある程度やっております。それから、それは行政措置でできる限りはやれないことはないと思います。ただお話は、どうも石油についてもっとやれというお話なんでしょう。やってはおるのです。やってはおるのだけれども、御期待ほどになっておらぬ、こういうことでしょうからそれはなお一つ、やれるだけやるように努力はいたします。研究いたします。この前、ごくわずかですけれども、幾らかでも下げたというのも…

日本民主党通商産業大臣1955/09/15

22参議院 商工委員会 閉会後第1号

○国務大臣(石橋湛山君) 研究しましょう。