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自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
直近の発言日
1956/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
  • 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1956/02/16

24衆議院 商工委員会 第6号

○石橋国務大臣 そのお説の通りでおりまして、PR運動も相当やっております。今紡績協会、あるいは輸出組合の代表もそのために行っておりまして、アメリカの日本人商工会議所等を通じても相当やっております。ただPR運動というのはあまりじゃんじゃんやりますと、逆効果も起りまして、相当むずかしいことであろうと思います。スイスでやった例もあって、なかなか逆効果をもたらすことでありますから、これは現地の商工会議所あるいは向うに行っておるわが国の代表者の判…

自由民主党通商産業大臣1956/02/16

24衆議院 商工委員会 第6号

○石橋国務大臣 その問題につきましては繊維局長から先にお答えをいたします。

自由民主党通商産業大臣1956/02/16

24衆議院 商工委員会 第6号

○石橋国務大臣 輸出の制限ということは決して好ましいことじゃありません。われわれも好んでやったことじゃありませんが、この制限をするということも、結局日本の繊維ないし中小繊維業を救済するためにやったことであります。それにまたその処置が直接にはいろいろの影響を及ぼしておることはごもっともで、何とかしなければならぬと思いますが、それについても、今繊維局長がいったように、現在までの既約定のものの処理とか、一応めどがつきませんと、どういう手を打つ…

自由民主党通商産業大臣1956/02/16

24衆議院 商工委員会 第6号

○石橋国務大臣 これは相手のあることでありますから、こっちだけ意気張ったところでそううまくいくものじゃなく、大局を見てよくいくようにしなければならぬと思います。ですから、さっき加藤君も言われたように、最近の日本の繊維品の輸出が、これはアメリカの需要量からいえば大したものでないといいますけれども、急に伸びておるということが刺激を与えた。ですから一応その刺激を冷静にさせるということも必要でありますので、やむを得ずああいう処置をとったのであり…

自由民主党通商産業大臣1956/02/16

24衆議院 商工委員会 第6号

○石橋国務大臣 お尋ねのトルコの問題は、こまかいことはなお必要があれば事務当局をして説明をさせますが、大体は、御承知のようにトルコ自身が非常にインフレで物価が高いのです。ですからそういうところへはどんどん行くべきものですが、同時にトルコにはプライス・コントロール何とかがありまして、たとえば競争して野放しにやれば自然安く物が出ていく、一度安いものが出るとそれ以上の価格では向うじゃ引き取らぬというような困難もありまして、やむを得ず輸出につい…

自由民主党通商産業大臣1956/02/16

24衆議院 商工委員会 第6号

○石橋国務大臣 加藤君の御質問は、だから野放しにやっちまえというお考ではないだろうと思う。これはお話の通り当時は輸出入取引法がありませんでしたけれども、これは実際問題としてそういう処理をする必要があった。従っていわば行政指導によってさような処置をとったのであります。

自由民主党通商産業大臣1956/02/16

24衆議院 商工委員会 第6号

○石橋国務大臣 その具体的な問題は事務当局から一つ答えさせます。

自由民主党通商産業大臣1956/02/16

24衆議院 商工委員会 第6号

○石橋国務大臣 塩やアヘンだけでないので、欠損したのは綿花と皮です。

自由民主党通商産業大臣1956/02/16

24衆議院 商工委員会 第6号

○石橋国務大臣 そういう専門的なことば私にはわかりませんから、事務当局に話させます。

自由民主党通商産業大臣1956/02/16

24衆議院 商工委員会 第6号

○石橋国務大臣 政府がこれのしりぬぐいをするというようなことは言っておりせんし、考えてもおらないのです。たださっき申しましたように、トルコが非常なインフレであって、トルコの物価が高いのです。ですから高いところから輸入して安いところに持ってくれば、損するのはあたりまえです。そのかわり輸出したものがまた高く売れるはずです。ですからそれでカバーができるつもりでおります。ところが輸出したものを高く売るのには、手放しにして競争さしていたのではなか…

自由民主党通商産業大臣1956/02/16

24衆議院 商工委員会 第6号

○石橋国務大臣 お説の通りだから、そこで今ミッションを送っておるわけであります。そうかといって事情もはっきりしないのに、あわてて何らかの裁断を下すということはできません。(「もうその時期じゃない、内容の問題だ」と呼ぶ者あり)ですから内容について十分検討してやるような心がまえのもとにミッションを出しておるわけであります。どうかさように御了承願います。

自由民主党通商産業大臣1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(石橋湛山君) 通商産業省においてもいろいろ研究いたしまして、今の公取委員長が言われました案、そのほかの案も研究したのです。けれども、今のところではわれわれの結論は、公取が作られた原案が最も適当であろう、こう考えておりますので、これに一つ協力していきたい、こう考えております。

自由民主党通商産業大臣1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(石橋湛山君) 百貨店法の法律案もなかなかいろいろのむずかしい点がありまして、検討にひまがかかりましたが、もうほとんど固まって参りましたから、ごく近いうちに一つ提案して御審議願いたい、こう考えております。幾日ということをちょっと申し上げかねますが、もうそう遠くない間にできると思います。

自由民主党通商産業大臣1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(石橋湛山君) これは場所にもよると思いますから、どの程度という割合をまだ決定はいたしておりません、どうせこれは審議会にかけてやることでありますから。が、とにかくこの商業者に対する関係の調整でありますから、その目的と、それからこれまた工事の相当もうできかかっておるものを頭を抑えてしまうということも、これはいささか常識に欠けるところがありましょうから、それらを見合って、ケース・バイ・ケースで適当に判断をいたしていきたい、かように…

自由民主党通商産業大臣1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(石橋湛山君) 具体的にはその場合その場合を見ないと、ちょっと一括してカテゴリカルにはきめられないと思いますが、御趣旨の通りのつもりでやりたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(石橋湛山君) 小さな商業者と百貨店との関係の調整にいろいろむずかしい問題がありますが、今の、ことに月賦販売のことは、どうも月賦販売をやってはいかんということまでに果していくのが適当かどうか。これは外国の例を見ましても、ずいぶんアメリカあたりは百貨店の月賦販売は非常に多いようであります。これは外国はどうでもよろしいのでありますが、国内でも一般小売商は月賦販売はよろしいが、百貨店だけは月賦販売はしちゃいけない、こういうふうにやれ…

自由民主党通商産業大臣1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(石橋湛山君) 生活協同組合とか、それから一般の会社その他の購買会については今研究いたしております。いろいろむずかしい問題がありまして、すぐに百貨店のように簡単に片づけるわけにはいかない問題のようであります。 それから今お話しのように市価販売で、それから利益があれば、あとで割り戻すというのは建前ですけれども、そうするとなかなか購買会が成り立たないというようなことから、おのずから割引値段で売るようになったのだろうと思います。一つ…

自由民主党通商産業大臣1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(石橋湛山君) 実はココムの問題はあまり言いたくないのです。というのは、非常な努力はしております。おりますが、何かやっぱり新聞欄に出るとかえって逆効果が多いものですから、なるべく一つ話がまとまるまでは何にも言わぬというのが有利のように考えておりますが、努力は非常にいたしております。で、幾らか前途に光明もあるのじゃないかという程度のことは考えております。

自由民主党通商産業大臣1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(石橋湛山君) お尋ねの問題はかねて私も心配をいたしておりまして、やる限りはりっぱな見本市をやりたいのでありますが、やはりココム関係で持ち帰るという条件がつきましても、果してうまくいくかどうかということで実は心配しておりまして、外務省とも二つ話し合って、至急に何とか片づけなければならぬと、こう考えております。補助金の問題も同様であります。どうも今の形では大っぴらに政府の予算で補助金を出すということもいかがかと考えております。そ…

自由民主党通商産業大臣1956/02/16

24参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(石橋湛山君) これはみんな民間団体でありますから、政府としてとやかく干渉するわけにいきませんが、しかし私の希望を申せば、輸出入組合一本でいきたい。この間当事者の方々が偶然私のところにお集まりになったときに、その希望を申し上げておきました。大体村田君にしても議員連盟の方の諸君にしても異論がないようでありますから、私としてはぜひ一つ今後は輸出入組合一本でいくように指導していきたい、こう考えております。