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自由民主党通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理衆議院参議院
総発言数
2,771
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
通商産業大臣・経済企画庁長官事務代理
直近の発言日
1956/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働・商工委員会連合審査会27 件・27%
  • 日ソ共同宣言等特別委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会法務委員会商工委員会連合審査会17 件・17%
  • 商工委員会16 件・16%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会8 件・8%

※ 全 2,771 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,771 20 を表示
自由民主党通商産業大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石橋国務大臣 通産省関係にはそういうものはないと思いますが、あるいは農林省の方にあるのでありますか、私存じませんから、なおよく調べて一つ聞きただしてお答えいたしましよう。

自由民主党通商産業大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石橋国務大臣 お話のように、もしもこの予算書がはっきりしないというなら、それはまことに困ったことでありますから、よく聞き合せましよう。私知らないのです。

自由民主党通商産業大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石橋国務大臣 もしお話の通りならそれはよろしくないでしょうから、農林大臣によく言いましょう。

自由民主党通商産業大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石橋国務大臣 数字は私今存じませんから事務当局でわかれば申します。わからなければ調べて申し上げます。これは一般論を申しますれば、ある年においては返した方が多いということはこれは十分あり得る。過去において借りたものがたまっておれば、それの元利償還、あるいはそのほかの償却がその年の新しい外資導入よりも多いということは、これはあり得ることだと思いますから、あっても別段不思議はないと思います。

自由民主党通商産業大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石橋国務大臣 さっき申し上げましたのは、どこの国でもそうでありますが、長いこと外資を導入しておればやがてこれを償却する時期がくる。そうすれば支払いの方が多くなるということは当りまえの話であります。貿易で見ましても、アメリカでもどこでもそうなのでありまして、ある年限の間、ずっと外資導入が多い時期は輸入超過を貿易の上で現わす、それから外資の償却時期に入りますと、今度は貿易の方においては輸出超過が現われるということが原則でありますから、原則…

自由民主党通商産業大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石橋国務大臣 今申し上げましたように、現在において外国の資本を特に制限をする、外国の技術導入を特に制限をしよう、こういう対策は立っておりません。

自由民主党通商産業大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石橋国務大臣 いや、私はそのことについて十分の報告を受けておりません。

自由民主党通商産業大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石橋国務大臣 もちろんお話しの通りであれば、その下流がどうなってもかまわないから、電気さえ出せばよい、そんなあほうなことは考えておりません。とれる手段がありましたらさっそく調査をしまして、しかるべき手段がとれるように努力いたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1956/02/20

24衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○石橋国務大臣 申すまでもありません、相談を受けたらむろんその相談に乗りますし、またそういう相談がなくても、お話しの通りであるなら、一つさっそく北電をも調べまして、適当な処理ができるだけのことはいたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○石橋国務大臣 私からお答えいたします。御承知のように砂糖の差益吸収、価格安定をはかる法律はこの前の国会で残念ながら審議未了になりましたが、そのままにほうっておけば確かに砂糖を輸入すれば現状においては特別の差益が出るわけであります。しかしそれを法律が流れたからといって、ただほうっておくことは業者としても世間に申しわけないし、政府としてもそのままに置くわけにはいかない、そこで業者と話し合いをして、昨年の八月以降はちょうど法律にありますよう…

自由民主党通商産業大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○石橋国務大臣 だから今申し上げましたように——八月以降の分は確かにお話のように念書が入っておりますが、それ以前の分は、法律ができればむろん法律によって行うべきものでありますが、それ以前の分については法律を国会に提出する前に政府と糖業者の間に別段何ら話し合いはありません。

自由民主党通商産業大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○石橋国務大臣 八月以降やりましたと同じような計算で八月以前七月までの分を計算すれば確かに二十億円くらいのものが出るという計算になります。しかしながらこれは法律もなければ約束も何もないのであります。今度の分は業界の寄付なのですから、法律によって取り立てるというものではない。従って八月以降の分に念書を業者がわれわれに入れて参ったときにも、現に国会においては商工委員会等においてむしろそれと反対の、何の法律でそういうことをやるのか、行政上の越…

自由民主党通商産業大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○石橋国務大臣 ですから今申しましたように、八月以降は確かに業者と役所の間に寄付いたしますという契約、計算の方法までもはっきりしております。七月までの分はそういうものがない、ないけれども業者としては彼らの責任としてもいろいろ計算した上で、とにかく全額として三十年度において三十億円程度の寄付をいたしましょう。それは八月以降の分まで含めて——こういうことを申し出て来たわけであります。

自由民主党通商産業大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○石橋国務大臣 それはあの法律に考えましたように、大体砂糖の値段を一斤七十六円と考えてそれと輸入価格との差を計算した、これはあなたがおっしゃるように、外貨割当のときに念書が入る、これは八月以降です。

自由民主党通商産業大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○石橋国務大臣 こまかい計算は必要ならば事務当局に申させますが、それはその通りであります。十万トン追加輸入をしたために砂糖が下った。従って差益というものは減ってきたことはもちろんであります。七十六円は頭で、とにかく差益があるからといってどこまでも取るというのは——計算はなかなかむずかしいですから、一応その間にあるかんぬきをきめて計算をしている、それが計算の方法です。

自由民主党通商産業大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○石橋国務大臣 ですから先ほどから繰り返し申し上げているように、八月以降ときめているのではない、三十年度の四月以降の分について三十億円の寄付をする、こういうことです。

自由民主党通商産業大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○石橋国務大臣 これはずっと古いものでありますが、やはり読んで宇のごとく海外貿易振興のために作ったのです。

自由民主党通商産業大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○石橋国務大臣 これは砂糖と同じように、砂糖とおつき合いをしたといいますか、昨年の国会でバナナ、パイナップル等の特殊差益を吸収するという法案が流れました。そうしてこれもやはり砂糖と同じように、そのまま流すということは不都合でありますから、そこでバナナ等の割当を今の海外貿易振興会へやりまして、そこから一手でもって差益を吸収するようにしたのです。これはやはり政府に寄付することになっております。

自由民主党通商産業大臣1956/02/17

24衆議院 予算委員会 第11号

○石橋国務大臣 プラント輸出と砂糖とのリンク制のことは、皆さん御承知の通りこれはずっと前にやったので、私になりましてからやめたのです。しかしながら、これも説明するまでもなくよく御存じのことだが、砂糖とかバナナとかいうものは自然に差益金が出る。なぜかいうと、砂糖というものは農産物の関係である。バナナは少し違います。バナナはああいう不要不急の一種の食糧だというようなことと、それから産地が台湾だけに限られているというようなことから、これはもし…

自由民主党通商産業大臣1956/02/16

24衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(石橋湛山君) 田中君からの御質問の中で、私に特に関連のあります点をお答え申し上げます。賃金は、一般的に申しましてできるだけ高いことが希望されるのであります。これは、単に勤労者のためばかりでなく、経済全体の繁栄の上から申しましても、賃金は低いことを必ずしも望みません。しかしながら、その賃金が支払われる基本になりますところの生産の増ないし生産性の向上のない賃上げは、すなわち企業の経営を困難ならしめ、やがては将来の実質賃金を引き下…