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日本社会党衆議院
総発言数
4,272
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会76 件・76%
  • 外務委員会内閣委員会安全保障特別委員会連合審査会20 件・20%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 4,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,272 20 を表示
日本社会党1965/03/23

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第5号

○石橋小委員 まあ防衛問題というのは本来仮定の論議なんです。それを、一方的にそういうことはないだろうというふうにきめておいて対策を講じておるというんじゃ、これは話にならないわけでございます。そういう要請があった場合にどう言ってこれを断わるか、いまのところではこれは全然論拠なしということだろう、ないだろうということでとどまっているわけです。こういうことでは絶対に米軍を納得させることができないだけではなく、ユニフォームの人たちを納得させるこ…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第5号

○石橋小委員 いま申し上げたように、一幕僚の研究とかなんとかいう問題じゃない。この部分については一貫しています。どこに事前協議でチェックするという思想が出ていますか。片言でも出ていますか。この部分については一貫しているはずです。しかも、日本の安全防衛というものを考える立場から言ったときに、一番心配しなければならぬ問題ですよ。アメリカが他国と紛争を起こしておる、日本の基地から米軍が出撃する、そのことによって自動的に日本がその紛争に巻き込ま…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第5号

○石橋小委員 いえ、私は一幕僚が軽々に議論するような問題じゃありませんということを指摘しているのです。その裏づけとして、この事前協議の日本側の当事者はどなたかということをお聞きしているのです。これは、ずいぶん安保条約のときに論議された問題ですから、思い起こしていただきたいという意味でお尋ねをしているわけです。事前協議の日本側の当事者はだれか。

日本社会党1965/03/23

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第5号

○石橋小委員 閣議の決定であり、日本の場合にはいかなるときにおいても総理大臣が当事者だ、アメリカの場合は大統領だ、ただ、大統領の場合は、地理的な関係からも駐日大使というようなものが委任を受けることもあり得る、しかし、日本の場合はあくまでも内閣総理大臣でございますと、安保特別委員会において岸総理は言い抜いているのですよ。このことを思い出していただきたいのです。事前協議の日本側の当事者は常に内閣総理大臣でございます。しかも、あなたがいまおっ…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第5号

○石橋小委員 私が聞いていることに一つずつ答えていただきたいのです。事前協議の日本側の当事者は常に総理大臣である、このことをまずお認めになるか。閣議にかけて決定をするということはお認めになりました。この決定については国会に報告をして了承を求める、この基本的な態度についてもお認めになりますか。

日本社会党1965/03/23

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第5号

○石橋小委員 それほど慎重を期さなければならない重要な問題なんです。総理大臣がみずから当時者となり、閣議にかけて決定をし、しかも国会に報告をして了承してもらう、これだけ厳重な手続をとろうという制度なんです。しかも、その前提の中には、日本が紛争に自動的に巻き込まれるようなことを絶対に避けたいというその気持ちが正しければ、なるべくチェックしようという思想が裏づけとしてなくちゃならぬはずです。これほど高度に政治性を持った、国民の生命、財産、国…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第5号

○石橋小委員 私先日も申し上げたように、いわばこれは一種の災いです。この災いを転じて福となすように努力しなければならぬ。そのためには、シビリアンコントロールというものが一体確立しておるのか、十分に確立されておらないとするならば今後どうしていくべきか、ここに焦点を置いて議論を進めてみたいと思っているのです。これは、わが党の立場から言うと非常に誤解をされる向きもあります。しかし、とにかく憲法違反の自衛隊として認めておらないのですけれども、現…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第5号

○石橋小委員 いま官房長はちょっと忙しいからというようなことを言いましたが、これはちょいと使命感がなさ過ぎますね。単に忙しいからだろうかと、疑わざるを得ません。私が最初にあげたほうにちょっとウエートを置いてものを見なければならぬのじゃないかと、こういう気がし始めるのです。常時出かけていってユニホームの幕僚連中と堂々と意見を戦わす識見、能力というものに何か自信がないのじゃなかろうか、こういう疑問が今度先行してまいります。それを裏づけるかの…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第5号

○石橋小委員 参議院のほうから防衛庁長官を渡してくれという連絡がありましたから、きょうもまた中途はんぱで終わらざるを得ません、まことに残念です。しかし、とにかく私はいま言ったような立場で一つ一つこれから掘り下げた議論をしていきたいと思っております。皆さん方もそういう立場でまともな答え方をしていただきたいし、与党の皆さんも、一人しか出てこないというような不勉強ではなくて、(「二人おる」と呼ぶ者あり)やはりこの小委員会を設けた意義というもの…

日本社会党1965/03/19

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第4号

○石橋小委員 先日三矢研究と防衛計画についての関連を主としてお尋ねをしたわけですが、きょうも引き続いて若干質問をいたしたいと思います。 先日のお答えを聞いておりましても、あるいはまた政府から出されました「昭和三十八年度統合防衛図上研究について」という文章を拝見いたしましても、とにかくたいしたものではないのだという印象を与えようとしておられるようでございますが、この点、どうしても納得がいかないわけであります。各研究員がそれぞれ想定に基づく…

日本社会党1965/03/19

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第4号

○石橋小委員 まあ先日は防衛計画との関連も若干お認めになったわけです。本日の質問に対しましても、研究員の研究のしっぱなしということではない。やはり合同研究が行なわれ、討議が繰り返され、そしてまとめるべきものはまとめているというお答えでございます。それで私はすなおだと思うのです。そうなくては研究の名に値しない。そういう最終的に取りまとめました内容そのものに非常に問題がありますが、これは、先ほど申し上げたように、あとが一つ一つ御指摘をしてお…

日本社会党1965/03/19

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第4号

○石橋小委員 教育局長が私の質問に対してお答えになっておるのですが、この辺もちょっと私不自然な点があるのじゃないかと思いますけれども、それじゃまず最初にお尋ねしてみましょう。この三矢研究には、内局からも関係の課長が何回か—毎日じゃないようですが、数名出席しておる、こういう答弁が前にございました。その内局から出ておる関係課長、あるいは事務官か何か知りませんけれども、内局から出ている人の官職、氏名をひとつ発表していただけませんか。

日本社会党1965/03/19

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第4号

○石橋小委員 参加しておるというのは結局防衛局なんですね。教育局はどういう関係ですか。

日本社会党1965/03/19

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第4号

○石橋小委員 だから聞いておるのですよ。この間、防衛計画との関連はお認めになったわけです。全然関係がないわけじゃない。私もそれが筋だと思うのですが、私の質問に対して教育局長がお答えになるのですね。これは、教育訓練だと盛んに言っておるものだから、教育局ということになっておるのじゃないかと思うのですが、かえって不自然じゃないかと思うのです。教育局はだれも入ってないでしょう。教育訓練だ教育訓練だと言っておる手前、教育局長が答弁に立たざるを得ぬ…

日本社会党1965/03/19

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第4号

○石橋小委員 あなたが最初答弁をしておるから。この間も何かちょっと質問が出ると、教育局長が立つので、何か不自然ですよということを申し上げておるのですよ。あなたが答弁に立つからには、三矢研究に教育局としてどのようなタッチをしておるのか。教育局で作成をした権限に基づいて教育訓練の基本、これはおたくでおやりになっておるのだから、その教育訓練の基本に基づいて行なわれておる研究だ、だから私の責任です、こう言うならわかるのです。そういう意味なんです…

日本社会党1965/03/19

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第4号

○石橋小委員 そういうところがだんだんとぼろが出るのです。ほんとうからいけば、あなた方が言うように、これが単純な訓練だというならば教育局長の責任においてやられなければならないし、あなた方のほうでおつくりになった教育訓練の基本に基づいて行なわれるものでなければならぬのです。そしてまた、そういう教育訓練が行なわれておる場合には、あなた方のところからも出席しなければならぬはずです、オブザーバーか何か知らぬけれども。ところが、家際には教育局はノ…

日本社会党1965/03/19

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第4号

○石橋小委員 用語の選択や文章の表現を間違っておる、誤解を招く個所が多いという、その部分だけとらえてもそれっぽっちのことじゃありませんよ。ほんとうにそう思うなら、一つ一つ拾い上げて、この部分については不適当というやつがあなた方のほうで掌握されておらなくちゃならぬはずです。時間がかかるから省略したわけじゃないでしょう。掌握してないのでしょう。いいです。これは、これから長くやるわけですから、どんどん私たちのほうでも具体的な例を示しながら、防…

日本社会党1965/03/19

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第4号

○石橋小委員 私がいまやっているのは、この間岡田議員が配付したものとは違います。岡田議員が現在持っております資料でいまだに公表してない部分をきょうは引用させていただいている。私が読んでいる部分がないというならないと言ってください。与党の諸君がほしければ、私たちと一緒になって出せといって要求してくださいよ。

日本社会党1965/03/19

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第4号

○石橋小委員 いま申し上げたように、私がいま質問しておるわけですが、これは、岡田議員が入手しております資料のうちでまだ未公表の部分を使っておるわけです。これは、当然原本は防衛庁持っておられる……。(「どこから出てきた」と呼ぶ者あり)だから、岡田委員から私はもらっておる、こう言っておる。(「入手の経路を明らかにしてください」と呼ぶ者あり)岡田委員に聞いてください。tI私の質問にお答えを願います。

日本社会党1965/03/19

48衆議院 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会 第4号

○石橋小委員 いま議事進行の名のもとにいろいろ質疑がございましたが、与党の皆さんもお気づきのように、原本がなければ審議しにくいわけですよ。何を与党さんは審議されるつもりなのか。私どもに資料を出してもろうてやろうというわけなのか。とにかく政府のほうでちゃんと原本を出せば、与野党一致して同じ資料に基づいて質疑ができるわけであります。ところが、幾ら言ってもおたくのほうで出さぬものですから、私どもはやむを得ず岡田議員手持ちの資料でいまやらざるを…