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海上保安庁警備救難部長衆議院参議院
総発言数
50
直近の所属会派
直近の役職
海上保安庁警備救難部長
直近の発言日
2007/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 50 件の標本
  • 安全保障委員会19 件・38%
  • 農林水産委員会10 件・20%
  • 外務委員会7 件・14%
  • 経済産業委員会6 件・12%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・6%
  • 内閣委員会3 件・6%

※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

50 20 を表示
海上保安庁警備救難部長2007/06/19

166衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○石橋政府参考人 現在当庁の巡視船に搭載しているレーダーについて、その探知距離、性能限界などの能力については、警備上の観点からお答えを差し控えさせていただきますが、先ほど申しましたように、現在、探知装備の精度の向上方策、これは、いろいろと検討会を設けまして検討を進めております。

海上保安庁警備救難部長2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○石橋政府参考人 海上保安庁では、洋上取引の可能性の高い海域などにおける巡視船艇、航空機による監視警戒を実施しております。また、現在、監視警戒体制を強化するため、老朽、旧式化した巡視船艇、航空機の代替整備を緊急かつ計画的に進めているところでありますが、これについても、今後、今回の小型船を発見できなかった事案を踏まえながら進めるなど、水際における監視警戒体制の強化に努めてまいります。

海上保安庁警備救難部長2007/06/13

166衆議院 内閣委員会 第28号

○石橋政府参考人 国内で押収される銃器の多くが外国製である実態を踏まえますと、水際での摘発、非常に重要な課題であると認識しております。 今回、海上保安庁として、青森県で発生した事案につきましては、洋上で小型船を発見できなかったことを真摯に受けとめており、今後、今回の事案を踏まえながら、水際における監視警戒態勢の強化に努めてまいります。

海上保安庁警備救難部長2007/06/12

166参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(石橋幹夫君) 福島、宮城県境に乗り上げましたジェーン号に積載されている重油等の油の抜取り作業については、当該作業に当たるサルベージ業者が油の抜取りに使用する資機材を現場に搬入するとともに、特殊な作業台船が現在、現場向け回航中であります。当該作業台船は、順調に進めば今週中にジェーン号が乗り上げた海域に到着し、その後、油の抜取り作業が開始されると承知しております。 また、ジェーン号の船体撤去については、まず油と積荷である石炭の…

海上保安庁警備救難部長2007/06/12

166参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(石橋幹夫君) 今回のジェーン号の海難事故への対応について、海上保安庁としましては、事故発生の当日から、国の機関、地元の自治体、漁業関係者等から構成される連絡調整会議を開催し、ジェーン号の乗り上げ事故に関する説明を行い、これら関係機関等への情報提供を行うとともに、海上保安庁、宮城県、福島県が保有する油防除資機材を事故現場付近に集結させ、船体の破損等による油の大量流出に備えるといった対応等を行っております。 さらに、船舶所有者…

海上保安庁警備救難部長2007/06/12

166参議院 農林水産委員会 第16号

○政府参考人(石橋幹夫君) 海上保安庁では、平素から関係行政機関や地方自治体等との情報共有や協力体制の整備を図るとともに、これら関係機関等との合同訓練を実施するなど連携協力体制の構築に努めるほか、万一油流出事故が発生した場合は、関係機関等と連絡調整会議を開催して必要な調整を行いつつ、その処理に当たっているところであります。 船舶の座礁事故等による油の防除対策については、自民党福島県選出国会議員団が政府に御提出されました要請書の趣旨を踏ま…

海上保安庁警備救難部長2007/05/31

166参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(石橋幹夫君) 平成十九年四月十七日の早朝、ジェーン号から相馬沖に乗り上げたので救助を求める旨の通報を第二管区海上保安本部が受け、直ちに巡視船及び航空機により救助に当たり、同船の乗組員十七名全員を救助するとともに、同船からの油の流出状況の調査等を実施しました。さらに、同日、地元の自治体や漁業関係者などから構成されます連絡調整会議を開催し、ジェーン号の乗り上げ事故の状況等に関する説明を行い、情報の共有に努めるとともに、船体の破…

海上保安庁警備救難部長2007/05/31

166参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(石橋幹夫君) 海上保安庁におきましては、今先生からございましたように、平成十九年五月七日に船舶所有者へ交付した船体の撤去に係る措置命令書において措置を講ずべき期限を平成二十年五月十日としておりますが、これは、船舶の総トン数、長さ、積荷及び乗り上げ状況並びに乗り上げ現場の海象及び地理的状況、さらに専門家の意見等を総合的に勘案した上で決定したものでございます。

海上保安庁警備救難部長2007/05/31

166参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(石橋幹夫君) 海洋汚染等及び海上災害の防止に関する法律第四十二条の二十六第一項におきまして、海上保安庁長官は、緊急に排出油等の防除のための措置を講ずる必要がある場合において、船舶所有者等の原因者が当該措置を講じていないと認めるときには、独立行政法人海上災害防止センターに対し必要と認める措置を講ずることを指示することができる旨規定されております。 今般の宮城県沿岸に乗り上げた貨物船ジェーン号については、原因者である船舶所有者…

海上保安庁警備救難部長2007/05/31

166参議院 農林水産委員会 第15号

○政府参考人(石橋幹夫君) 御懸念の点踏まえて、地元関係者等と的確に対応していくよう努めてまいります。

海上保安庁警備救難部長2007/05/25

166衆議院 外務委員会 第15号

○石橋政府参考人 海上保安庁では、遠隔かつ流氷域である南氷洋において数カ月にわたり業務を実施することが可能な巡視船は、現段階では保有しておりません。ということで、現状においては、巡視船を派遣することは困難であります。 また、海上保安庁では、昭和五十年代に整備された巡視船艇、航空機の老朽・旧式化によりまして、犯罪の取り締まりや海難救助活動に支障を生じており、こうした状態を少しでも早く解消する必要がある。こうした状況から、日本全国の沿岸に配…

海上保安庁警備救難部長2007/05/25

166衆議院 外務委員会 第15号

○石橋政府参考人 まずは漂着廃油ボールの状況ですけれども、海上保安庁での調査によりますと、日本沿岸周辺では、南西諸島に漂着している廃油ボールというのはやはり非常に多うございます。 海上保安庁としましては、海洋汚染の防止の観点から、巡視船艇、航空機により、我が国周辺のタンカーの航行ルート等において、油排出事案の監視、取り締まりを実施する一方、一定の海域及び沿岸部において漂流・漂着廃油ボールの調査を行っているところであります。 また、漂流・…

海上保安庁警備救難部長2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○石橋政府参考人 海上保安庁といたしましても、抗議活動が、威力業務妨害等の違法行為、あるいはほかの航行船舶の安全な交通に影響を与えるなどの危険な行為を伴わないものであれば、海上における抗議活動を実施することができると考えております。

海上保安庁警備救難部長2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○石橋政府参考人 海上保安庁は、キャンプ・シュワブ沖調査機具設置のための作業活動と、当該作業活動に対する抗議活動との間で、海上の安全及び治安を維持する観点から、不測の事態が発生することを未然に防止するため、所要の警備を実施したところでございます。

海上保安庁警備救難部長2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○石橋政府参考人 海上保安庁は、海上保安庁法に基づきまして、法令の海上における励行、それから海上における犯罪の予防など、海上の安全及び治安の確保を図ることを任務としております。 このことから、一般に、警備要請の有無にかかわらず、海上の安全及び治安維持の観点から、不測の事態の発生を未然に防止するため、所要の警備を行っているところでございます。 今般、那覇防衛施設局から第十一管区海上保安本部あて警備要請がなされていますが、当庁の警備は、ただ…

海上保安庁警備救難部長2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○石橋政府参考人 現段階では、今回の抗議活動で違反行為に伴う逮捕者は出てございません。

海上保安庁警備救難部長2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○石橋政府参考人 海上警備につきましては、海上の安全及び治安の確保を任務とする当庁が一義的に担うものと理解してございます。

海上保安庁警備救難部長2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○石橋政府参考人 今般の警備におきましては、万一の事態に備えまして、海上保安庁の潜水員を現場に配備するなど、所要の救助態勢を整え対応したところでございます。

海上保安庁警備救難部長2007/05/23

166衆議院 経済産業委員会 第12号

○石橋政府参考人 平成十八年十月十四日以降、北朝鮮船舶の本邦港湾への入港は一切確認されておらず、入港禁止措置に係る違反事案というのは確認しておりません。

海上保安庁警備救難部長2007/05/23

166衆議院 経済産業委員会 第12号

○石橋政府参考人 北朝鮮船舶の特定港への入港実績を見ますと、平成十七年に七百六十九隻で、平成十八年は制裁までの間に六百十六隻が入港しておりまして、その後、制裁発動後は入港実績はございません。