石橋幹夫
会議録に記録された「石橋幹夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 50 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海上保安庁警備救難部長
- 直近の発言日
- 2008/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 50 件の標本- 安全保障委員会19 件・38%
- 農林水産委員会10 件・20%
- 外務委員会7 件・14%
- 経済産業委員会6 件・12%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・6%
- 内閣委員会3 件・6%
※ 全 50 件のうち直近 50 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○政府参考人(石橋幹夫君) 一般的に、海上警備行動の発令により自衛艦が派遣される場合、司法警察権の行使については、自衛艦へ海上保安官が上乗りするなどして対応することは可能であると考えております。 ただ、これまでそのような形態で法執行活動を実施したことがないことから、実施に当たっては、関連する国内法令との関係や実務上の課題について関係省庁と所要の検討が必要であると考えております。
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○石橋政府参考人 今回の数次にわたる妨害活動に対しましての捜査でございますけれども、それぞれ、ただいま先生御指摘のように、艦船侵入罪等で捜査を進めております。 今般の事件については、被疑者が国外に所在しているということから、関係国の協力を得ながら捜査を進めているところでございます。
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○石橋政府参考人 オーストラリアの関係当局からは資料の要求もございまして、うちの方から資料を送付しております。オーストラリアの関係当局の方で捜査を進めていると承知しております。
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○石橋政府参考人 本年三月三日の事案については傷害罪等の容疑で捜査を進めております。 今般の事件については被疑者が国外に所在しているということから、関係国の協力を得ながら捜査を進めているところでありますけれども、判明した事実あるいは具体的な進捗状況につきましては、捜査の内容にかかわることですので、答弁を差し控えさせていただきます。
第169回 衆議院 外務委員会 第5号
○石橋政府参考人 海上保安庁では調査捕鯨に対する妨害行為への対策の一環として、水産庁から要請を受け、調査捕鯨船団に係る人命及び財産の保護の観点から、今次調査を行う調査捕鯨船団に海上保安官を政府方針に基づいて乗船させており、捕鯨船団の自主警戒について指導を行うとともに、妨害行為に対して警告弾を使用した即時中止警告や採証等を行ったところでございます。 反捕鯨の環境保護団体は、来年度以降も我が国の調査捕鯨活動に対して妨害活動を行うことを既に表…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石橋政府参考人 海上保安庁におきましては、本件事故が発生しました十九日以降、関係者の取り調べや衝突状況についての専門家による鑑定などの捜査を進めているところであります。こうした捜査によって、護衛艦「あたご」と漁船清徳丸の位置関係や衝突に至る経過等の事実関係を明らかにし、また海上衝突予防法の規定に照らしつつ衝突原因を究明していくことで、関係者の刑事責任について調べていくこととしています。 これら捜査を引き続き慎重に進めていくためには、一…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石橋政府参考人 海上保安庁としては、捜査機関として今現在捜査を進めているということでございます。もちろん、その中で原因の究明ということも当然やるわけでございますけれども、現在、そういったことで関係者の刑事責任について調べております。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石橋政府参考人 事故発生後、海上保安庁は、海上自衛隊、水産庁、千葉県、それから海洋研究開発機構及び僚船等と協力、調整し、夜を徹して捜索してまいりました。 また、発見された船体については、海上保安庁特殊救難隊等による船内捜索を実施しましたが、いまだ乗組員二人は行方不明となっています。 引き続き、海上自衛隊、水産庁、千葉県、海洋研究開発機構とも協力して、行方不明者の捜索に当たってまいります。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石橋政府参考人 海上保安庁においては、本件事故が発生した十九日以降、関係者の取り調べや衝突状況についての専門家による鑑定等を進めているところであり、こうした捜査によって、護衛艦「あたご」と漁船清徳丸の位置関係や衝突に至る経緯等の事実関係を明らかにし、また、海上衝突予防法の規定に照らしつつ衝突原因を究明していくことで、関係者の刑事責任について調べていくこととしています。 これら捜査を引き続き慎重に進めていくためには一定期間を要し、現時点…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石橋政府参考人 護衛艦「あたご」の主な損傷状況等につきましては、艦首部先端の一部に塗膜が剥離して地金が露出、それから艦首部先端から右舷側後方に向け地金が露出、それと右舷側に「あたご」の塗料とは異なると思われる塗膜が付着といったような状況が認められております。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石橋政府参考人 現在のは「あたご」の関係でございます。 それから、清徳丸の損傷状況につきましては、船体が分断、破断面は鋭く切断されておりますけれども、他の船体各部には大きな損傷は認められません。左舷側には、清徳丸の塗料とは異なると思われる塗膜が付着しているといったことが認められております。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石橋政府参考人 海上保安庁としては、現在、刑事責任について調べております。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○石橋政府参考人 大きさは、たしか三千トン以上の一般船舶には、そのようなものが義務づけられておるということを承知しております。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○石橋政府参考人 本年七月に開催されます北海道洞爺湖サミット、米国の九・一一テロ以降初めて我が国において開催されるというサミットでございます。また、関連の閣僚会議、来月の十四日から十六日までの間、千葉の幕張で開催されますG20グレンイーグルズ閣僚級対話を皮切りに、六月までの四カ月の間に全国十カ所において開催されると承知しております。 このため、海上保安庁では、巡視船艇、航空機による会議場周辺海域の警戒、臨海空港の警戒、全国の原子力発電所…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○石橋政府参考人 海上保安庁として、国土交通大臣を初めとする幹部への報告に時間を要したことについて、非常に重く受けてとめておりまして、今後は報告を迅速に行うよう、関係職員に対して徹底したところであります。 なお、今回の事案に関し、初動の措置としては、漁船清徳丸の所属漁業協同組合、乗組員の人数等の情報収集、それと巡視船艇、航空機及び特殊救難隊の発動指示、付近通航船舶への無線による海難発生情報の提供などを行っておりました。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○石橋政府参考人 御指摘のとおり、非常に重く受けとめておりまして、先ほど言いましたように、関係職員に対して、迅速な報告を周知徹底しております。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○石橋政府参考人 ただいまの御指摘のような認識はございました。 ただ、乗組員が何人乗っていたか等やはり把握したくて、そちらの方に、作業に入っていたという状況でございます。
第168回 参議院 環境委員会 第5号
○政府参考人(石橋幹夫君) 油流出事故に備えるための資機材につきまして、海上保安庁では、稚内それから紋別海上保安部、それと網走海上保安署に大型真空式油回収装置などの大型油回収資機材をそれぞれ一基ずつ配備するとともに、これらの大型油回収資機材を運用することができる大型巡視船を稚内海上保安部等に配備しております。また、北海道に所在します海上保安部署に油処理剤や油吸着剤等の資機材を配備しているところであります。 油流出事故が発生した場合には、…
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○石橋政府参考人 我が国周辺海域、極めて広大であり、今回のようなレーダーに映りにくい小型の木造船を発見することは、非常に困難なことであります。 いずれにしましても、海上保安庁では、洋上で小型船を発見できなかったことを真摯に受けとめ、今回の事案を踏まえ、日本海における巡視船艇、航空機による監視警戒をより一層強化するなどしております。
第166回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○石橋政府参考人 海上保安庁では、先ほど申しましたように、今回の事案を踏まえ、日本海における巡視船艇、航空機による監視警戒をより一層強化しているほか、警察等の関係機関とのより一層緊密な連携を図り、一般市民からの協力も得て、沿岸警備に取り組んでまいります。 また、現在海上保安庁では老朽、旧式化した巡視船艇、航空機の代替整備を緊急かつ計画的に進めているところでありますが、これについても、今後、今回の事案を踏まえながら進めるなど、日本海側にお…