石村英雄
会議録に記録された「石村英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会75 件・75%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 運輸委員会6 件・6%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 ただいまの御答弁を聞くと、金を渡したからイワシを買っただろうということから消費貸借だという御説明だろうと思うのですが、そんな答弁は、この性格は何かという質問に対して、金をもらった者がいろいろなものを買ったりするかもしれないからというようなよけいなことをつけ加えて答弁されることは、どうも合点いかないのですがね。あくまでこの概算金はどんな性格のものか、こう聞かれたときには、その通りのことを答弁してもらわなければならぬ。それはイワ…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 概算金の返納だから該当しないというのは、どういうわけですか、つまり、政府に米を売り渡すという約束をしたわけですね。ところが天災のためにその履行ができなくなったというようなことから問題が起っているわけでありますから、これはやはり五百三十六条で、そうして「債務者ハ反対給付ヲ受クル権利ヲ有セス」という規定から、自然前金を受け取った分を不当利得として返さなければならぬというようなことになるんじゃないですか。そんなこととは別で、とにか…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 どうも概算金と米を引き渡すという契約と別個のもののようにあなたは御説明になるのですが、売買条件にもはっきりと米の代金の一部としてということが書いてあるのですよ。あなたは自分の仕事なんですから、御存じなければ読み上げますが、「買入代金の概算払」というところに「政府は、指定集荷業者に委託して、売渡の申込をした生産者に対し、売買契約が成立した後、買入代金の一部として概算払をすることができる。」とはっきり売買代金の一部なんです。これ…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 だから五百三十六条の関係じゃないかと聞いておるわけです。つまり五百三十六条は、あなたがお手元に六法がなければ読みますが、「前二條ニ掲ケタル場合ヲ除ク外常事者雙方ノ責ニ帰スヘカラサル事由ニ因リテ債務ヲ履行スルコト能ハサルニ至リタルトキハ債務者ハ反封給付ヲ受クル権利ヲ有セス」つまり「債務ヲ履行スルコト能ハサルニ至リタルトキ」というのは、米が天災によってできなくて、米を引き渡すという債務が履行できない、こういうことなんでしょう。履…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 直接関係はないという理由がよくわからないのですが、もう一度はっきり大きな声で御答弁願います。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 これはもっと法律的な議論をしていただきたいのです。つまりあなたの御説明を常識的に受け取ると、生産者と政府との間の売買契約でもし米を渡せないということが起ったら利子をつけて払うという特約があるから、その特約によってやるのだという御説明ではないか、こう理解するわけなんですが、そうでしょう。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 この特約にしても、結局五百三十六条の法律の関係から出ておることと思うのですが、不当利得のところを読んでみますと、七百四条に「悪意ノ受益者ハ其受ケタル利益ニ利息ヲ附シテ之ヲ返還スルコトヲ要ス」悪意の受益者とある。法律では悪意でない受益者の場合には、これは利息を付して返還しなければならぬということは要求していないわけなんです。今度の場合に悪意でないということは、天災だからわかり切った問題だと思うのです。それで、そういう特約自体が…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 その公示というのは一体何号によってなされておるか。普通公示といえば、第何号の何ということが出て、官報にでも載るものだと思うんですが、そんな手続はとってあるのですか。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 そういうものが正式な、行政上か何か知りませんが、効果のある公示なんですか、ただ街頭に書いて張り出したということが。普通の公示というときには、そんないいかげんな手続じゃないと思うんです。売り渡し条件その他によって、期限については公示する。期限については正式な手続がとってある。その内容については正式な手続をとらずに、ただ役場へ書いたとか、農協の店先へ書いたとかいうことが公示のうらに入るんですか。これは普通の店屋が新聞に広告するの…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 ただそういう公示をしたから、それは法律的な効果があるというお考えなんですね。このなにを見ましても、契約書にはそんなことはないのです。ちょっと生産者から組合へ出した契約書を見ましても、政府所定の売買条件及び裏面記載の事項を承諾の上——単に政府所定の売買条件、農民はその売買条件というものをはっきり理解しておるかどうか、これじゃさっぱりわからぬ。刑法のような刑事的な問題なら、そんなものは知らないと言ったって、それじゃ済まぬかもしれ…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 農民はそれは知らなかった、こう言ったらどうするのですか。僕はそこを聞いておる。政府はそんなことを言っておることはわかっておる。ところが農民が概算金をもらうときに、そんなことはさっぱり書いてない。ただばく然と政府所定の売買条件、具体的な内容が全然ないわけなんですね。悪意の受益者なら、それは利子をつけて払うということはあるかもしれない。自分らは天災で払えないから、悪意の受益者じゃない。従って金利をつけて戻さなければならぬというこ…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 懸念があるから私は聞いておるのです。懸念はないだろう、こうおっしゃるが……。あなたの方は自分の方だから、売買条件というものはちゃんとはっきりわかっておる。ところが相手は、それを理解しておるかどうかということはさっぱりわからぬ。概算金を支払ってくれという請求書の中に、こういう条項というものははっきり書いておれば、生産者がその条件を理解して、それを承諾しておるということがはっきり言えるわけです。そんなことは全然書いてない。ばく然…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 僕はその点、なるほど役場に出せと書いてあるから、おそらく書いて出しただろうと思うのです。しかしそれが法律的な効果があるかというのです。官報なり何なりに告示事項として出しておるというなら効果があるかもしれない。またかりに効果があるにしても、民事上の問題ですから、これは契約書にはっきり書いてなければ、生産者の方から、そんなものは知りませんでしたと言われても、ちょっと困るのではないか。僕は政府に親切に質問しているわけです。もっとこ…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 争いのないことと言ったって、それはあなたの方の一方的な考えなのです。相手にはそれがわかったかわからないか全然わからない。ばく然と政府所定の売買条件を承諾、こう書いてある。生産者が契約したとき理解した売買条件の中に、悪意のない場合でも利息をつけて払わなければならないということまで理解したか理解しないかは、この契約書ではどうとも全然判断できないわけです。これは悪意のあったものならば、悪意の受益者として利息をつけて払わなければなら…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 私の申し上げていることを食糧庁長官は全然御理解がない。あなたは売買条件というものを承知の上だという前提のもとに立っていらっしゃる。その売買条件というのは、善意の者にでも利息まで取ってやるというまことに冷酷むざんな契約なんです。そういうものを理解しているものとして契約したという前提に立って、それは取れるとおっしゃる。私はそんな冷酷なものまで規定があるとは理解しないで契約したのではないかということも言えるのではないか、そういう点…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○石村委員 幾ら言ったって全然一つことばかり返事をされて、こちらの質問に対してお答えがないのですから、長官に対してはもうこれ以上言うことをやめますが、あなたは民法の規定その他から見ましても、こういう条件というものは非常に過酷な条件だというようにお考えになりませんか。売買条件になるほどこういうことは書いてあるが、民法の五百三十四条、五条、六条、あるいは不当利得の関係、そうした規定から考えて、常識的に見てそれよりもひどい条件をつけて農民と契…
第25回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石村委員長代理 これより会議を開きます。 委員長に差しつかえがありますので、指名により私が委員長の職務を行います。 在外仏貨公債の処理に関する法律案、昭和三十一年度の食糧管理特別会計の借入限度等の特例に関する法律案及び国有財産法第十三条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件の三案を一括議題として質疑に入ります。横山利秋君。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石村委員長代理 井手以誠君。
第25回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石村委員長代理 参考人招致の件についてお諮りいたします。税制に関する件について、臨時税制調査会の代表者を参考人として出頭を求め、同調査会の審議状況等について説明を聴取いたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第25回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○石村委員長代理 御異議なしと認めます。よってさように決しました。なお、参考人の選定及び日時等につきましては、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕