石村英雄
会議録に記録された「石村英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会75 件・75%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 運輸委員会6 件・6%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○石村委員 そこで結果ははっきりしませんが、今度ウール・ウエーストは二インチであったのを二分の一インチというふうに四月から改められた、こういうことですが、この規則というか、規定というものは、本来は二分の一インチであるが、例外的に今まで二インチまでも認める場合があるということでやられておったのであるか。それとも二インチまでなら一向かまわない、こういうことになっておったものかどうか、この点の解釈をお願いいたします。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○石村委員 何でも聞くところによると、豪州にはわざわざちゃんとした分を二インチに切断する会社までできて、そうしてウール・ウエーストだといって日本にどんどん輸入させておったんだ、こういう話さえあるのですが、そういうものは税関でお調べになれば、本来のウール・ウエーストか、わざわざ二インチに切断してしまったものかということは区別がつくのじゃないかと思うのですが、これはやはり区別はつかないのですか。これは、専門家の立場として吉田さんの方でおわか…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○石村委員 さっき税関部の話では、検討の結果大部分よかったようだ、こういう御報告でしたが、どの程度よかったかはっきり資料を持っていらっしゃらないようですが、一つこれは正確な御報告を願いたいと思う。つまり検討した結果、正当なウール・ウエーストであったということならばいいのですが、そうでないものをやっておったといえば、きわめて悪質なものだということがはっきりするわけですから、どの程度にそれがあったか、どういう商社がそういうことをしたか、一つ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○石村委員 そうしますと、二インチ以下でありさえすれば、一切税関はフリーパスだったわけなんですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○石村委員 さっき御報告になった数量、金額は、そうしたものを数字としておあげになったわけなんですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○石村委員 いずれにいたしましても、ウール・ウエーストと称して、そうでないものをわざわざ加工したもの、こういうものを相当輸入しておった商社に対しての処置、過去のそういうやり方に対する処置ですね、これはもう処置のしようはないということになるわけなんですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○石村委員 では、時間もありませんから、大体やめたいと思うのですが、いずれにしても外貨を使って羊毛を輸入するわけですから、貴重な外貨を、今これほど国際収支が悪いと騒がれておる時代に、でたらめのやり方を従来のように商社なりあるいはメーカーなりにさせてもらったのでは、これはどうにもならないわけですから、一つ慎重に御検討なさって、ちゃんとりっぱな正しい方法で輸入ができ、そうして外貨を使ってりっぱな製品ができて、また羊毛なんかの毛織物の輸出はほ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○石村委員 昨年の三月二十三日に、特に羊毛の輸入関係について外貨の割当を受けて、これを転売をしているという問題についてお尋ねをいたしましたところ、当時の通産局長及び直接答弁はありませんでしたが、為替局長等から、転売は黙認も承認もいたしておりません、もしそういう事実があるならば――これは通商局長の板垣さんの御答弁ですが、外貨割当の譲渡の件につきましては、至急調査するという御答弁があったのですが、その後何らの御報告もありませんので、今年の三…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○石村委員 一年たって、二へん質問して初めて調査が行われるようになったというのは、大へん怠慢だということにもなるのですが、しかし、いずれにしても調査をお始めになったということは大へんけっこうなことだと思います。従って、その調査の結果がわかりましてから、それに対してさらにお尋ねしたいと思いますが、昨年の三月二十三日に質問したときに、当時政務次官もいらっしゃったのですが、国税庁の方の問題もやはり申し上げておいたのです。外貨の転売によって非常…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○石村委員 私が特に問題としたのは、羊毛を輸入する許可を得て、外貨の割当を受けて、事実はその仕事も何もしないで、ただ為替の転売のプレミアムもうけだけに終始しておるということに対して、外貨の割当宿今後しないようにという趣旨がおもだったわけですが、通産省及びこれに関連して国税庁なんかも、さらに十分お調べになってやっていただきたいと思います。いずれ通産局から詳しい報告があると思いますから、それに基いてさらに御質問し、関連して、あるいは国税庁に…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○石村委員 そこで税関部長にお尋ねいたしますが、昨年そういうウール・ウエーストの関係で、検討依頼か何かがどの程度あったものか御報告願いたいと思います。検討依頼の数量、またどういう商社がそんなことをしておるか、氏名等も御公表願いたいと思います。業界でうわさされておるのでは、大体ウール・ウエーストの大部分はでたらめの仮装をしたものだ、こういうのが昨年の話でございました。そのわざわざウール・ウエーストに仮装して出すために切ってやる会社さえ向う…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○石村委員 そうしますと、これはわざわざ切ってしまったにしろ、二インチ以下でさえあれば、その輸入のあったものについては検討依頼などはなさらなかったわけですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○石村委員 外国ではわざわざ二インチ以下に切る会社があったそうですが、とにかく切ってしまったら、くず毛になってしまったということで、本来くず毛とは違うわけなんですが、税関とすればそういうのは処置なしだ、こういうお考えだったと理解していいわけですね。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○石村委員 だから、結局二インチより長いもの、がくず毛という名前をつけて輸入されたとき、それに疑問があるときに検討依頼が行われる。長きについては確かにくず毛じゃないが、品質的にくず毛ではないか、こう税関で判断されたとき・従来は検討依頼が行われておったと解釈していいわけですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第41号
○石村委員 どうも税関部長はよく御存じないようですから、きょうは時間もありませんので、この次の委員会までに十分お調べになって出てきていただきたい思います。そのときには、検討依頼の従来とった手続、また検討依頼手続がどの程度行われたか、数量及び輸入業者の氏名もお調べ願って出ていただきたいと思います。いろいろこの関係でお尋ねしたいことが多いのですが、こういうようように、わざわざくず毛でないものを、AA制だということを利用して、くず毛に作り上げ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○石村委員 ごく簡単にお尋ねしておきます。それで、御答弁も簡単にお願いしたいのですが、この接収貴金属は、米軍が接収した総量というものがわかっておって、その通りの数字が一応あるのですか、その総量はわからないのでございますか、最初接収したときの。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○石村委員 マレー大佐事件とかなんとかいう事件もあったようですが、完全に接収されたものが、少くともものによって変っているものもありましょうが、向うへ預金にしたとかというようなこともあり、またIMFの方へ出したということもあるのですが、総体の数量においての変化はないのですか。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○石村委員 完全に返っているのですか。この間からの御説明を聞きますと、管財局長は、接収せられたものが日本政府に引き渡されたあとのことなら間違いありません、こういうことですが接収されたときから引き渡されるまでのことはわからないような御説明だった。それがただいまの説明だと、完全に移動はないというようなことですが、これはおかしいと思うのです。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○石村委員 そこでお尋ねいたしますが、九条の不特定物の問題であります。今度お返しになるというのが、この接収が没収でない、そういう考え方に立つ以上、あるいは憲法論で返さなければならぬということも起るかと思うのです。それは一つの考え方だと思います。しかしそれは、特定物ならお説の通りに、はっきり返さなければならぬが、不特定物をとして返さなければならぬか、九条には一号、二号、三号、四月とありまして、その中の不特定物といっても、また程度の差がそれ…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○石村委員 所有権があるといっても、この所有物を確認できない場合は返しようがないのじゃないかと思うのです。第一、この九条でも、一号の方は、中でもまだ形状あるいは品位、重量が同じものがあるというので、ほぼそのものであったろうという想像がつきますが、二号、三号になると、重量や品位の認定はできない、これは向うの申し立てにはあるが、審議会が認定できない、その通りの品位であったか、重量であったか、認定のできないそのものを、さらにいろいろめんどうな…