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日本社会党衆議院
総発言数
1,989 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会75 件・75%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 運輸委員会6 件・6%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 件中 20 件を表示
日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号

○石村小委員 どうも、私の言う意味が森山さんにのみ込めていないのじゃないかと思う。今度のたばこ耕作組合法ができましたら、この二十五条をあのように改正されるために、従来の任意団体というものは、この何条かにたばこ耕作組合という名前をつけてはいかぬということがあるから、従来の組合は何とか適当な名前をつけなければならない、立木葉タバコ会なり何なりとつけなければならぬ。また法律で、二十五条かの、ちゃんとそういう任意団体に対する規定が削られてしまう…

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号

○石村小委員 あなたは、望ましいという言葉を使うことが非常にお好きのようですが、望ましいということは、ただあなたが頭の中で、そういうことが望ましいと考えていらっしゃるのか、それとも、こういう法律を作った立場からいって、そういうことは望ましいから、積極的にその方へ持っていくのだというお考えかどうか。そこをはっきりさしていただきたい。経過規定で、それまでは認められるとか認められないとか、そんなことを私は聞いているわけではない。たばこ耕作組合…

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号

○石村小委員 そうすると、強制ではないが、指導という形で行われるということになると思うのですが、この耕作組合法というものは、まず第一に、耕作者の地位の向上をはかるということが根本問題、もちろん専売事業の健全な発達ということも一つの目的ですが、耕作者の社会的地位を向上させるという目的で、この耕作組合法はできておる。従って、耕作者がそんな耕作組合を作らぬでもいい、これで十分だというものを、飲みたくないというのを無理にひっぱっていって水を飲ま…

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号

○石村小委員 森山さん、あなた一人でタバコを作っていらっしゃるなら、あなたの望ましいという形にいって一向差しつかえない。しかし、多くの生産者は、あなた以外にたくさんいるわけなんです。あなたが望ましいという形が望ましいとは、その人たちは考えないかもしれない。現に今度の耕作組合法というものは、大体従来の任意組合をただ法人化したということだけだということに尽きると思うのです。もちろん法人にするわけですから、いろいろなめんどうくさい規定は当然あ…

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号

○石村小委員 まあ人間というものは、自分の考えたことよりほかには、考えつかぬことかもしれませんが、森山さんは、耕作者の九九%が法人化を望んでおる、こういうお話なんですが、私の知った範囲では、九九%はこれに反対だ、こういうわけなんです。(「これは、意見の相違で片づけろよ。」と呼ぶ者あり)意見の相違でけっこうですが、そこで聞きたいのは、あなたが法人にするように無理に引っぱっていくのかどうか、こういうことを聞くわけです。意見の相違のことを言っ…

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号

○石村小委員 意見の相違といえば、それきりの話なのですが、しかし現実の事態をどう見るかということは、大事な問題だと思うのです。私たちの考えていることが案外間違いかもしれない、同時に、あなたの現実の事態をながめていらっしゃることが、あるいは間違いかもしれない、国会というものは、そこを論議するのが国会の場であるはずなのです。おれの考えた通りで間違いないのだというのならば、国会の必要も何もないということになる。私は、むしろ森山さんに親切に言っ…

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号

○石村小委員 どうか、そういう御答弁のように、今後指導していただきたい。ところが、こういうことを繰り返して申し上げるのはなぜかというと、これは西山さん、また松隈総裁がやっていらっしゃることではないと思うのですけれども、末端の耕作者というものは、現在のタバコ耕作組合でも、これは実は公社の別働隊だ。公社がいろんなことをして、われわれの方へ無理に押しつけておるのだ。もちろん形式的には、そんな無理なことを聞かなくてもいいはずなのですが、タバコを…

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号

○石村小委員 私もそうなるだろうと考えておって、それでさっき森山さんに、二十五条の改正をもし強要する意思がないのなら、こういう改正の仕方よりも、もっと別の改正の仕方があったのじゃないかという意味の発言をしたわけなんですが、森山さんの御答弁がありませんでしたが、総裁のおっしゃることはよく了解いたしましたから、私の質問は、きょうはこの程度に置いておきます。

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号

○石村小委員 さっき提案者の御説明に、中馬さんの質問に対して、農業協同組合との間で、肥料という字を頭に持っていったからという話ですが、その頭に持っていった点はどうでもいいのですが……。

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号

○石村小委員 下げて、ライス・カレーをカレ・ーライスにしたというのですが……。

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号

○石村小委員 それはいいですよ。そんなことまでせんさくはしません。せんさくはしませんが、もしカレー・ライスの方を食ったら処罰を受けるという話ですが、それはどういう条文で処罰されることになっておるのですか。

日本社会党1957/09/06

第26回 衆議院 大蔵委員会専売事業に関する小委員会 第6号

○石村小委員 その解釈ですか。わかりました。

日本社会党1957/08/13

第26回 衆議院 大蔵委員会 第47号

○石村委員 関連して、先ほど大月さんの御説明の数字ですが、少し違うんじゃないかというような気がするんです。大蔵大臣と懇談したときにわれわれが問題にしたのは、結局中小企業金融公庫にしても、国民金融公庫にしても、資金が足りない、従ってこういう情勢に応じて資金をふやせ、従ってこれは当然財政資金と申しますか、資金運用部の資金をもって資金をふやすということになって、あの数字が出て来たと私は理解しております。しかし先ほどの大月さんの説明では、資金運…

日本社会党1957/08/12

第26回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○石村委員 先ほどから各委員の質問並びにそれに対する大蔵大臣の御答弁を聞いておりますと、終始各委員も追及せられましたように、ごく抽象的で、具体的な、今日国民がこの委員会から政府の対策を聞きたい、こう期待しておる——だからこうしてマイクなんかも持ち込んでおる、大蔵委員会には珍しい状態になっておるわけですが、それに対して大蔵大臣はごく抽象的なことばかり答弁していらっしゃって、何の役にも立たないと思うのです。冒頭に内藤委員がごく具体的な問題を…

日本社会党1957/08/12

第26回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○石村委員 もちろんカン詰がどんどん輸出できておるのなら、おそらく金融はつくだろうと思うのです。しかし輸出すると、こういっても、日本が売りましょうと、こういって値段をかりに安くしたところで、イギリスにしてもいろいろ外貨事情があって、安くなったから必ず買うというわけでもないと思う。従って、現在カン詰会社にしても、相当な手持ちを持って、それが資金化しない、従って漁夫に対して金が払えないという事態が、現実に起っておるのではないかと思う。サケ、…

日本社会党1957/08/12

第26回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○石村委員 民間金融には間違いないと思うのですが、しかし民間金融だとかなんとかいったって、この金融引き締めというものは、民間の銀行が勝手にやった金融引き締めではありません、政府と日銀とが相談してやった結果が、こうして現われてきた。それに対して、民間金融だから大蔵大臣は存じませんというような、そんなめちゃな御答弁はないと思います。大蔵大臣がもうそれで手を上げて、きようにも辞職するならそれで済みますが、そうでない以上、もっと責任のある御答弁…

日本社会党1957/08/12

第26回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○石村委員 結局、これは答弁にならないことになって、これ以上追及してもしょうがないと思うのですが、先ほど大蔵大臣は、大企業が設備投資を控えないでおって、一方中小企業にしわ寄せをするということはよろしくないから、よく話して相談して、そういうことのないようにする、こういうことであったわけですが、しかし大企業といっても、これは金もうけが目的の会社ですから、こういう経済状態がおそらくいつまでも続くとは、資本家は考えていないと思う。資本主義に絶望…

日本社会党1957/08/12

第26回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○石村委員 結局そういう精神論を大蔵大臣がわざわざ説かれるのでは、私は大蔵大臣としての資格はないと思う。そういう修身の講義のようなものをして、それで大蔵大臣の職責が勤まるのなら、一萬田さんがすわってなくとも、湯島の孔子の像でも大蔵省へ据えておけば、それで十分だと思う。 幾ら言っても、修身の講義しかなさいませんから、具体的な問題は一応押えまして、次の問題でお尋ねしますが、大蔵大臣はたとえ話が非常に上手で、いつかは富士山の八合目でミルクを飲…

日本社会党1957/08/12

第26回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○石村委員 その点、一つの政治によって避け得ると、こうあなたはお考えになっていらっしゃるかどうか。国際経済との関係、こうおっしゃるのですが、確かにその点はあると思う。しかし、やはり政治というものがあり、大蔵大臣というものがすわっている以上、何らかの財政金融政策というものが、こうした問題に対してある程度の影響力を与え得るのじゃないか、与え得ると皆さんはやはり考えていらっしゃるのじゃないかと思うのです。これは、すべて国際経済の自然の動きで、…

日本社会党1957/08/12

第26回 衆議院 大蔵委員会 第46号

○石村委員 そこでお尋ねしますが、今度絶食療法をなさったのですが、こういう絶食療法をしないで、最初から腸カタルにならぬような政治をすべきであったのではないか、こう考えるのです。去年一萬田さんが、当時の大蔵大臣だったわけですが、日本の金融状況というものは、これは私よりあなたの方がよく御存じです。去年の六月から、すでに実際は引き締まってきておる、こんなような状況は、もう六月のときからその萌芽を現わしておったわけですが、それを政府は、あるいは…