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日本社会党衆議院
総発言数
1,989 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1957/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会75 件・75%
  • 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会8 件・8%
  • 運輸委員会6 件・6%

※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,989 件中 20 件を表示
日本社会党1957/10/04

第26回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○石村委員 それから、先ほど小山さんからもお話が出ましたが、錦海湾の製塩、これは皆さんの方で出資もされておると思うのですが、これに対する処理は、中央会とすればどのようなお考えを持っていらっしゃるか、お伺いいたします。

日本社会党1957/10/04

第26回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○石村委員 それからこまかなことで恐縮ですが、塩をお作りになるとき、まず濃度の高い鹹水を作る、そうして真空式その他で塩にせられるわけですが、鹹水を作るまでの生産費と、それから今度は、それを真空式なら真空式でちゃんとした塩になさる経費、これもいろいろ条件の差はあると思うのですが、大体普通のところで、鹹水を作る生産費はどのくらいかかり、さらにその次の塩にする経費はどのくらいかかるか、御存じでしたらお教え願いたいと思います。

日本社会党1957/10/04

第26回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○石村委員 それから機械製塩のことですが、宮崎さんは、ただいまのお話を聞きますと、立場が違うように考えるのですが、平町さんが御存じならお伺いしたいのですが、機械製塩を始めるときは、生産費が非常に安くつくのだ、こういうふれ込みで始めた、こういう話ですが、大体当時は、機械製塩の場合は一トンどのくらいでできるという話だったのか。平野さんが御存じでしたら平野さんから、また宮崎さんから御存じでしたらお伺いしたいと思います。

日本社会党1957/10/04

第26回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○石村委員 宮崎さんにお尋ねしますが、宮崎さんの方は、ソーダ用の塩を将来の目的としておやりになっているようですが、先ほど、五千円くらいになし得るだろう、こういうことですが、例のイオン交換樹脂とかなんとかいうのは、鹹水を作るだけなのですね。それから先の真空式でおやりになるか、何でおやりになるか知りませんが、煎熬をなさる、こういうことになると、鹹水を作る費用及び煎熬の費用というものは、どの程度にお見積りになっていらっしゃいますか。

日本社会党1957/10/04

第26回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○石村委員 関連して。先ほどお尋ねすることを落しましたので、一言だけ聞かせていただきます。 宮崎さんにお尋ねしますが、宮崎さんの五千円という工業塩の価格というのは、あるいは一ユニット三十万トンという前提かと思うのですが、工業塩とすれば、五千円なら苛性ソーダとかソーダ灰とか、そんなものをお作りになるのにまず大体いい価格、また現存その通りのものであるか、これはどのようにお考えになっていらっしゃいますか。これは、もっと下げなければできない、ソ…

日本社会党1957/10/04

第26回 衆議院 大蔵委員会 第50号

○石村委員 私が聞きましたのは、つまり一ユニット三十万トン、こういうのですから、六工場か七工場作れば、日本の工業塩は解決がつくわけですね、五千円でできれば。だから、五千円で三百万トンくらい作りたいというお考えを持っていらっしゃるのかという含みでお尋ねしたわけですが、やはりそういう含みを持っていらっしゃるのですか。

日本社会党1957/09/10

第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○石村委員 専売公社、大蔵省側にお尋ねいたしますが、現在塩の問題について、公社側が今後の方針なり何なりを業者にお示しになって、いろいろ折衝を続けられておるようでございます。また与党内部でも、小委員会を作って、いろいろ検討されておるようですが、現在塩の問題は、私よく存じませんが、めくらのかきのぞき式に見ると、どうも公社だけで解決のつかない大問題に逢着しておるのではないかというふうにも考えられるのですが、そういう根本的な論議は別といたしまし…

日本社会党1957/09/10

第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○石村委員 この予定の八十五万トン、あるいは実績が九十万トンをこえるという数字、これは例の海水直煮とかいうものを含めての数字ですね。——いろいろ漏れ聞くところによりますと、三十二年度の収納価格を、従来の一万三千円から六百五十円引き下げる、それを九月から実施したい、こういう御意向を持っていらっしゃるということですが、その通りですか。

日本社会党1957/09/10

第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○石村委員 折衝をしていらっしゃるでしょうが、公社としての腹案を業者に示していらっしゃるんじゃないですか。あるいは交渉の余地を残されて、控え目に価格をお出しになったのかどうか知りませんが、一応の公社として妥当だとお考えになる収納価格というものを、お示しになっていらっしゃるんじゃないかと思うのです。お示しになっていたとすれば、その価格は幾らであるか、明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1957/09/10

第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○石村委員 ただいま増産によって生産費が下る、そういうことから、収納価格を下げていくお考えで、そうして今度は一万二千三百五十円という腹案を示しておるということですが、生産費を幾らに抑えられて、この一万二千三百五十円という線が出たわけなんですか。

日本社会党1957/09/10

第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○石村委員 この生産費は、実際の塩田の生産者の立場から見ると、この生産費以上のものもあり以下のものもいろいろあると思うのですが、この一万二千三百二十九円という生産費と同額、あるいはそれ以下のもの、そうしたものの業者の生産量を幾らに押えられていらっしゃるわけですか。つまりこの生産費でとんとんになるか、あるいは余剰が生まれるか、そういうところの塩業者の作る生産量、これは幾らに見ていらっしゃるわけですか。

日本社会党1957/09/10

第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○石村委員 バルク・ライン七五%という線でこれをお引きになったのではありましょうが、しかし現実に塩を作るということになりますと、この生産費以上に生産費がかかるものは、一応赤字でできない、常識的に考えれば、一応赤字のものはやめるということも予想しなければならぬ。実際問題として、資本を投下しておるから、簡単にやめるわけにもいかぬこともあるかもしれませんが、理屈の上では、この生産的をオーバーするところは、一応やめることがあり得る、こう考えなけ…

日本社会党1957/09/10

第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○石村委員 三十二年度のこの生産費内での生産量は三十七万トン、こう見ていらっしゃるという御説明なんですか。

日本社会党1957/09/10

第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○石村委員 そうすると、さっきの塩の需給量の御説明で、国内塩で七十五万トン、こういうことでしたが、この七十五万トンから四十六万トンを引いた約二十九万トンというものは——海水直煮の問題もあるかもしれませんが、大まかに言って、二十九万トンは、この生産費をこえるところの塩田からの生産量を見ていらっしゃる、こういうことになるわけです。つまり赤字で作れ、こう公社がお考えになるのが二十九万トンある、こういう計算になると思うのですが、そうなんですか。

日本社会党1957/09/10

第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○石村委員 専門家ですから、詳しい御説明がある、こう私は期待しているのですが、一応流下式にしてうんと生産量がふえてくる、そこで生産費も下ってくる、こういうような御説明を従来から聞いているわけですが、この一万二千三百三十九円という生産費ででき上っている塩田、流下式でかまいませんが、そういうところの生産量は、一ヘクタール当りどのくらいの数字を示しておりますか。この生産費というものは、一つの塩田から塩がたくさんとれるかとれぬかで変ってくるのだ…

日本社会党1957/09/10

第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○石村委員 私の聞いているのは、この一万二千三百三十九円という生産費にぴったり合う生産量、これを聞いているのですが、もちろん三百十トンもとれるというようなところは、出産費は一万二千三百十九円もかからない、一万円でできるかもしれない、そういう安いところだと思うのです。そういうように私想像しているのですが、塩のことは、よく実際のことを知りませんから、見当違いな質問かと思うのですが、一応生産費というものを考えれば、そこの塩田生産量が幾らである…

日本社会党1957/09/10

第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○石村委員 そういう御答弁の意味は、二百十トンできておるところは、この一万二千三百三十九円で十分もうかっておる、こういう意味で、ぎりぎりのところは、もうかりも損もしないというところは、二百十トンじゃなしに、百八十トンか、百五十トンか、そんなことは公社には全然わからないんだ、そういうことは検討してみたこともない、こういう御趣旨なんですか。

日本社会党1957/09/10

第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○石村委員 それは、いずれ出していただきたいのです。 そこでお尋ねするのですが、この一万二千三百三十九円は、七五%というバルク・ラインを引いて出た数字だというのですが、それ以上の生産費のかかるところは、とにかく赤字だ、こういうことになるわけなんですね。そういうところは、公社とすれば、どういいお考えなんですか、赤字を続けても生産することを期待するというわけにいかない、そんなところはやめてしまえというお考えか、それとも、ことしは赤字だが、来…

日本社会党1957/09/10

第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○石村委員 そうすると、公社とすれば、バルク・ラインというものが絶対なものであって、塩の生産がどうなろうと、バルク・ライン業者がそれによって生産的が償おうが償うまいが、とにかくいつまでも七五%という線を引かなければならぬ、バルク・ライン絶対主義だとお考えになっていらっしゃるのですか。バルク・ラインというものを私はよく知りませんが、これは、やはりいろいろ需給関係を考え、そしてそれによる生産費を定め、そして価格を決定するという一つの手段にす…

日本社会党1957/09/10

第26回 衆議院 大蔵委員会 第48号

○石村委員 そのバルク・ライン線内の生産量が幾らあるかということを聞いたのですが、それによって、線外のものは一応やめるということも考えなければならぬ。そうすると、その線内で塩の需給が十分まかなえるという確信を公社としては立てて、そのバルク・ライン七五%をお作りになる、こう考えなければならぬと思います。お前のところは、バルク・ラインで引いた線から見ると赤字になるが、しかし塩が必要だから、赤字でも作れということにはいかぬと思う。だから、公社…