石村英雄
会議録に記録された「石村英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会75 件・75%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 運輸委員会6 件・6%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 そうすると、今度の免税対象になる機械は、国内産業において、遠い将来は別として、現在のところほとんど競争がない、少なくともここ一年はこういうものは国内では生産はできない、こういう考えで免税になっておる、こう理解していいわけですね。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 私はこの前は大蔵委員でありませんでしたが、その前のときから、いつもやはり免税機種が問題になっているようです。特に工作機械のようなものは、もう国内でできるじゃないか、この分はできる、できぬとか言って、いろいろ議論があり、また、大蔵省当局も、毎年いろいろ検討されて、はずしたり加えたりということをやられておったように記憶しておりますが、やはりそういうことはなさっていらっしゃるわけですね。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 日産ができるかできないか、いろいろ問題があろうと思うのですが、業界の事情を聞いてみますと、これは免税してまでそういうことをやらせる必要はないじゃないか。免税の結果、特に、上作機械の関係のように思うのですが、むやみやたらに外国品を使う。その結果、それも外国品が入って大いに動いておればいいのですが、大企業なんかになると、やはり官庁みたいになわ張りとかなんとかいうことで、競争で新しい作機械を買おうとする。その結果過剰投資を非常に招…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 こういう問題は、別に大蔵省をきめつけてかかって、これは間違っているぞと言うほどのこともないと思うので、一般的にどう考えるかということになると思うのです。そこで、今度政令または告示、工作機械については特に告示で明らかにされるという点も非常に多いように思うのです。工作機械では、場所にもよるわけですが、単に旋盤だとかなんとか簡単にか書いてある。そして、その旋盤の中のどの分を免税させるかということは、告示に談っておるように思うのです…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 今度の政令案というものの確定したものを持っておりませんから、どういうことになるか知りませんが、大体聞くところによると、別表二の分は金属の切削研磨用工作機械のうち次に掲げるもの、旋盤、フライス盤、平削盤――プレーナーとかなんとかいうものですが、それから歯切盤とかなんとかありますが、プレーナーならどういう精度のプレーナーだということを告示で徹底されるわけですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 これは専門家でないとさつぱりわかりません。われわれしろうとが何とも言うわけにいきませんが、現在の分について考えると、今の平削盤についていえば、「平坦度が二メートルにつき八ミクロン以内に切削することができる」こういうようなことがあります。これは単にプレーナーに限らず、ほかにもいろいろこまかな精度なりなんなり規定があるでしょう。これは、輸入されるときに、税関で、はたしてそういう精度を持っておるか、二メートルについて八ミクロンのよ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 そういうことがやられなければ意味をなさぬと思うのですが、この八ミクロンなんかは実際やっていないのじゃないですか。これは相当な設備がなければわからないはずです。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 ほんとうかうそか知りませんが、私の聞いた範囲じゃ、そんなことは行なわれていないというのですね。大体普通輸入するときには、メーカーの方の、出荷側の試験の保証書によってもうそれを全部信頼して大体やっておるということです。それから、今例としてあげたプレーナーの八ミクロン以下についてというのは、現在ではアメリカのグレーとかいう会社からしか入らないそうです。グレーという会社が大いにいばっておって、おれのところは保証書を出す必要はないと…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 それでは、このアメリカのグレーという会社のプレーナーについて、八ミクロン以下の分について検査したならば、いつどこへ入った機械をどういう方法で検査せられたことがあるかないか、明らかにしていただきたいと思います。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 まあそれでけっこうです。しかし、私の聞いたところでは、そんな検査は行なわれていない。やろうにも、大蔵省の税関の専門家の出では―これは設備か何か必要なんでしょう。機械か何かで調べなければならぬから、やろうとしたってできないことかもしれません。しかし、やっておるということならば、その事実を明らかにしていただきたい。あとでけっこうです。 それから、えらく八ミクロンにこだわるようですが、この八ミクロン以下のプレーナーが今国産されてお…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 この免税機種の中に、特に工作機械なんかは国産でできるものが相当入ってくるというのです。これは業者の言うことですから、あるいはほんとうでないかもしれません。ひいき目に見て言っておるということがあるかもしれません。しかし、今のプレーナーについては、これを直接作ったところから聞いたわけではありませんが、何か通産省の方で調べに行って、これは満足すべき状態だといって係官が帰ったというところがあるそうです。富士とかなんとかいう―富士精密…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 やはり業者の方にそういう希望があるという事実は、これは否定できないと思うのです。その希望なるものが、さっき言ったように、うちにはやれスイスのどんな機械を持っておりますという宣伝材料に持ちたいという希望、それでは一五%の免税をしてまで宣伝をやらせる必要はない。業者はそういうことを希望するかもしれぬが、希望の理由は、腹の底はそうだ。あなた方が見に行かれても、おそらくそう言うだろうと思う。うちにはスイスのなにを持っております、アメ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 実は同じ御答弁は、かつて渡辺さんが主税局長のとき、渡辺さんからそういう話を聞きましたが、ちっとも根本方針は変わっていない。しかし、くどいからもうやめますが、もっと実態を調べて、思い切って一一五%の税金をとったって一向影響はないという見地に立っておやりになる方がすっきりしてよかろうと思います。私がこういうことを言うのは、実は機械工業会の方から私のところへこんな陳情があって言うのじゃない。ああいうところは、社会党というものをおそ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 その特別償却に外国品が適用されるということは、外国品の方がそれほどまた優遇されることになるのではないですか。私の言うのは、かりに外国品がいいというので買いたがるなら、長持ちもするだろう、だから償却年数はうんと長くて、国産品の方はすぐがたがたがくるという趣旨なら、耐用年数を短くしてやるというやり方もできるのではないか、むしろそういうのが合理的ではないかという意味でお尋ねしているわけです。そういうお考えはありませんか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○石村委員 そういうように国産と外国品との差を償却年数で区別するという考え方は、荒唐無稽の考え方といいますか、一考を要する問題とお考えになりますか。いかがですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石村委員 神近委員の質問に関連して少しお尋ねします。 治山特別会計というのが今度できることになったのですが、多目的ダムの特別会計がこれに切りかわったのだといえばそれまでなんですが、問題は、近ごろとかく特別会計というものがどんどん乱設される傾向にあることは、その一つ一つを取り上げていえば、しいて問題ではないかもしれない。しかし、それが集積されたときに問題が起こってくるということになると思う。そこで、その点大蔵大臣もよく御承知のことですか…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石村委員 私の質問とほぼ同意見だ、こうおっしゃるのですから、あまり難くせをつけようとは思いませんが、ただいまの御答弁ではやはり答弁にならないのじゃないか。そうすると、一般会計でやると経理がわからなくなるのですか。そんなことはないでしょう。一般会計だって、経理がでたらめでございますなんということはない。この法律をお出しになった理由というところを見てもさっぱりわからぬ。この間も私この理由に文句をつけたのですが、理由としてお書きになるならば…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石村委員 残念ながら今ここに予算書を持ってきておりませんから、私が勘違いしてお尋ねすることになるかもしれませんけれども、この特別会計では十カ年間の計画を立てるということになっておる。そうすると、十カ年同の計画に伴うた継続費でも出ているのですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石村委員 そこが実は問題になるのじゃないかと思うのです。財源が問題だとおっしゃる。この治水特別会計は、このままではまだ起債というようなことは入ってないと思うのですが、そうですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石村委員 財政法の特定とは何かという定義問題もあると思いますが、大体私はあまり必要がないと思われるこの特別会計をお作りになったねらい、含みというものは、将来起債でもこれにやらせて治水事業を大きくやろう、大へん景気のいい話、そういうねらいが含まれておるのではないかと思います。そうでも考えないと、特にこんなことをする必要はないように思われるのですが、いかがですか。