石村英雄
会議録に記録された「石村英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,989 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会75 件・75%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会8 件・8%
- 運輸委員会6 件・6%
※ 全 1,989 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石村委員 私の聞いていることをそらして、望ましいなどというような御答弁は少しずるい御答弁でありますが、とにかくこれには起債をするということがないようですから、現在のところは関係ありませんと言われればそれまでであります。問題は将来どうかということになるわけでありますが、先のことをあまり論議しても、われわれがこれをいいと判断するか悪いと判断するかにかかることだと思う。関連質問ですから、この点はこのくらいにしておきます。 次に、林野の特別会…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石村委員 特殊な異変が起こればそういうようなことも起こりましょうが、お話によると、大体黒字で進み得る見通しだと思う。 そこで、ごく小さなことをお尋ねするようですが、国有林のある村の農民といいますか、国有林が大きく占めておるそこの村の農民は薪炭林にももちろん事を欠く。国有林で全部埋められて、農業用の下草をとるというようなこともなかなか許可してもらえない。今日低所得者が問題になっております。どこでも低所得者は困るわけで、言うまでもありませ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石村委員 方針としては問題の解消のような方法をとっておるという御答弁ですが、私は大臣と同じ山口県の者ですが、大臣も御承知のように、山口県はほとんど国有林はありません。例の滑の官林くらいなものです。しかし、あんなわずかしかないところでも——大蔵大臣は滑の官林の中においでになったらわかりますが、あの地域内に住んでおる農民は、自家用の薪炭あるいは芝草というようなものに困っておる、かように聞いておるのです。これは大蔵大臣がお調べになればすぐわ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石村委員 私は山口県の例を引きましたが、山口県がきわめて不十分だとかなんだとかいう特定の意味で申し上げておるわけではありませんから、何も山口県だけ調べればそれでいいということをお考えにならずに——山口県はほとんど国有林がないところです。しかし、東北地方のような国有林がほとんど林野の何割というものを占めておるようなところでは、もしこういう事実があるとすれば、そこに住んでいる人は相当困っているのではないかと思います。だから、むしろそういう…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石村委員 恐縮ですが、その一致した意見というのは、どういうものですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石村委員 そうすると、非常にやっかいですね。まず県の地方課と打ち合わせ、そうして意見が一致したら、今度はまた直接農林漁業金融公庫ではなしに、公営企業金融公庫の方に回る、そうして公営企業金融公庫から農林漁業金融公庫に回って出てくる。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○石村委員 そうすると、農林中金なんかを経由するのと同じような意味で公営企業金融公庫が中に入る、こういうことなんですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○石村委員 大へん急いでおられるようですから、ごく簡単にお尋ねします。 まず、政務次官にお尋ねしますが、この提案理由の説明の中に、なぜ出すかという理由説明が全然ない。こういう法案でございますという内容の説明はありますよ。しかし、なぜこういう法律案を出すかという説明が提案理由の中に全然ない。法律案についておる理由を見ましても、「引き続き講ずる必要がある。」という理由だけなんです。「必要がある。」という理由は理由になりません。なぜ必要がある…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○石村委員 そんなことをおっしゃるけれども、この文章を読んでみますと、なるほど経理の簡素化と書いてありますが、この文章の続きというものは前にはかかつてないんです。特別措置つまり「一般会計から国債整理基金特別会計に繰り入れがあったものとみなす特別の措置が講ぜられてきたのでありますが、昭和三十五年度におきましても、国債償還の状況にかんがみ、かつ経理の簡素化をはかるため、」この「経理の簡素化」は、この文章から言うと、例の国鉄や電電公社の分も一…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○石村委員 とにかく今後こういう提案理由の説明の仕方はよろしくないと思うのです。もっと親切にわかりいいようにしていただきたい。 それから、この一万分の百十六の三分の一というのは、今年度に適用すると、幾らの金額になりますか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○石村委員 そうすると、十五億が国債償還の状況にかんがみて意味をなさないということになると思うのです。十五億程度の金では、もっと多ければ意味をなすが、わずか十五億では話にならぬ、そういう考えで、国債償還の現状にかんがみてこれを適用しないということなのですか。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○石村委員 どうも御説明がはっきりしないのです。今年度のことではない、将来のことだというのですが、今年度のことでなければ、今年度の十五億をきちっとやればいい、将来は将来でまた別にそのときに新しいものを立てればいいと思うのですが、どうも御説明がはっきりしない。それから、財政法の前々年度の剰余金の二分の一があるから、こういう話ですが、あの財政法を作ったときには、こういう一万分の百十六の三分一というものを前提にして、それはそれとしてやるが、し…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○石村委員 御説明がどうもよくわかりません。私の言うことはあなたによくわかるのでしょうが、あなたのおっしゃることは私にはわからない。つまり、おっしゃることは、一万分の百十六の三分の一という数字では、国債の現状から見て適当でないという趣旨だと思うのです。それで、適当でないという意味は、結局もっとふやすべきだというお考えがあるいはあるのかと思うのです。もっと減らすべきだ、一万分の百十六の三分の一をもう少し減らすというお考えは、まさかないので…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○石村委員 そうしますと、つまるところが一万分の百十六の三分の一というのは少な過ぎる、これはしかしそのままで置いて、こういう特殊な法律を出さないでおくと国会が減債制度というものに鈍感になるから、毎年論議を起こさせる意味でこれをお出しになっている、こう理解いたします。その意味で横山君が大へん論議を起こして、政府の、事務当局の御希望通りのことになってよろしかったと思うのです。技術的な点をお尋ねしますが、この法律でいう国債というのはどれをさす…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○石村委員 法律を読めばわかることを、不勉強で申しわけないのですが、それじゃそういう定義は、明治三十九年の法律第六号、第二条関係のことですが、それに定義づけられておるわけですね。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○石村委員 もうけっこうでございます。
第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石村委員 私は補助金等の臨時特例等に関する法律についてお尋ねいたします。 これは、御承知のように、二十九年からその後毎年のように繰り返して出されておる法律と思いますが、二十九年当時より今日は、ずいぶん日本の経済、財政の状況も違ってきておると思うのです。これが相変わらず毎年一年の時限立法でお出しになるわけですが、その点をお尋ねしたいと思います。まず政府の提案理由の説明を見ますと、こういう法律を作る理由が、「国の財政の健全化をはかる等の目…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石村委員 そうすると、健全化ということと合理化ということは別の目的になるわけですか。健全化というのもわかりません。わかると言ったらわかる。わかるということは、雨の降る日は天気が悪いという意味では、わかるといえばわかるのですが、これは健全化をはかる、そうして別に合理化をはかる。それはまあ雨の次の日は今度は天気、犬が西を向いたら尾が東というようなもんだというのと同じような御説明じゃ困るのですがね。もっと何か別の性質の違った目的があるのじゃ…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石村委員 われわれは、毎年のように繰り返されたから、かえって鈍感になりましてね。あらためてこの法律を見直すということを今までやらなかったわけですね。そういうことじゃよろしくないと思うのです。しかも昭和二十九年当時と今の日本の経済、財政の状態は非常に違っておるわけなんです。従って、この法律というものをもっと真剣に検討してみなければならぬ。そこで、政府のお出しになった理由を明らかにしていきたい。その政府の理由は、「健全化をはかる等」と書い…
第34回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石村委員 あまり言葉にひっかかったような質問は控えたいと思いますが、そうすると、今まで二十何件あったものが整理されて十一件残っているというのですね。この十一件というのは、結論からいえば、政府としてはどういう処置をするか、まだ根本的な見解が確定しないから一応暫定的に取り上げるというので、場合によれば来年からはもとに復活するということにもなる。今どうしていいかわからぬ、とにかく金を出すことはやめようということなんですか。