石月英雄
会議録に記録された「石月英雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 223 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省国際協力局長
- 直近の発言日
- 2021/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 経済安保3 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会47 件・47%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会18 件・18%
- 外務委員会18 件・18%
- 法務委員会6 件・6%
- 財務金融委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 内閣委員会2 件・2%
※ 全 223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○石月政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、北朝鮮と交渉を進める際には、過去の交渉経緯等も踏まえて、政府一丸となって対応する必要があると認識しております。 委員御指摘のとおり、今後の交渉の具体的な内容については、事柄の性質上、お答えすることは困難でありますが、その上で、政府としての今後の対応については、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的な解決に向けて、何が最も効果的かという観点から不断に検討していきます。 北朝鮮へ…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○石月政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘の北朝鮮による弾道ミサイルの発射、これは国連安保理決議違反でございます。我が国と地域の平和と安全を脅かすものでございます。 本年三月の弾道ミサイル発射に関しては、バイデン大統領は安保理決議に違反するものと批判しました。また、これを受けて、国連安保理においても北朝鮮情勢が取り上げられたものと承知しております。 我が国としては、米国を始めとする国際社会と緊密に連携しつつ、安保理決議を完全に履…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○石月政府参考人 お答え申し上げます。 拉致問題の解決のためには、我が国の取組に加え、米国との緊密な連携も重要であると考えております。例えば当時の米朝首脳会談におきまして、トランプ大統領が拉致問題に関する日本の考えを直接金正恩委員長に伝えてくれたのは大きな成果でございました。バイデン政権との間では様々なやり取りを行ってきておりますが、ブリンケン国務長官は三月に訪日した際、インタビューにおいて、北朝鮮と協議する機会があれば拉致問題を取り上…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○石月政府参考人 お答え申し上げます。 北朝鮮への対応につきましては、先ほどもありましたとおり、北朝鮮が最も関心を寄せている米国が北朝鮮政策のレビューを現在終えたところでございまして、その内容については、日米外相会談等で米国側からも説明を受けているところでございます。これを踏まえ、日米、日米韓で連携して対応していくことを確認しており、今後の北朝鮮の動きについても注視していく考えです。 その上で、拉致問題の解決に向けましては、委員御指摘の…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○石月政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、北朝鮮においては、新型コロナの影響によって、貿易の大半を占める中国との関係を含め、輸出入や人的往来に様々な制約が生じております。また、経済制裁等により、相当厳しい経済状況に直面していると思われます。 政府としましては、こうした北朝鮮の状況も踏まえつつ、拉致、核、ミサイルといった諸懸案の包括的な解決に向けて何が最も効果的かという観点から検討してきているところでありますが、北朝鮮へ…
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○石月政府参考人 お答え申し上げます。 北朝鮮の状況について確定的に申し上げることは困難ではございますが、中朝貿易につきましては、二〇二〇年の貿易総額が前年比で約八一%減少しているという情報があると承知しております。 また、本年一月に行われた党大会では、金正恩委員長自身が、制裁、自然災害、世界的な保健危機、この三つの要因を挙げて、経済目標が未達成になったということを述べていると承知しております。
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○石月政府参考人 お答え申し上げます。 条件をつけずにとは、北朝鮮の核、ミサイル、そして最も重要な拉致問題の解決に向けて、相互不信の殻を破り、金正恩委員長と直接向き合うとの決意をより明確な形で述べたものでございます。 拉致問題の解決に向けては、我が国自身が主体的に取り組むことが重要でございます。御家族も御高齢となる中、拉致問題の一日も早い解決に向け、引き続き政府一丸となって全力を尽くしてまいる考えでございます。
第204回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○石月政府参考人 お答え申し上げます。 北朝鮮の状況について確定的に申し上げることは困難でございますが、新型コロナの影響等によって、中国との関係を含め、輸出入や人的往来に様々な制約が生じ、また経済制裁等により、相当厳しい経済状況に直面していると思われます。 今年一月に行われた党大会におきましても、金正恩委員長自身が、制裁、自然災害、世界的な保健危機、この三つの要因により経済目標が未達成となっているということを述べていると承知しております…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(石月英雄君) お答え申し上げます。 ストックホルム合意以降、北朝鮮の特別調査委員会による調査について北朝鮮から調査結果の通報はなく、報告書も提出されていない、されておりません。
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(石月英雄君) お答え申し上げます。 先ほど答弁申し上げたとおり、北朝鮮の特別調査委員会による調査について北朝鮮から調査結果の通報はなく、報告書も提出されておりません。
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(石月英雄君) お答え申し上げます。 二〇一八年八月、当時の河野外務大臣は、ASEAN関連外相会合の機会に北朝鮮の李容浩外相との間で短時間言葉を交わしました。また、同年の九月に、当時の河野外務大臣は、国連総会の機会に李容浩北朝鮮外相と会談を行ったところでございます。
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(石月英雄君) お答え申し上げます。 直近のASEAN関連外相会議は、二〇二〇年九月九日から十二日まで、議長国ベトナムの下でオンライン形式により開催されました。ASEAN関連外相会議のうち、北朝鮮も参加するASEAN地域フォーラム、ARFにつきましては九月十二日に開催され、日本から茂木外務大臣が参加するとともに、北朝鮮からは駐インドネシア兼ASEAN代表担当大使が出席いたしました。 ARFも含め、本年のASEAN関連外相会議…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(石月英雄君) お答え申し上げます。 北朝鮮とのやり取りにつきましては様々なやり取りを行っているところでございますが、その詳細についてお答えすることは差し控えたいと思います。 いずれにせよ、拉致、核、ミサイルという諸懸案を包括的に解決するために何が最も効果的かという観点から、種々検討していく考えでございます。
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(石月英雄君) お答え申し上げます。 北朝鮮が第三国の関係をどのように認識しているか、これにつきまして日本政府としてお答えする立場にはございませんけれども、その上で申し上げれば、北朝鮮にとって最大の貿易相手国は中国であると承知しております。
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(石月英雄君) 我が国として第三国間のやり取りについてコメントする立場にはございませんけれども、北朝鮮への対応につきましては、これまでも日米、日米韓で緊密に連携してきているところでございます。例えば、先月の日米韓外相会合におきましても、北朝鮮の完全な非核化へのコミットメントを再確認し、北朝鮮に対し国連安保理決議の下での義務に従うことを求めることで一致いたしました。 政府としましては、委員が御指摘されました北朝鮮が過去に約束し…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(石月英雄君) お答え申し上げます。 米国は、バイデン政権発足直後から対北朝鮮政策レビューを行った結果として、北朝鮮との対話を通じ、完全な非核化を目指す方針を明らかにしております。 六者会合の再開の可能性を含めまして、今後の北朝鮮政策に関する国際的な取組の進め方を検討するに当たりましては、まずは米国との連携の下、北朝鮮から具体的な行動を引き出していけるかを見極める必要があると考えております。 いずれにせよ、日米、日米韓三か国…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(石月英雄君) お答え申し上げます。 米国政府における対北朝鮮政策レビューの結果につきましては、五月の日米韓外相会合におきまして茂木大臣自身が、茂木大臣がブリンケン国務長官から詳細な説明を受けました。 米国の政策レビューにつきましては、我が国としては、米国政府が朝鮮半島の完全な非核化が目標であることや我が国を含む同盟国の安全確保のための取組を強化する旨明らかにしていること、また、政策レビューのプロセスにおいて日本側の考え方を…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(石月英雄君) お答え申し上げます。 米国の政策レビューにつきましては、政策レビューのプロセスにおきまして日本側の考え方を米国にしっかりとインプットしてまいりました。また、拉致問題につきましては、五月の日米外相会談及び日米韓外相会合におきまして、茂木大臣から、政権の最重要課題であるこの拉致問題について改めてブリンケン国務長官、鄭長官の支持を得たところでございます。また、四月十六日に発出された日米首脳共同声明、ここにおきまして…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(石月英雄君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、各国への個別の働きかけに加えて、国連など国際会議の場における取組も重要であると考えております。 昨年九月の国連総会一般討論演説におきましては、菅総理から拉致問題の一刻も早い解決を国際社会へ広く訴えたところでございます。また、拉致問題への言及を含む北朝鮮人権状況決議の議論にもしっかりと関与しております。同決議は、国連総会では十六年連続、国連人権理事会では十四年連続で採択…
第204回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(石月英雄君) お答え申し上げます。 米国政府による対北朝鮮政策レビューの結果につきましては、五月の日米韓外相会合において、茂木大臣がブリンケン国務長官から詳細な説明を受けたところです。 米国の政策レビューにつきましては、我が国としては、まず、米国政府が、朝鮮半島の完全な非核化が目標であることや我が国を含む同盟国の安全確保のための取組を強化する旨を明らかにしていること、また、政策レビューのプロセスにおいて日本側の考え方を米国…