石川香織
会議録に記録された「石川香織」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業14 件
- 労働・賃金8 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会34 件・34%
- 消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会21 件・21%
- 国土交通委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川(香)委員 ありがとうございます。 新しい制度を取り入れますと、やはり費用の面でもさまざまな部分でかかるのではないかという懸念があります。再評価に伴う農薬メーカーの費用が増した場合に、農薬価格が上昇して、農業経営に悪影響を及ぼすのではないかという懸念も頭の中に浮かぶんですけれども、この点についてはいかがでしょうか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川(香)委員 ありがとうございます。 四千剤、それから有効成分が六百という数でありますので、どういう基準で審査を行っていくかというのは非常に大切な点だと思います。 今、礒崎副大臣からも御答弁いただきましたジェネリック農薬のことについても、私、少し触れさせていただきたいと思います。 今回、このジェネリック農薬の登録申請について、申請に関してかなり簡素化されているという印象を持ちます。審査の簡素化は、やはりジェネリック農薬の普及を促して…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川(香)委員 ありがとうございます。 先発農薬と同等の安全性を確保できるということを御説明いただきましたけれども、やはり、日本の農薬メーカーの強みは、新しい薬の開発力ではないかと思います。このジェネリック農薬が普及されることで、やはり、コスト競争というものが発生する場合になったときに、海外メーカーとの価格競争にさらされる可能性があるのではないかと思います。そうなりますと、国内市場が奪われてしまうではないかという懸念も同時に湧き上がる…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川(香)委員 ありがとうございます。 次は、安全性が確保された農薬を購入して、どうやって使っていくかということについてお伺いをいたします。ちょっと質問の順番を飛ばしましたけれども。 心配な使い方といたしましては、農家の方が、購入した農薬を、自己判断で、いろいろ農薬と農薬をまぜてしまうということも想定されるといいますか、今、少しそういうこともあるんだと思います。 その危険性についての呼びかけが少し足りないような印象も持つんですけれども…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川(香)委員 はい。 時間が来ましたので、終わりたいと思います。ありがとうございました。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○石川(香)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明にかえさせていただきます。 農薬取締法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 農薬は、農産物の安定生産に必要な生産資材であるが、その販売・使用については最新の科学的知見を的確に反映し、安全性を向上させることが不可欠である。 よって、政府は、本法の施行に当たり、左記事項の実現に万全を期すべきであ…
第196回 衆議院 本会議 第29号
○石川香織君 立憲民主党の石川香織です。 私は、立憲民主党・市民クラブを代表いたしまして、ただいま議題になりました環太平洋パートナーシップ協定の締結に伴う関係法律の整備に関する法律の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論をさせていただきます。(拍手) 私は北海道の十勝に住んでおります。北海道は言わずと知れた農業地帯であり、十勝は日本の食料供給基地であります。 TPPについては、苦い思い出があります。 六年前、二〇一二年に行われ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石川(香)委員 おはようございます。立憲民主党の石川香織でございます。 きょうは、質問をさせていただきますけれども、これまでの質疑、それからきのうの参考人招致等の御懸念の点なども踏まえて、私も確認という意味で御質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず初めに、一番根本的なところでありますけれども、今回の法改正は誰からの要望であるのかということについて御確認をさせていただきたいと思っております。 市場関係者で…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石川(香)委員 全国幅広くお話を伺ってきたということでありましたけれども、ちょっとよくわからないこともありまして、二〇一五年六月のお話になりますけれども、政府の規制改革推進会議が、規制改革の要望というのをインターネットで公募したということで、規制改革ホットラインというものを行ったそうであります。 その中で、匿名の個人の方が、民間企業が中央卸売市場の開設主体になることを認めるべきだという提案をされたそうで、この意見について農水省に検討を…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石川(香)委員 いろいろな議論でその方向が変わったということでありますけれども。 ちょっと、きのうの参考人の方々もおっしゃっておりました、認可制、認定制がよくわからないというお話がありまして、私も最初よくわからなかったですし、今でも全て理解できているのか非常にわからないというところもありますので、お伺いをしたいと思っております。 今まで中央卸売市場の開設者を都道府県に限定していた認可制を廃止して、国の基本方針に適合するなどとして一定の…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石川(香)委員 認定を受けた卸売市場、補助三分の一を受けるということは変わらずということでありましたけれども、それでもやはり国から少し関与が薄まるという印象は拭えないわけでありまして、そのことによって、地方自治体、公共団体が市場の運営から撤退するということがあるのではないかという懸念について、次は御質問させていただきたいと思います。 今回の中央卸売市場の認定制の導入でありましたり整備計画の廃止によって、市場整備の実施は開設者である地方…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石川(香)委員 ありがとうございます。 今御答弁いただきましたけれども、市場の関係者の方がそのほかに懸念をされていることとして、卸売市場へ量販店が参入してくるという可能性があります。このことについてお伺いをしたいと思っております。 商物一致の原則が崩れますと、産地から大手スーパーでありましたりホームセンターに直送が可能になります。当然民間企業は利益を出したいわけでありますから、開設者である民間企業が自社グループの小売チェーンに仕入れを…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石川(香)委員 差別的な取扱いの禁止のルールでありましたり、農林水産大臣の指導ということもありました。 こういうルールがあったとしても、そのルールにのっとって売買に従事するのは卸売業者でありまして、それを監督するのは開設者であります。両者が同一資本グループに所属する場合、どうしても、この同じグループの小売チェーンに寡占化を推進するように行動しないというのはなかなか、誰が言えるのかというところがありまして、少しそれは御指摘をさせていただ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石川(香)委員 では、この前、花卉事業協同組合の方がお話しされていることを例に出しながらお伺いをしたいと思います。 母の日にカーネーションが必要になったというときに、大手が例えば買い占めてしまえば、当然、小さい小売にとっては、一年に一番必要な時期に母の日のカーネーションが十分に仕入れができなくなるということも想定される、こういう状況になると、必要なときに仕入れができなくなる、そして競りも機能しなくなるという危機感があるということをお話…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石川(香)委員 ありがとうございます。 きのうの参考人招致の中でも、この仲卸業者の大切な役割についてお話を伺っておりましたけれども、仲卸業者などの市場内の業者を経る商品が減ることで、仲卸業者の品ぞろえの機能でありましたり、加工機能、こういったものが弱体化をしてしまう、そして、そうしてしまうと、中小零細規模の小売業者の経営にも悪影響を及ぼすというような悪循環があるという懸念があると思います。 仲卸業者の機能の弱体化によって、今の日本の食…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石川(香)委員 業務規程の策定手続もそうでありますけれども、それらの調整にかかわる関係自治体の負担も大きくなるということについてお伺いをしたいと思います。 質問時間もあと少しですけれども、きょうは大臣に一度も御答弁いただいていなくて、ちょっと寂しいので、済みません、もしできれば大臣に御答弁いただければと思います。 各市場におけるさまざまなルールを定める業務規程というのは、条例として地方議会がチェックするということになっております。この…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石川(香)委員 大臣、ありがとうございます。 地方議会のチェックがなくなれば、民間企業が業務規程を、自由に作成できるというわけにはいかなくても、やはり自由度が高まるということがあるのではないかという懸念を少し触れさせていただきたいと思います。 では、最後の質問に移りたいと思います。 中央卸売市場が地方卸売市場に転換をするという動きも全国で行われております。伊東委員長の御地元であります釧路、釧路市長の時代に地方卸売市場に転換をされたとい…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○石川(香)委員 大臣、ありがとうございます。 中央を地方卸売市場にというのは、やむを得ないという判断もあるかと思いますけれども、地方卸売市場に生まれ変わったことで生き残りをかけたということがあると思います。 今回の卸売市場法の改正、さまざまな御意見を聞く中で、卸売市場の役割について、非常に私は大切なものだと改めて感じました。競りをすることで適正な価格形成でありましたり、それが需給調整という大切な役割も担っているということで、非常にこの…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石川(香)委員 おはようございます。立憲民主党の石川香織でございます。 私も、きょう質問させていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、きのうの農林水産委員会で青山委員からもお話がありましたけれども、茨城県つくば市の農林水産省管轄の独立行政法人森林総合研究所などの視察に私も行ってまいりましたので、少し御質問させていただきたいと思います。 予算が五十億円ほどだったものが、三分の一程度、十五億円ほどになってしまったというお話もきのう…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石川(香)委員 ありがとうございます。 三十年から四十年前に建てられた施設が一斉に老朽化しているということでありました。私も、世界のつくばの今のこの現状を見て、少しショックを受けましたし、やはりこのままではいけないのではないか。 今、十分なパフォーマンスということもありましたけれども、しっかりよい環境で研究をしていただくためにも、今、沖長官に御答弁いただきましたけれども、大臣もぜひ一度、お忙しいとは思いますが、現場に足を運んでいただき…