石川香織
会議録に記録された「石川香織」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業14 件
- 労働・賃金8 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会34 件・34%
- 消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会21 件・21%
- 国土交通委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石川(香)委員 御丁寧に答弁いただきまして、ありがとうございます。 不安に対して万全の対策を図っていくということで御説明いただきました。体質強化、それから所得向上、経営対策ということでありましたけれども、今、畜産のお話もありましたので、そこももう少しお伺いをしたいと思っております。 畜産の部門で、北海道の話でありますけれども、北海道で生産する牛肉の八割を占めております雄のホルスタインの子牛の価格が今高騰しているということがあります。生…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石川(香)委員 ありがとうございます。 子牛の高騰ということについては、今答弁いただきましたように対策がとられているということでありました。 国産の畜産ですとか農産物は、やはり品質、それから安心、安全という面では絶対に負けないものがあると思っておりますけれども、価格競争という点では非常に皆さん心配されているところでありますので、そういった懸念もしっかり受けとめて、これからも日本の農業、畜産を守るようにしっかりと取り組んでいただきたいと…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石川(香)委員 ありがとうございます。このことについては、やはり自然災害とそれから需給調整のタイミングが悪くなってしまいましてこういう状況になってしまったということでありました。 輪作の中でさまざまな調整が必要だということでありますけれども、時間をかけながらにはなるかもしれませんが、小豆の生産量が一定、安定するように、やはり皆が知恵を出し合ってこれからも取り組んでいくということが大切ではないかと思っておりますので、引き続きよろしくお願…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○石川(香)委員 ありがとうございます。 処理も含めて非常に大切だということでありますので、また今度の機会に質問させていただきたいと思っております。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石川(香)委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 案文を朗読して趣旨の説明にかえさせていただきます。 厚生年金保険制度及び農林漁業団体職員共済組合制度の統合を図るための農林漁業団体職員共済組合法等を廃止する等の法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、左記事項の実現に万全を期すべきである。 記 一 本法の施行日の前日における特例年金給付…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石川(香)委員 おはようございます。立憲民主党の石川香織でございます。 きょうも質問させていただきたいと思います。 通告をしておりませんけれども、冒頭質問させていただきたいと思います。首相案件と書かれた文書が農林水産省でも見つかったという件についてであります。 首相案件と書かれた文書が農水省で見つかった。この文書が省内においてどのような認識で、どこまで広がっていたかということについてお伺いしたいと思いますが、お願いいたします。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石川(香)委員 一名の方が持っていたということで、三十六人の方を対象にヒアリングをされたということでありましたけれども、この首相案件という言葉は、やはりとてつもない威力を感じると思うんですよね。 このことに関して、二十三日に予算委員会の集中審議も行われますし、その中で柳瀬秘書官の国会招致も実現をすることになっているということですけれども、いずれにしても、この不可解な加計学園の問題が、やはりそろそろしっかり真実をつかんでいかなくてはいけ…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石川(香)委員 肉牛の業界団体から要望が上がっていないということでありました。 しかし、私の地元であります十勝、肉牛農家がありますけれども、二年目以降もぜひこの技能実習制度を認めてほしいという声が大変多いという現状があります。何で一年だけなんだ、酪農や養豚、養鶏では二年目以降も認められているのに、肉牛は一年で終わりとなるとやはり外国人の方が集まらないという声がどんどん聞かれておりました。その中では、一年で技術を習得してそれで終わりとい…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石川(香)委員 和牛の技術が流出するのを懸念されているという意見があるということは、私も想像がつきますし、そのようなことがあるというのは認識をしております。 ただ、そういう日本独特の技術だからこそ、外国の方に教えていくべきではないかという意見も多いというのは、私のいろいろな方のお話を聞く中での実感であります。 肉牛の中でも、日本が誇るブランドと言われる和牛がある技術に関しては、代々農家の方々が築き上げてきた門外不出の技術であると思いま…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石川(香)委員 今、お話にもありましたけれども、ただ、現実には、肉牛農家をやっていて酪農も同時にやっているというところは、それぞれの作業の線引きが非常に曖昧になっておりまして、合法的に、肉牛の部門でも外国人技能実習生を採用しているというところがあるというのはいろいろなところで聞いております。 そういう現実がある以上、和牛の技術が流出されるということを懸念されているということに関しては、既にこういう形で外国人技能実習生が入っているという…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石川(香)委員 これは日本国内だけの話ではなくて、海外に向けても大切なアピールになるのではないかという思いもありますので、そのあたりについてお伺いしたいんです。 外国人技能実習生を一つのきっかけにしまして、日本の肉牛を海外に広めて、日本の肉牛の消費を拡大することができるのではないかという考えがあります。本場である日本で生産された肉牛の需要が高まるというのは、非常に日本にとってもプラスだと思います。 あくまで外国人技能実習生という制度が…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石川(香)委員 技術の流出という懸念と、それから業界の足並みというポイントは非常によくわかりますが、ただ、やはり繁殖、肥育でも技術も違いますし地域の考え方も違うという中で、まずそれを統一させるというのがそもそも難しいことなのではないか、別物として考えなくてはいけないのではないかと思います。 業界の足並みということだけを重視し過ぎて、まとめて答えを出すということが非常に難しいということでありますので、肉牛に関して、全体的に外国人実習制度…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石川(香)委員 繰り返しになるかもしれませんが、違う業種についてもちょっと目を落としていただきたいと思いますが、漁業関係の養殖業というところを見ていただきますと、ホタテガイやマガキ養殖作業というのは認められています。ただ、同じ養殖でもウナギは認められていません。となると、肉牛もF1だけ認めるとか、試験的に認めるだとか、そういう手段もあり得るのではないかと思うんですけれども、どうでしょうか。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石川(香)委員 それでは、新しくできた外国人技能実習機構ということについてもお伺いをさせていただきたいと思います。ちょっと順番を変えましたけれども。 技能実習制度を運営していく中で新しく設立されたのが、この外国人技能実習機構ということであります。 昨年の一月に設立をされたということでありますが、まだ設立間もないので、地元でも認識度が少し低いのかなという印象を持ちましたけれども、外国人技能実習制度を円滑に施行していく上で、人員ですとか体…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石川(香)委員 ありがとうございます。 やはりこれからも外国人技能実習生というのがどんどんふえていく中で、この機構の負担もふえていくと思いますので、ぜひ円滑に、体制にしていくようにしていただきたいと思っております。 きょうは、本当に、この外国人技能実習制度について肉牛農家の強い要望があるという思いを、皆さんの思いを背負って質問を何度もさせていただきましたけれども、受入先である農家自身も、やはり外国人の方を入れると非常に成長ができるとお…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石川(香)委員 ありがとうございます。 いろいろな課題があるということでありましたけれども、やはり国内産の生乳を使って安全な液体ミルクの実現というのが見えてくれば、生乳の用途の選択肢としても一つふえるのではないかと思います。そのことについて、農林水産省としての御見解をお伺いしたいと思います。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石川(香)委員 現在の日本メーカーの粉ミルクに使われている原乳量は、ほとんどが外国産であるということでありました。ただ、やはり求めるのは安心、安全な液体ミルク、これをできることができれば、本当に多くの母親のみならず皆さんから喜ばれることだと思います。国産についてはいろいろな問題もありますし、商品化に関しては規格基準を検討中という段階でありますので、これからもぜひいい方向に向かっていくように私も期待をしているところであります。 それでは…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○石川(香)委員 はい。 十勝の豊頃町にあるエレゾ社というところでは、ハンターを社員としても雇用した日本で最初の会社であるということでありました。 鳥獣被害のことも含めて、これからもいろいろ議論していきたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石川(香)委員 おはようございます。立憲民主党の石川香織でございます。 まず冒頭、九日未明に亀井先生の地元であります島根県で発生した地震について、被害に遭われました方々に心よりお見舞いを申し上げたいと思います。一日も早く日常が取り戻せるようお祈りをしております。 それから、質疑通告をしておりませんけれども、ちょっと確認しなくてはいけないことがありますので、この法案の質問の前に触れさせていただきたいと思います。 加計学園関連の新たな文書…
第196回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○石川(香)委員 今調査中ということでありました。 ただ、最近何だか、上に伝わっていないということが非常に続いております。これは、後から、ありました、出てきました、やはり見ていましたというのは当然許されないことでありますので、改めて、そんなことがないというようにお約束をしていただきたいと思うんですが、大臣、いかがでしょうか。