石川香織
会議録に記録された「石川香織」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業14 件
- 労働・賃金8 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会34 件・34%
- 消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会21 件・21%
- 国土交通委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○石川(香)委員 来年度の概算要求の中で、WiFi環境を整備する予算を求められているということでありました。非常に大事なことだと思います。 今、この四島の本年度の自由訪問、既に終了しておりますけれども、自由訪問では、一回当たり平均十五・六人、十年前の六割に減っているという中で、若い人たちもぜひその声をつないでいきたいというこの声をしっかりつなげていかなくてはならない。そういった意味で、ぜひこのWiFiのこともしっかり頭に入れて、引き続き…
第197回 衆議院 本会議 第10号
○石川香織君 立憲民主党の石川香織です。 私は、立憲民主党・市民クラブを代表いたしまして、ただいま議題になりました経済上の連携に関する日本国と欧州連合との間の協定について、反対の立場から討論をさせていただきます。(拍手) 冒頭、私も、憲法審査会について、与党による強行開催に改めて断固抗議した上で、一言申し上げます。 憲法審を強行開催した与党議員がこの会場にもおられます。その皆さんには、これまで憲法審を穏やかに運営してこられた先輩議員のお…
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○石川(香)委員 立憲民主党の石川香織でございます。 私、農林水産委員会に所属をしておりますけれども、このEPAが農林水産分野に非常に大きな影響があるということでして、きょうは外務委員会で質問の機会をいただきました。どうぞよろしくお願いいたします。 では、質問に移りたいと思っております。 この協定の交渉に対しまして、衆参農林水産委員会において次のような決議がなされております。「交渉相手国・地域における畜産・酪農等をめぐる事情を十分勘案し…
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○石川(香)委員 大臣、ありがとうございます。 個別の銘柄を挙げて御説明をいただきましたけれども、では、実際どういった懸念があるかということについて、ちょっと疑問に思っていることを質問させていただきたいと思っております。 まず、このEPAによって農林水産物の生産額がどれぐらい影響があるかという試算についてお伺いをしたいと思います。 農林水産額が千百億円減少するということの試算が出ております。この千百億円減少するということも非常に衝撃的で…
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○石川(香)委員 ありがとうございます。 チーズの輸入枠などについては、後でまた質問させていただきます。 この試算の方法でありますけれども、TPPの協定時と同様の方法をとっているかと思います。TPP協定の国会審議の際にも、ことし六月の参議院内閣委員会で、より精緻なものになるよう見直しに努めるという附帯決議がなされています。 この試算に関してはしっかり見直しをしていくと言っているわけですので、しっかり見直しをしていかなくてはならないのでは…
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○石川(香)委員 ありがとうございます。 チーズもそうでありますけれども、乳製品は、北海道が多く生産を支えているということでありまして、北海道が非常に大きな影響を受けるという試算も出ております。 北海道における農林水産物の生産減少額というものがありますけれども、二百十四億から三百二十九億生産額が減少する、北海道だけでこれぐらいの数字が出ています。牛乳・乳製品に関しては、全体の百二十四億から百八十四億ということでありますので、全国の牛乳・…
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○石川(香)委員 万全の対策をとっていただいているということですけれども、それは当たり前でありますけれども、しっかり、営農にどういった影響があるのかですとか、イメージできるような説明というのがなかなか現状なされていないのではないか、伝わっていないのではないかというのが私の実感ですので、引き続きしっかり、わかりやすい数字を示していかなくてはならないと思っています。 また、チーズに戻りますけれども、十六年目の三・一万トンという輸入枠でありま…
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○石川(香)委員 ありがとうございます。 EU産のチーズというのは非常にブランド力があると思います。低価格で高品質ということで、非常に脅威といいますか、そういう側面もあると思います。無税で大量に輸入されれば、当然、国内に大きな影響があると思います。価格の面で申し上げますと、国産の需要をEUに奪われて国産価格が下がってしまうのではないかという懸念を持っている方は、関係者の方に多くいらっしゃると思います。 日本の牛乳の生産の多くを支えている…
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○石川(香)委員 ありがとうございます。 今、需給が逼迫をしておりますので、今は心配ないかもしれませんけれども、国産チーズの需要が奪われてしまえば、需要と供給のバランスが崩れてしまって、生乳の行き場がなくなる可能性もないとも言えないと思っています。 先ほどの答弁の中にもありました、いろいろな対策を打っていただいているということでありますけれども、チーズ向け生乳の品質向上に取り組んだ酪農家に一キロ当たり最大十五円の奨励金を支払うという緊急…
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○石川(香)委員 ありがとうございます。 一時的なものではなくて、引き続き生産者を支えていくという点では共通している部分もあると思いますので、引き続き生産者の方々を支えていくというような仕組みをつくっていただきたいと思っています。 なかなか外務委員会でこういったお話をする機会もないので御紹介したいと思いますけれども、今、非常に酪農家戸数が減っているという現状があります。ただ、一方で、一戸当たり、非常に大規模化している農家もふえている。生…
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○石川(香)委員 ありがとうございます。 農家の所得維持のために、引き続き、代替財源の安定確保についてぜひお願いをしたいと思っております。 今、国内産も非常に質のいい小麦もたくさん出ておりまして、EU産も非常にブランド力もありまして品質もいいということもありますけれども、ただ、日本の小麦は品質では絶対に負けないと思いますので、農家の方が引き続き高品質の小麦をつくっていけるように、ぜひ所得維持をしっかり考えていただきたいと思っております。…
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○石川(香)委員 これだけ数字の開きが出ていたのも、EU側が計算をしたということでありましたけれども、EUはそれでも、これだけ増大するというふうに考えているわけでありまして、一方、日本は生産額が減るということでありますので、ちょっとこの差の開きは気になるところでありますけれども。 政府は、欧州産の農産物の輸入関税、それから低関税輸入枠の取扱いについて、協定発効後五年目に見直すというふうに規定をされていると思います。この見直しの対象は、E…
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○石川(香)委員 ぜひ強い姿勢で引き続き臨んでいただきたいと思います。 時間もなくなってまいりました。日本ワインについてお伺いをしたいと思います。 先日、農水委員会でもGI、地理的表示の審議がありました。 日本ワインという名前が登録をされました。今、日本国内でもワイン市場は非常に活発な動きがあるということでありまして、今回の日欧EPAではEUからの輸入関税が即時撤廃になるということでありまして、EU産の質のいいワインがどんどん日本に入っ…
第197回 衆議院 外務委員会 第4号
○石川(香)委員 ありがとうございます。 きょうは主に農林水産業の影響ということについて質問させていただきました。どうか、国内外の競争が激しくなるという仕組みだけではなくて、厳しい環境でも高品質の農作物をつくるために日々頑張っていらっしゃる生産者の方を後押しするような、そういった仕組みもぜひ考えていただきたいということをあわせてお願いを申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石川(香)委員 おはようございます。石川香織でございます。 吉川大臣、どうぞよろしくお願いいたします。北海道の選出の大先輩の議員でありますけれども、北海道に対する思いは一緒だと信じておりますので、これからいろいろな政策、課題、議論できればと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 きょうはGI法の法律案ということでありますけれども、まず最初に、北海道胆振東部地震について、ぜひ一点だけお伺いをさせていただきたいと思っております。…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石川(香)委員 大臣、ありがとうございます。 今、さまざまな点検をされているということでありましたけれども、またいろいろと御質問させていただきたい点もありますので、またの機会にさせていただきたいと思っております。ありがとうございます。 続いて、GI法についてお伺いをさせていただきます。 まず初めに、このGI法を改正する背景にあります日欧EPAについてお伺いをしたいと思います。 先週、亀井委員、佐々木委員からも御指摘がありましたけれども…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石川(香)委員 全国の酪農家の皆さんの不安を払拭するべくというお話がありました。当然そのようにしていただきたいと思っているんですけれども、そもそも、この試算は対策を前提にして算出した数字だと思いますけれども、これも、少しでも影響額を小さく見せたい細工ではないかというふうに私は感じます。 酪農家の方を始め生産者の方は、TPPやEPAで実際どれぐらい自分の営農に影響があるのかわからないとよく言っておりますけれども、対策を前提にしていない純…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石川(香)委員 TPPでは脱脂粉乳、バターで特に影響があると言われていまして、EPAではチーズが打撃を受けると言われております。今回、日本国内で保護するEU側のGI七十一産品にもチーズが多く含まれておりますし、食肉製品も登録をされています。 先ほど示した数字でも明らかになりました、対策を打っているというお話がありましたけれども、生産額が大幅に減少してしまう乳製品ですが、試算の結果、国内対策により引き続き生産や農家所得が確保され国内生産…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石川(香)委員 なかなか、これで大丈夫というふうには誰もが思えないのではないかというのが正直なところであります。 物価の変動でありましたり、資材が高騰しているですとか、いろいろなことがある中で万全な対策をとってくださるということでありましたけれども、過激な自由貿易は日本の農業を苦しめるだけだと思っております。 引き続き、このあたりについてもこれからも議論させていただく機会も多くなるかと思いますけれども、この日本農業、北海道だけではなく…
第197回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○石川(香)委員 農村の所得向上でありましたり利益をもたらすという目的もEUと同様に入っているということでありましたけれども、やはり、GIは、日本各地のブランドを確立していくという意味で、知名度向上の追い風になり得るというメリットはあるかもしれませんけれども、ただ、同時に、輸出ですとか競争力といったキーワードが色濃く示されているということも読み取れると思います。本来大切にしなくてはいけない、農村を守るそれから農業を守る基盤をしっかり固め…