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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
802
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会34 件・34%
  • 消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会21 件・21%
  • 国土交通委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

802 20 を表示
立憲民主党・無所属2022/03/17

208衆議院 農林水産委員会 第4号

○石川(香)委員 今、次の質問も含めた御回答をいただいたような感じでしたので、最後の質問にしますけれども、答弁いただいたように、非常に危険な職務もあります。道のない森林に分け行く、急な斜面や足下の悪い中を移動して調査するということで、北海道でも誤射によって亡くなった職員がいらっしゃったり、マダニにかまれて亡くなった方がいらっしゃったり、林道から車で転落してしまった方がいたり、そういうことも起きている。 こういった公務災害が年間どれぐらい…

立憲民主党・無所属2022/03/17

208衆議院 農林水産委員会 第4号

○石川(香)委員 ありがとうございます。しっかりお願いいたします。 質問を終わります。

立憲民主党・無所属2022/03/07

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○石川(香)委員 立憲民主党の石川香織です。 西銘大臣、大変お疲れさまでございます。今日もよろしくお願いいたします。 私からは、まず最初に、沖縄県産のお酒を取り巻く課題と、それから酒税についてお伺いをさせていただきたいと思います。 最初に、大臣にお伺いさせていただきます。 一九七二年の沖縄の日本復帰のときから続いてきました沖縄県産のビールと泡盛に対する酒税の軽減措置でありますけれども、この軽減措置を段階的に引き下げながら、ビールを五年後…

立憲民主党・無所属2022/03/07

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○石川(香)委員 ありがとうございます。 地域の皆さんの努力もあって、泡盛が皆さんに親しまれるお酒になっていったというようなこともお伺いをしました。 ユネスコの無形文化遺産の登録を目指すということで、このことも後でまたお伺いしたいなと思っていますが、そういうプラスの面ももちろんあると思いますけれども、一方で、競争力がなかなかつかないだとか、経営を改善していく努力の機会を逸してしまうのではないか、こういった様々な指摘もあると思います。 今…

立憲民主党・無所属2022/03/07

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○石川(香)委員 ありがとうございます。 ただ、元々沖縄県は仕入れですとか物流コストが高いということもありましたし、今、コロナ禍ということもありまして、国内外から観光客の人がなかなか来れない状況にある。今、緊迫する世界情勢などもありまして、今後もより厳しくなるかもしれないという状況を考えますと、今まさに経営者にとっては最大の危機というふうに感じている方も多いんじゃないかなと思います。 さらに、泡盛の消費量は、非常に頑張っていたわけなんで…

立憲民主党・無所属2022/03/07

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○石川(香)委員 業界もいろんな思いがあったと思います。酒税の軽減措置がいきなり打ち切られるということよりはこういった形がいいのではないかということで、苦渋の判断でもあったのかもしれません。 そんな思いもありますが、特に心配なのは、離島の小規模の製造所に与える影響はやはり大きいのではないかなと思っているんですが、離島の小規模な製造所に特化して、この十年後の軽減税率の廃止がどのような影響を与えるか、どのように分析をされているのかという点に…

立憲民主党・無所属2022/03/07

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○石川(香)委員 地元に密着したものであったり、地域の強みを生かした味わいというんでしょうか、それはやはり、ファンがうなるような、わくわくするようなお酒を造るというのは非常に大事だなと思いましたし、感じました。 ただ、やはり様々な思いがあると思います。その実情は西銘大臣もいろいろなところできっと聞いていらっしゃるのかなと思いますけれども、実際に酒造に携わる方々がどのように受け止めているのか、どういうことが心配なのかということは、これから…

立憲民主党・無所属2022/03/07

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○石川(香)委員 まさに、酒造所がチャレンジをして頑張る、それが頑張れる環境づくりというのもやはり政治の世界がしっかりサポートしていかなきゃいけないのかなと、今大臣の御答弁を聞きながら感じました。 冒頭の答弁の中でも触れていただきましたけれども、更に追い風になり得るのが、泡盛をユネスコの無形文化遺産への登録を目指すということで、このことも、令和三年の六月に閣議決定をいたしました経済財政運営と改革の基本方針二〇二一で日本酒と焼酎とともに明…

立憲民主党・無所属2022/03/07

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○石川(香)委員 まず、たくさんの方に知っていただいてファンをつくるということが非常に大事なのかなと思います。 泡盛だけではなくて、やはり今、コロナ禍で、お酒に対して、時短営業であったり、それからお酒自体を提供できない時間帯やお店があるということで、非常にお酒の業界全体が厳しい状況にあるということでありますので、何とかいい方向に進めるように、引き続き後押しをお願いをしたいなと思っております。 では、続いて、サトウキビについてお伺いをさせ…

立憲民主党・無所属2022/03/07

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○石川(香)委員 サトウキビは本当に重要な作物であるということを御説明いただきました。 内閣府では、サトウキビの生産だけではなくて、製糖業の労働力をしっかり確保するということと同時に、黒糖の安定供給体制を擁立するということについても、安定的、持続的な操業を可能にするということで、地域経済の維持発展にも寄与することを目的として沖縄製糖業体制強化対策事業を実施しています。 ただ、これが、令和四年度の同事業の予算額は七億円となって、前年度から…

立憲民主党・無所属2022/03/07

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○石川(香)委員 沖縄のサトウキビ、それから北海道にてん菜とありますけれども、今、日本人の砂糖の消費がどうしても減っている中で、かつ労働力もなかなか確保できない中で、省力化、効率化ということと同時にこれをしっかり保っていくというのは非常に難しい課題ではあるんですけれども、ただ、やはり、サトウキビやてん菜といった甘味資源の作物の生産というのは、地域にとっては非常に雇用の面でも、それから、その地域が、北海道でいえば畑の健全を保つとか、いろい…

立憲民主党・無所属2022/03/07

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○石川(香)委員 ありがとうございました。 私も、地元に還元できるというのは、やはり地場で作って加工までしっかりするということが地元に還元できるという流れだと思います。 てん菜とかサトウキビは、国が特別に認めてきた作物ということもありますし、地域にとって大切な作物であるということと、日本では砂糖の原料を作るのはこの地域に限定されていますので、やはり日本の食料安全保障の観点からも非常に大事だと思っております。いろいろな課題はありますけれど…

立憲民主党・無所属2022/03/07

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○石川(香)委員 二〇五〇年のカーボンニュートラルについて、負担も含めて取り残されない取組をお願いしたいと思います。 では、終わりたいと思います。ありがとうございました。

立憲民主党・無所属2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○石川(香)委員 立憲民主党の石川香織です。 西銘大臣、林大臣、連日本当にお疲れさまでございます。午後もどうぞよろしくお願いいたします。 先日、国会で、ロシアのウクライナへの侵略を非難する決議を採択いたしました。私からも、政府に対しましては、ウクライナに対する最大限の支援を行っていただきたいということを強く要望したいと思います。 この状況下で、午前中の質疑などでも北方領土などの問題を取り上げられている委員の方がいらっしゃいましたが、なか…

立憲民主党・無所属2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○石川(香)委員 この政府間交渉は一九九一年の旧ソ連邦の崩壊時も含めて一度も中止をされたことがないというふうに伺っておりますが、今、非常に複雑な状況下の中ということは理解いたしますが、とはいえ、地元の浜の皆さんも非常に心配をしておられるということですので、引き続き、安全操業についての枠組み、それから日程調整、これを待ちたいと思います。 次にお伺いしますのは、ちょっと過去に遡りますけれども、今なお元島民の皆さん方が解決を望まれている問題の…

立憲民主党・無所属2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○石川(香)委員 そして、一九五〇年に、全国の旧漁業権は消滅をさせて、新漁業権の免許を行う際に補償がなされたわけなんですが、北方四島の旧漁業権が新漁業法が適用されなかったということが問題でありますが、一方で、沖縄や小笠原諸島の旧漁業権は戦後も継承された、施政権が復帰の際には日本政府の補償措置が取られているということであります。 西銘大臣にお伺いをさせていただきますが、北方四島の漁業権者、旧漁業権が、これだけが取り残されてしまっているとい…

立憲民主党・無所属2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○石川(香)委員 GHQの覚書によって消滅をし、補償ができないということでしたが、政府はこの問題に戦後からずっと向き合い続けているということで、六一年には、四島の旧漁業権者の方々の援護のために特殊法人を設立をして、十億円の基金を創設、それを事業ですとか生活支援の融資という形で充ててきたということですが、政府はこういうことも含めて旧漁業権者の補償の問題は解決したという態度を示してきたと思いますが、政府が代替措置として設けてきた融資制度、こ…

立憲民主党・無所属2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○石川(香)委員 この融資制度ということが補償の一つになるということでありますけれども、なかなか本当に大変な問題だと思いますが、とにかく時間がないということと、それから、様々な認識がなかなか一致をしないという問題でもあるのかなと。 この北方領土の問題はたくさんの問題がありますが、長きにわたってなかなか解決できない問題の一つということで、まず初めにお伺いをさせていただきましたが、こうした問題も含めて、とにかく次の世代にこの北方領土の問題を…

立憲民主党・無所属2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○石川(香)委員 今いろいろ御説明いただきました。 例えば、サケの襟裳よりも西の来遊状況でいうと、令和二年というのが平成以降で最悪の数字だったそうなんですけれども、令和三年は更にその三分の一になってしまった。稚魚の放流時期が悪いのか、水温が悪いのか、それから、遊泳中に何らかの理由で死んでしまう、こういったことも考えられるんですが、一方で、ロシアのサケ、昨年は過去四番目の豊漁だったということも聞いていますので、この辺がどういう関係になって…

立憲民主党・無所属2022/03/03

208衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○石川(香)委員 漁獲実態の解明というものも併せてしていただくということなんですが、海の水温は一度上がってしまうと下がりにくいという特徴もありますので、まず、水産庁には様々な要因をしっかり研究していただくということも重要だと思います。 北方四島周辺では、EEZをめぐって日本とロシア側の中間ラインが曖昧だと相違が生じるということで、度重なるロシア側の日本漁船の拿捕ですとか、地元の漁師の方々の安全を脅かすようなことも続いております。 加えて…