石川香織
会議録に記録された「石川香織」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 802 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業14 件
- 労働・賃金8 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素2 件
- 地方創生2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会34 件・34%
- 消費者問題に関する特別委員会25 件・25%
- 予算委員会21 件・21%
- 国土交通委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 802 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○石川(香)委員 今、六割に届くかどうかというところで、この目標があるから自治体職員も一生懸命交付率を上げようとしているということで、目標自体は拙速だと私は思うんですが。 ある自治体はマイナンバーカードの交付率八割を超えるところがあるということで、どうしてそんなに普及が進んだかということを聞きますと、職員が戸別訪問して回っているということを聞きました。それも、検討段階とはいえ、交付税の算定に影響するのではないかとか、デジタル関連交付金の…
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○石川(香)委員 実情をしっかり伺いながらという話がありましたが、これが実情なんですよね。だから、やはりこういう自治体の職員の方の頑張りとか、そういうのをもう少し具体的に知る必要があるんじゃないか。そこまでして、年度内に何とか配るとか、こういう目標がある。そして、地方交付税の算定だとかそういうのに影響するんじゃないかという、うわさでもこれだけ現場が動揺しているということは、是非もっと知っていただきたいと思います。 違いますか。よければ御…
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○石川(香)委員 それも含めて、検討しているということで、現場には余りちゃんと伝わっていないんだと思うんですよね。 これはレクの段階では、こういう戸別訪問も優良事例の一つであるというような言い方もされておりましたが、優良事例かどうかということは、現場の負担も考えてやはり判断しなきゃいけないと思いますので、是非、実態も含めて、もう少しやはり知っていただきたいということと、それから、まだまだマイナンバーカードは課題もたくさんあると思いますの…
第210回 衆議院 総務委員会 第5号
○石川(香)委員 時間が来たので終わります。ありがとうございます。
第208回 衆議院 総務委員会 第14号
○石川(香)委員 立憲民主党の石川香織です。今日もよろしくお願いいたします。 まず、先日、知床で発生しました観光船の事故でありますけれども、夜通し捜索が行われているということで、現地の方々に感謝もしながらも、残念ながら十一人の方の厳しい結果が明らかになりまして、今なお捜索をされているということで、亡くなられた方に心からお見舞いを申し上げまして、引き続き捜索中の方々も見つかるようにということをお祈り申し上げたいと思います。 今日は、まず初…
第208回 衆議院 総務委員会 第14号
○石川(香)委員 ありがとうございます。 内容については重複を避けたいと思うんですが、地方交付税というのは、地方公共団体間の財源の不均衡を調整するということで、どの地域に住む住民に対しても一定の行政サービスができるように財源を保障するということで、全国一律のルールにのっとって、各種データに基づいて、いわば機械的に計算をされるということでありました。 このことを質問させていただくのは、実は、ある首長さんが、野党議員が小選挙区で勝つとどうや…
第208回 衆議院 総務委員会 第14号
○石川(香)委員 ありがとうございます。 本当に、この特別交付税というのは、いろいろな要素をしっかりヒアリングしていただいた上で、自治体に寄り添った対応をしていただいていると思っております。 今、金子大臣から、議員の政党に関係なくしっかり交付されるものだと御答弁いただきましたけれども、しっかり総務省は自治体に寄り添って仕事をしてくださっているんだということを、私も地道に発信をしていきたいと思います。ありがとうございます。 では、次の質問…
第208回 衆議院 総務委員会 第14号
○石川(香)委員 つまり、この一番と二番を入れ替えたことに関しては特に意図がないということだと思うんですが、やはり順番を変えただけでも、現場では、これはどういうメッセージなんだろうかということを思うわけです。非公務員型となりますと、公務員から公務員ではなくなるということですので、やはりこれは当事者にとっては非常に影響が大きいと思います。 そもそも、こういった経営形態を推奨すること自体がどうなのかなと私は感じていますけれども、こういったこ…
第208回 衆議院 総務委員会 第14号
○石川(香)委員 人事に関して、給与に関して、ある程度柔軟な対応ができるということを挙げられておりましたが、このことについては、後ほどまたしっかりお伺いしていきたいと思うんですけれども。 経営形態の選択肢として、特定独立行政法人、非公務員型があるわけですけれども、一方で公務員型もあるわけですが、この記載自体がありません。選択肢としてそもそも認めないということになるんでしょうか。
第208回 衆議院 総務委員会 第14号
○石川(香)委員 排除していないにもかかわらず記載がないというのは、非常に分かりづらいと思います。 次に、鳩山政務にもお伺いしますけれども、先ほどからお話が出ています地方独立行政法人、非公務員型ですが、いろいろな柔軟な勤務制度であったり、それから専門性を考慮した給与制度、これを通じて人材の確保、育成を推し進めていきたいということで記載をされていますが、柔軟な制度ができるがゆえに、独法の移行時に、給与制度の見直しによってかえって給与が引き…
第208回 衆議院 総務委員会 第14号
○石川(香)委員 今回のガイドラインは、以前使っていた再編、ネットワークという言葉を使わずに、病院や経営主体の統合よりも、病院間の役割分担とかお医者さんの派遣などによって連携強化をすることに重きを置いてくださいという内容になっていますけれども、合理化、再編につながるようになってしまっては絶対いけない。 経営の効率化というところも非常に分析が難しいところでありまして、公立病院八百九十七の病院に対して行いました新公立病院改革プラン等の取組状…
第208回 衆議院 総務委員会 第14号
○石川(香)委員 ありがとうございます。 今は独立行政法人の話でありましたけれども、一番懸念されているところは指定管理者制度なんですが、このガイドラインに関しても、医師、看護師などの理解を得ながら進めることとわざわざ記載があります。 これは、総務省としても、指定管理者制度、非常に課題があるんじゃないかという認識の表れではないかという指摘もありますが、この点についてはいかがでしょうか。
第208回 衆議院 総務委員会 第14号
○石川(香)委員 この文言のとおり、いろいろ調べていますと、やはり、現場でかなり混乱があったような事例も見受けられました。もちろん、うまくいった例もありましたけれども。 そこで、あえてお伺いしますが、医療従事者を集めるために指定管理者制度を選択したにもかかわらず、人材が大量に流出してしまったということ、それから、求めていた医療が結局提供されることがなかったといった、うまくいかなかった事例、こういった事例はあるんでしょうか。
第208回 衆議院 総務委員会 第14号
○石川(香)委員 私もいろいろ調べていきますと、千葉県のある病院では、指定管理団体となったところが元々経営計画として出していた数値から大幅に、実際の、実際値ですね、これが大幅に違っていたということがあって、その支出額も非常に多額で、使途が分からない、情報公開が少ないといったようなこともあって、結局、議会から批判を浴びて、五年間の契約期間で終わってしまった例もある。結局、その病院は、市が全額出資した医療公社を設立して、指定管理者となって、…
第208回 衆議院 総務委員会 第14号
○石川(香)委員 公立病院の役割の重要性というものは誰もが認識しながらも、経営が厳しいということで、いろいろな選択肢が出ているわけですが、特に指定管理者制度のような選択肢は、先ほども強調されておりましたが、人件費を削減するための目的であってはならないと思いますし、採算が合わなくて誰もやれないところを公立病院が踏ん張ってやっているということで、やはり、国の支援が必要だと改めて感じています。 そして、公立病院、そして保健所の職員、救急隊もそ…
第208回 衆議院 総務委員会 第14号
○石川(香)委員 ありがとうございます。 償還年数に関してはそういった枠組みもつくってくださっているということであります。非常に、コロナ禍で、今、この地方公共交通、国の支援を最大限必要とする正念場だと思いますので、是非、引き続き財政支援の仕組み、強力な仕組みをつくっていただきたいなとお願い申し上げます。 それから、最後になりました。今日、消防庁からも来ていただいておりますので、続いて、消防本部における災害対応のドローンについてお伺いをし…
第208回 衆議院 総務委員会 第14号
○石川(香)委員 本当にいろいろなバリエーションがありまして、北海道でも、近年増えているヒグマの特定にも活用されているということも聞きました。 では、活用が期待されるドローンですけれども、一方で、操縦が難しいという課題もあると思います。その育成状況、確保の状況をお伺いしたいと思います。
第208回 衆議院 総務委員会 第14号
○石川(香)委員 津波とか火災とか山岳遭難とか、あらゆるシチュエーションがあると思いますので、現場のルールづくりの必要性も訴えながら、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○石川(香)委員 石川香織です。今日もよろしくお願いいたします。 早速質問させていただきます。 昨年生まれた赤ちゃんは八十四万人ということで、過去最少となりました。コロナ禍であるということも影響していると言われていますが、六年連続で減少しているということは、日本の社会の在り方、それから家族の在り方、様々な課題が大きく直結している問題だと思いますし、今最も日本が力を入れなくてはいけない課題の一つだと私自身感じています。少子高齢化社会は、社…
第208回 衆議院 総務委員会 第10号
○石川(香)委員 男性が育児に参加してもらうためには、やはり長時間労働を是正していかなければいけないということも非常に重要です。 国立成育医療研究センターというところの分析では、六歳未満の子供がいる家庭の父親が家事、育児に十分な時間を確保するためには、一日の仕事の時間を九時間半以内にするということが必要だという結果を発表しています。 共働き世帯が増えていますので、父親も育児を担うことが一層求められるわけなんですが、父親の意識啓発のために…